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2006年4月10日 (月)

ワラビのあく抜き

4月8日の夜、「秋田の山菜、きのこは河辺農産へ」とあったページを参考に、初めてのあく抜きに挑戦。
2リットルのお湯が沸き火を止めてから、タッパへの保存まで、7時間20分ほど、535gのワラビのあく抜きです。
火を止めて、湧いた湯に重曹25gを一気に、そして、その泡にびっくりしながら、生ワラビを入れ、箸で少しお湯をなじませ、落し蓋して5分後、落し蓋を取り、水250mlを入れ、水をなじませ、また、落し蓋をして、そして、7時間待ち、15分ほど、水洗いして、たっぱに、ワラビと水を入れ、冷蔵庫の中へ。
午後7時に落し蓋をしてから、タッパに入れた午前2時20分まで、そして、かじったら、しっかりあくも抜け、シャキシャキとした食感に満足で、真夜中に、ワラビにマヨネーズをかけ、ワラビをつまみに寝酒も楽しみました。
Warabi21iWarabi22iWarabi23i写真には、今日の昼の箸休めにとつくってもらった、ワラビのキンピラも写しておきました。   

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