« アベルモスクスの初夏 | トップページ | インドボダイジュも芽吹直近 »

2006年6月29日 (木)

パパイヤ、クダモノトケイソウ

Papaiya1iPapaiya2iパパイヤの幹に芽吹いた緑に、枯れる心配は要らなくなった感じです。
そして、この反対側に、もう一箇所、葉芽をみつけ、こちらも、成長に期待です。
上部が枯れて、背丈を半分の位置で切り、防湿処理して、葉も無く育てていたけど、幹が緑なので、葉は無くても光合成はするはずだからと、少しの期待で、待っていた、小さな新緑と、さらに嬉しい、もう一箇所からの芽吹き。
Kudamonotokeisou1iクダモノトケイソウ、最初に、蜜線に集まる蟻を写していた蕾が、花も写したけど、運良く、結実もしました。この状態なら、実は、無事、育つと思います。
何年ぶりかで、また、色づく実を見られると期待です。
2006年8月22日、追記。
実は、そろそろ、色づくからと思うぐらいの大きさまで育ったのですが、緑の実のまま、地上に落下していました。
この落ちた実を、玄関先にほっておいたら、色づきはしたのですが、まだ、そのままにしてあります。種子が熟していたら、とりあえず、保存しておこうかなと思ったりも。

おまけ。
2006年5月15日、寝るまでの暖房の屋内においていたパパイヤ、初春には、先端の元気が無く、屋外に出して、パパイヤの上部が枯れ、多分、根腐れかなと思うけど、根元は元気そうなので、無駄な努力かなと思いながらも処置してみました。
途中からは芽吹かないとの記事を読んだ事のあるパパイヤ、高さ70cmぐらいで切り落とし、中空の幹を防湿処理。
Papaiya0 

|

« アベルモスクスの初夏 | トップページ | インドボダイジュも芽吹直近 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アベルモスクスの初夏 | トップページ | インドボダイジュも芽吹直近 »