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2006年5月31日 (水)

蟻が作った百足の墓(うそ!)

ムカデだけの死骸が、知らぬ間に、土盛りに埋もれ始めでいて、アリが作ったムカデの墓のような様子に、3枚掲載。
Mukade_to_ari1iMukade_to_ari2iMukade_to_ari3i

ムカデ、アリに比べると、はるかに大きいので、こんな事をするのかと、改めて見入っていました。
この後、どうなるのかも関心があり、掘り返したくもなるのですが、今回は、ここまでで、止めておこうと思います。
余談。
ここ、メモ帳のようなものなので、目にとまった事は、まず、何でも、ここへ書きますが、大抵は、自然観察なので気持ち悪がらないでください。

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2006年5月28日 (日)

一宮市萩原町商店街チンドン祭

一宮市萩原町商店街、第40回、チンドン祭から
Chindon1i_1Chindon2iChindon3iAwaodori1iEiser1iEiser2iBrasbando1iBatontowar1i 出かける時は、小雨、昨日も、一日、降り続くような天候でなかったから、萩原商店街のチンドン祭に、自転車で傘を差し出かける。
22号に差し掛かる頃には、雨は止み、曇り空に、ちんどん祭会場に着いた頃に晴れ。
最後までは見られなかったけど、初めて訪ねたチンドン祭で、楽しい時間を、すごす事ができました。
写真は、チンドンコンテスト、阿波踊り、沖縄エイサー、琉球エイサー、ブラスバンド 、ちびっこのバトントワラーから。
また、沢山の写真での紹介は後日に「寺ふるさと迷走案内」に用意します。
まずは、本館「樹木の四季」の、その時々の中に、ここの写真と違うシーンから、16枚掲載です。ちんどんファンの為に、壁紙も4枚用意してみました。    

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2006年5月26日 (金)

花に集まる小さな虫に季節を

花に集まる小さな虫に季節を感じて!。
Mushi1Tentoumushi1xジャガイモ畑の花の裏で寄り添うテントウムシには、思わず接写です。

おまけは、私には、オヤジ顔に見える、パンジー?・ビオラ?の花。
Kao1i

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2006年5月25日 (木)

名古屋鉄道、一宮津島線の電車

Sansaku11i名古屋鉄道、一宮津島線の電車を写してみて、連結車両が少ない分、構図に収まりやすく、”電車を写すなら、ローカル線が最適かな!”と思いました。
鉄道経営者じゃないけど、”鉄道ファンの楽しめる車両の投入もどうかな?”と思ったりも。すでに、そんな車両があるのなら、ゴメンナサイ。
この時の、沢山の写真は「新ふるさと迷走案内」に掲載してます。

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2006年5月24日 (水)

浅井山公園にラクウショウの木

Rakuusyou1i浅井山公園に薔薇の花を写しに出かけた時、メタセコイアの様な木に近づいたら、枝葉の様子がメタセコイアと少し感じが違い、株の近くには気根が二つ出ていたので、ラクウショウ(落羽松)(別名:沼杉、ヌマスギ)の木と判断。
ただ、下の方に葉が無く、メタセコイアと比較できる写真は写せませんでした。
このラクウショウの木がある場所は、そんなに遠い場所ではないので、観察樹木に追加です。
追記 2006.07.13
写真で葉の付き方を改めて眺めてみたのですが、ラクウショウが互生、メタセコイアは対生からすると、写した写真では、はっきり、互生とは見えないのですが、対生では無い事は間違いないように見えました。

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風のある中、庭を歩き回って

Syakuyaku1i Airis1i Konnyaku11i Shiran1i Tanpopo1i Mikan1i Hinemu1i

シャクヤク、アイリス、コンニャク、シラン、タンポポ、ミカン、ヒネムの花を接写、風の強さは明るさでカバー。
失敗は、ヒネムのオシベに、糸屑のような物が引っかかっていた事、シランの花びらが虫食いだった事。
残念だったのは、タンポポにいた蜂が、花粉を食べているのか?、花の中に頭を突っ込んでいる時間が長くて、思うように写せなかった事。

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2006年5月22日 (月)

コンニャクの花を楽しむ

Konnyaku1iKonnyaku2iKonnyaku3i現在68cmほどの高さになった、コンニャクの花を写して見ました。但し、全景は、植えた場所の関係で、背景が気に入らない為、「四季の植物」の掲示板に貼り付けてあります。
蛇足。
豹柄、私には、コンニャク柄でもいいかと、思ったりです。
こんにゃく(コンニャク、蒟蒻)について、詳しく知りたい方は、参考ページ「KONJACKEY ISLAND」をリンクしておきますので、そちらを、訪ねられたらと思います。
リンク先は、蒟蒻の全てを知る事ができる楽しいホームページです。

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2006年5月21日 (日)

チンドン祭、花しょうぶ祭下見

一宮市、萩原町商店街で行われる、チンドン祭りと同じく、萩原町高松、萬葉公園(万葉公園)の高松分園の花しょうぶ祭りの場所の下見に出かけてきました。
万葉公園には、高松分園の神社も含めると、全部で三つあり。
Chindon1iSyoutengai1i名鉄萩原駅には、萩原町商店街で行われるチンドン祭の案内広告も出ていました。
Manyoukouen1iHotaruike1iSumiyoshisya1i万葉公園、大きく分けると2ブロックからなる公園で、こちらは1ブロック目で、神社は住吉社です。また、ここには、ホタル池もありました。
Manyoukouen2iHachikensya1iこちらは、雑木林感のある2ブロック目で、森の中に、八剣社がありました。
Takamatu_bunen1iHakusansya1i こちらは、別の場所にある、萬葉公園の高松分園で、花しょうぶ祭りは、こちらで行われます。
ここの神社の名前は、白山社。
余談も。
Kanban1i_1Kanban2i最初にあった、道路脇の萬葉公園の看板、矢印と反対方向に、高松分園があったのですが、看板の文字が読めず、このまま、萬葉公園の矢印方向に行き、探す必要も無かったしょうぶ園を見つける為に、歩き回る事になってしまいました。
そして、写真右の気になっていた看板の場所へ行くと、そこが、花しょうぶ園のある、高松分園とわかりました。
もう一つ、余談に。
Meitetu1iMeitetu2iMitubachi1i名鉄の、苅安賀駅、二子駅、萩原駅と、線路伝いに自転車で走りまし たので、道中も楽しく過ごせました。ハクチョウゲの垣根では、ミツバチと追いかけっこも。
 

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2006年5月20日 (土)

浅井公園、大江川緑道、妙興寺

今日の自転車での散策から一端を紹介。
江南市から、花が終わっていた東野神社のヒトツバタゴ。
一宮市から、浅井山公園の薔薇、大江川緑道の桜の緑、妙興寺の建物。
妙興寺から自宅まで、寄り道せずに、帰りは、自転車で56分の道のりでした。
Hitotubatago1i Azaiyamakouen1i Ooeryokudou1i Myoukouji1i

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2006年5月19日 (金)

雨の日に蜘蛛の巣の水玉で遊ぶ

雨の日に、蜘蛛の巣にかかった、水玉を写して遊ぶ。
デジカメのフラッシュヘッドを倒す事で、フラッシュの光量を変化させ、水玉を写してみました。
デジカメによっては、フラッシュへッドを傾けると、いきなり、フラッシュがOFFになる機種もあるので、皆さんが、同じ事が出来るかは不明です。
Mizutama1iこれはフラッシュ未使用。
目の玉の整列のような感じがしたのは私だけ?。
Mizutama2i_2Mizutama3i_1Mizutama4iフラッシュ使用の三枚。
1枚目だけは、そのまま縮小、後の2枚は、暗いので、切り出して縮小です。
おまけは、雨の日のバラの一花。
これは、鉢植えなので、軒下に持ってきて、フラッシュ使用で、同様に光量を調節して写してみました。
Bara1i_1Bara2i_1 

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2006年5月17日 (水)

ケレベラの挿し木、どうかな?

ケレベラ、背丈が2mほどになり、4月中旬頃に、屋外へ出し、葉が全て落ち、そのせいで、幹から一杯芽吹きだしたので、半分ほどの高さで剪定。
剪定した幹と枝は、とりあえず、インスタントコーヒーの空き瓶に水差しにし、半分を、赤玉土で挿し木するか思案中。
前年も、剪定した枝を挿し木したけど、失敗しているので、「どうしたものかな?」です。
Kerebera1i 写真は水揚げを兼ね水差しにした状態から。
学名:Cerbera、和名:ミフクラギ

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2006年5月15日 (月)

霊感スポットは紫陽花の音楽寺

Ongakuji1Kiri1Hitotubatago1 14日は、午前中は側溝清掃で、前日とあわせ、疲れが取れないまま、今週行かないと、花の時期が終わってしまうと思い、Shinaaburagiri1 目当てのシナアブラギリの花を写しに、くすり博物館の樹木園へ。
かろうじて、花は写せたので、あとは、キリとヒトツバタゴもと思い散策を続け、最後に立ち寄った、音楽寺で、これは何、という写真が2枚あり、音楽寺の新たな売り出し文句にどうかなと、ここにも掲載です。
(もちろん、本館の樹木の四季にも「怖いもの見たさ(心霊写真?)」)で、違うカットで掲載済み)

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舞子くらぶバスの旅からを更新

Maiko1演歌歌手の多岐川舞子さんと行く、バスの旅を13日に楽しんできました。
今年で、3回目のバスの旅、12日夜から、夜行バスで、西新宿へ。
そして13日は、舞子くらぶバスの旅を楽しみ、新幹線で夜中前に自宅に戻りました。
その中から、ピックアップして、本館「樹木の四季」の「舞子くらぶバスの旅」を更新しました。
写真は、色々な物にサインを頼まれ、サイン中の多岐川舞子さん。

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2006年5月12日 (金)

舞子くらぶバスの旅に参加

Maiko1i5月13日の多岐川舞子さんと行く、舞子くらぶバスの旅からの様子から信玄像と並んでのシーンからの写真1枚を掲載。遅くなったけど、この1枚を、10月27日に追加です。
Shinjyuku1i夜行バスで、新宿には早朝に着いたので、新宿の路地裏も散策でした。カラスもいっぱいいて、動くものを写す練習にはいいかもと思ったり。
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明日13日は、待ちに待った、年に一度の、東京新宿発、舞子くらぶバスの旅です。
演歌歌手の多岐川舞子さんと一緒に、イチゴ狩りほか、素敵な舞子さんの姿を、デジカメで、381枚分一杯に写してこようと思っています。
余談。
いつも使っている、東京新宿のビジネスホテルが、予約を入れるのが遅くなって、取れず、今日の夜、23時発の名古屋発、新宿西口着の夜行バスで行く事になってしまいました。
夜行電車は乗った経験あるけど、夜行バスは初めてなので、しっかり寝るか、眺めているか、どうしようかと迷う所もあります。

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2006年5月11日 (木)

浅井公園、くすり博物館

5月4日の散策報告、生憎の天候の中、気になり、出かけてきました
一宮市にある、浅井公園のバラ(薔薇)の花の写し頃は何時?
Bara1iBara2i

各務原市にある、くすり博物館のシナアブラギリの花が咲くのは14日では遅いかな?
Shinaaburagiri1i

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シナアブラギリの葉の蜜線に蟻

シナアブラギリの葉の赤い蜜線に蟻が、写すなら、アリが立ち止まって、この時かと思い写す事に。
Mitusen1iMitusen2iMitusen3iMitusen4i

最初の2枚はフラッシュ使用、995のフラッシュヘッドを押し下げて、光量は調節です。
三枚目は、テレスコマイクロと自然光、風が強いので、シナアブラギリの鉢植えを室内に移し、光量不足の中、タイマー使用で写す。

おまけに、「葉&蜜線」で検索した中から資料用にリンクも
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー 
原体験教育研究会
美術家・糸崎公朗さんのページ

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2006年5月 6日 (土)

ナギの雄木に花芽

5月5日の散策で、ナギの雄木の葉の付け根に花芽を見つけました。でも、咲くのはまだ一ヶ月ぐらい後の様です。
ナギの雌木には、蜂の巣を発見、そんな分けで、雌木の花芽は探せませんでした。
Nagi1Nagi2 

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桃太郎まつり(犬山市)

5月5日は、Momotaro2iMomotaro4iMomotaro12iMomotaro9iMomotaro17i桃太郎神社での桃太郎まつりに出かけてきました。
テレビの取材も入っていて、普段の祭と様子が違うのか分かりませんが、雰囲気に大違いは無いと思います。    

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2006年5月 4日 (木)

曼陀羅寺公園藤祭イベント

5月3日は、曼陀羅寺公園へ藤まつりのイベントを楽しみに出かけてきました。
Fujimaturi1i_1Fujimaturi2i_1 Yomemimaturi2i_1 Nigiwai1i_1 Yosakoi1i_1 Yosakoi2i_1 Yosakoi3i Hamanasu1i_1 藤の見頃も連休の終わりまでかな?。
・愛地球博のマスコット、モリゾーとキッコロ。
・曼陀羅寺藤棚下をゆく嫁見行列。
・曼陀羅寺本堂前の賑わい。
・よさこい踊りに、カメラマンを含め、みんなが夢中。
・ハマナスの花、今日4日には写せるかも?。
Syunmeitaiko1i・最初のイベントは、春明太鼓。

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2006年5月 2日 (火)

犬山継鹿尾山から大洞池へ

Kanban1iYamamichi1iOoboraike1iOoboraike2i5月1日は大洞池、前回、善師野駅へ2.4km50分の距離で、引き返したので、今回は、その先にある池へ。
池までは、木陰になっていて、歩いて、後10分の距離に、案内板にも書いてあったら、引き返したりしなかったのにと悔やんだりでした。
Sarutoriibara1iSarutoriibara2iサルトリイバラ、自宅の木も葉が出ているので、継鹿尾山でも、実を見ていたので、どうな様子かも気になっていて、運良く、花を写す機会も。風になびく花にてこずりましたが、なんとか花の様子が分かるかなという写りに、納得するしかありませんでした。
予備知識も無く写してきたわりに、雌雄の花も写っていて、一安心という所、雄花、写す時には雄花という認識なく、雌花は、雄花と違うと思って写しておらず、偶然の結果になってます。
余談。継鹿尾への通り道の針綱神社は沢山のコイノボリが目を楽しませてくれました。Haritunajinjya1i




おまけは、ほんとの日記?。
晩の食事は、回転寿司。私は生ビール小2杯と皿二つの寿司。その前に、待ち合わせ時間までの時間つぶしに、自販機でビール小一缶と、一度、入ってみたかった駅前の立ち飲み屋で、串6本と酒1杯半。

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ハナミズキを写しに

寺にあるハナミズキ、ちょっと風変わりなので写しに向い、あれこれと写す
Hanamizuki1iHanamizuki2iShirobanamansaku1iHamanasu1iKurobanaroubai1iSora1i4月30日、天候不順だけど、自宅のハナミズキを写した後、近くを徘徊しながら、黒花ロウバイなどを写し、目的の寺へ、寺で、八重のハナミズキを写し終えた後、雨に降られ、寺の門前で雨宿り、その後、曼陀羅寺の垣根の中にある、シロバナマンサクの花、金網から頭を出している、ハマナスの蕾も、空模様は、雨に降られた時の空。

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