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2006年8月28日 (月)

小牧、秋葉神社の祭礼と山車

8月27日、秋葉神社と神明社、隣り合う境内に、社の大きさと社務所の様子からは、小牧の観光案内にあるように、”神明社の秋葉祭り”でも、いいかなと思ったのですが、私が訪ねた感じでは、タイトルに書いた様に、”秋葉神社の祭礼と山車”と思える様子でした。
Komaki_akibajinjya1iKomaki_akibajinjya2iKomaki_akibajinjya3iKomaki_akibajinjya4iKomaki_akibajinjya5i秋葉神社の社前に集合していた4台の山車と山車に乗るカラクリ人形。昼過ぎの着いた時間には、祭りの見物客も、カメラを手にした人がチラホラで、いったい、どんな祭りなのかと思ったりも。
逆光の写りに勉強不足を実感。
Komaki_akibajinjya6iKomaki_akibajinjya7iKomaki_akibajinjya8iKomaki_akibajinjya9iKomaki_akibajinjya10i秋葉神社に勢ぞろいした山車を、あちこちの方向からも。神社に着いたのが昼過ぎで、祭りの人達は、各町内ごとに、車座?になって食事中。スケジュールも分からずに来たので、カラクリ奉納まで、2時間あまりの時間を過ごすのにちょっと、居眠りも。カラクリが始まる時間には、やっと、祭りの人ごみらしくも。
ノボリの立つ所には、鳥居は無く、社前の左右には、お稲荷さんにあるような狐の石像が一組、カラクリの実演は写していないので、興味のある方は行って楽しんでください。
ここの、山車、今まで、犬山、一宮、岩倉で見た山車と違い、二層で構成されていました。
余談。
祭礼でも、祭りでも、やっぱり、屋台はあった方が、町内外から、より、多く人を集めるには必要かなと、短絡的に感じながら写してきました。(同じ境内の神明社の場所には、十分の人を集められる場所があるのだから)
参考までに、小牧の観光案内、神明社の秋葉祭へリンク。失礼な言い方だけど、出かけて分かったのは、折角の観光資源を生かしきれていないと実感の秋葉祭りでした。
(秋葉祭りの日程変更で、名古屋にっぽんど真ん中祭りの開催と、かち合ったのがいけなかったのかも?。)
秋葉祭りの様子が詳しく載っている、小牧市教育委員会の小牧市指定有形民俗文化財 秋葉祭の山車へもリンク。

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コメント

こんにちは。私のブログでこちらの記事も、紹介させてもらいました。

300年以上前に作られた山車(小牧市小牧5丁目) by 桃花台新聞↓
http://toukadai.exblog.jp/1451742/

>小牧の観光案内、・・・折角の観光資源を生かしきれていないと実感の秋葉祭りでした。

確かにそうですね。これだけの規模と歴史がある祭ですから、もう少し観光資源としてアピールしても良いかもしれませんね。

投稿: kyu3 | 2007年10月23日 (火) 15:14

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