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2006年6月 5日 (月)

ユリノキ(百合の木)の蕾と花

五月四日と十四日に、各務原市にある、くすり博物館の樹木園で写した、ユリノキ(百合の木)から蕾と花を掲載。
これ、検索で見つけた”ユリノキファン、ゆりのきファン倶楽部”の言葉に便乗です。
Yurinoki01iYurinoki02i五月四日は蕾から、
1枚目は冬の衣を、
まだ、まとっていて、
2枚目は、冬の衣を脱ぎ捨て、
咲く準備に入る。
Yurinoki1iYurinoki2i Yurinoki3i五月十四日は花から、
1枚目は、咲いて間もない花、
2枚目は、花を覆っていた、一番外側の部分が垂れ下りはじめ、
3枚目は、花が散り始めるまで、もう、何日ぐらいかな?、
Yurinoki4i4枚目に
一番若い花を、
覗き込んで写してみました。
でも、ちょっと、ピンボケでした。
折角なので、ここから、追記です。
Yurinoki20020926i2002.9.26
紅葉半ば、これ以来、
紅葉を写していない事がわかりましたので、
黄葉を写すぞと、ここへメモです。
この黄葉半ばを写した自宅の鉢植えのユリノキ、今年、冬越しに失敗し、枯らしてしまいました。
Yurinoki200401241iYurinoki200401242i2004.1.24
樹皮と冬の姿。
花後の名残の実
(種子は飛んで抜け殻)をつけているのですが、これが、種子だと言うのに、出会った事がありません   
Yurinoki20040403i2004.4.3
花の名残と、
膨らみ始めた冬芽。
この時期には、もう、種子を探すのは無駄です。
Yurinoki20051119i2005.11.19
黄葉と実
樹形の分かる写真もいりますね。
実は黄色い彩の中に埋もれてます。
Yurinoki20060422i2006.4.22
ここまで芽吹くと花の蕾も分かってきます。
手の届く位置に花があるのは、
私が知る限り、各務原市にある、くすり博物館の
ユリノキだけ。 
余談。
私は、ユリノキファンではなく、四季折々を楽しませてくれる樹木のファンです。

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