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2006年10月30日 (月)

犬山城下町秋まつり

29日は、犬山城下町秋まつりへ。メインイベントは、甲冑武者行列。実演で写したのは、火縄銃、新次郎太鼓、写したかったけど、風邪で体調不良、鷹匠の実演までは滞在できなくて、心残りも。
Tai1iTai2iTai4iTai3iTai5iTai6iKinensatuei1i_1武者行列ほか、全ての隊が祭り会場へ入ると、武者姿の人達だけで、来年のポスター用に記念撮影。
参考までに、写真に写っていた隊の名前なども列挙。
足軽隊、旗持ち隊、大将成瀬正成、正室おやす、羽黒から梶原景時顕彰会、剣道場から子供隊、山車引き手隊、一宮から山内一豊顕彰隊、援軍隊、旗の一つには、社団法人”日本甲冑武具研究保存会”の文字も。犬山市と交流のある外国からの参加も。
Musyatai1i_1Musyatai2i_1Kuruma1iしみんてい甲冑工房武者隊、エイエイオーと雄たけびも。
隊ごとの紹介と、その雄たけびの時間をぬって、車が、城への坂を上って針綱神社前へ抜ける道を、人手の交通整理で通過。観光客からは、武者行列の時ぐらいは、全面通行止めでもいいのじゃないかと言う声も。
Hinawa1i_1Hinawa2i_1Hinawa3i_1Hinawa4i_1Hinawa5i_1Hinawa6i_1犬山城鉄砲隊。鉄砲隊の火縄銃実演に、シャッター押すタイミングを音に合わせると煙が写らず。
Takasyou1i_1Takasyou2i_1Takasyou3i_1Takasyou4i_1鷹匠隊。直りきらない風邪で、実演まで待つ気力が消え帰路へ。目のあった鷹に一言、”私は、獲物じゃないよ!”。
Shinjirou1iShinjirou2iShinjiro3iShinjirou4iShinjiro5i尾張新次郎太鼓。バチが三本に、太鼓の打ち手の演技の難しさからと思ったり。
Akimaturi2i_1Akimaturi3i_1Akimaturi4i_1Akimaturi1i_1秋まつりの町内からも。虫干しの山車、人ごみの向こうは、バナナの叩き売りの実演販売、奉納太鼓はどこの神社へ向うのかな?。Akimaturi5i_1
犬山神社の鳥居からは、祭り広場人ごみの様子も。
2006.11.01追記。
(ネット検索で見つけたHPへのリンクを追記)
私が写せなかった、犬山と一宮の武者行列シーンを、HP”金森戦記 戦国を駆けた金森長近”でみつける。カテゴリ、「祭り」の中の、「2006犬山城戦国武将絵巻」、「2006一豊まつり」で見る事ができます。

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江南菊まつり、環境フェスタ

Suitopia1i_128日は、菊まつり、環境フェスタが行なわれている、すいとぴあ江南へ。(二時間ほどの滞在時間から)朝、ゴロゴロしていたので、開幕の春明太鼓を見逃しました。
Kiku1iKiku2iKiku4iKiku5iKiku6i第14回江南菊まつり(平成18年10月28日(土)~11月12日(日) )。江南市観光協会のテント前には、いつもの、藤にちなんだ菊の富士。
Kiku3iIvent1iIvent2iIvent3i小さな子供は、菊より、キッコロとモリゾー。小さな子の親は、菊より、我が子が出るイベントに夢中でしょうか?。
Kankyou1iKankyou5iKankyou2iKankyou3iKankyou6i環境フェスタ江南2006(28日、29日)
小学生、中学生の環境ポスターとリサイクル作品、五条川にいる生き物、トンボと水辺(大口町)の展示、環境ポスターなどの表彰では、Kankyou5i_1 子供たちの取り組みも発表?。
アルミ板に細工と色付けで作品作りを楽しむ子供たちからも一枚。
(ホールでの企業展示については写さなかったので掲載なし)。
Tonjiru1iTonjiru2iTonjiru3iとん汁の無料配布に並ぶ人達、そして、整理券を受け取り、とん汁に舌づつみ(舌鼓と書き、正しいのは”つづみ”)でした。
そして、一言、寒い日の定番は、とん汁に限るかな!。
菊まつり、昨年までは、曼陀羅寺だったのですが、今年から開催地を、すいとぴあ江南に変更の様です。

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冬の花、2曲を試聴

松永ひと美さんの”冬の花”、試聴できるサイトを検索した時に見つけた、鮎川いずみさんの”冬の花”の文字に、今もテレビで流れる必殺シリーズの曲、折角見つけたからと、試聴サイトをブログにメモ書き。もちろん、松永ひと美さんの試聴サイトへもリンクです。
松永ひと美さんの”冬の花、涙かわくまで”の試聴は、CD DVD 通販 オンラインショップ Neowing。
通販サイト、HMV.co.jp - Various - ちょんまげ天国 - Tv時代劇音楽集からは、鮎川いずみさんの”冬の花”の試聴。
おまけ。
冬の花で思い浮かぶのは、ポインセチア、シクラメン、日本スイセン、さて、あなたは、何かな?。
そして、浮かんだ”スイセン”に、大月みやこさんの”水仙”を思い出し、下記の試聴できる通販サイトへもリンク。
セブンアンドワイ - CD - 大月みやこベストセレクション

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幸せ明日も、明日の幸せ、好?

ネットで出会った、演歌から「明日の幸せ」の文字に、大月みやこさんの”幸せ明日も”の歌が浮かび、両方の試聴サイトをリンク。
大月みやこさんの「幸せ明日も」は、私のカラオケ定番曲、そして、両曲を知って欲しくて、リンク切れ覚悟で、試聴できる通販サイト、セブンアンドワイのCDページへリンク。
大月みやこさんの”幸せ明日も”
原田悠里さんの”明日の幸せ”

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2006年10月27日 (金)

多岐川舞子と松永ひと美を検索

goo、Yahooで、「松永ひと美」さんと「多岐川舞子」さんを、それぞれ単独に検索して、私の本館に掲載しているファンの集いのページが、検索リストの1ページ目にヒットしたのは、Yahoo。gooでは、何ページにあるのか探す気がせず。
「松永ひと美」さんのファンの集い
「多岐川舞子」さんのバスの旅
この事から、演歌歌手を検索するならYahooかと思ったりでした。
余談。
このブログページの松永ひと美さんの記事は、gooでも、1ページ目にヒットしたから、この記述で、多岐川舞子さんも、1ページ目に、このページがヒットする事を願ったりも。

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ドンベア・バージシアエのメシベ

Donbea13iDonbea14iドンベア・バージシアエのメシベ、よく見たら、メシベの先端は五つに分岐。メシベの回りには、退化したような小さな花びらが、花粉をいっぱい積もらせていました。
また、ドンベアがアジサイを思わせるような花とあったりしますが、ドンベア・バージシアエに限っては、アジサイを思わせるような花ではありませんでした。

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ブセウドランテマムのオシベ

Puseude6iブセウドランテマムのオシベは、自家受粉をを避けるような感じで反り返っていました。

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2006年10月26日 (木)

ドンベア・バージシアエの花

Donbea8iドンベア・バージシアエの花、一つずつ開くという感じで、雨とか虫に、先に咲いた花が傷んでいくので、花盛りの雰囲気を写す事が出来ずにいます。鉢植えのせいか、一房の蕾の数も、ラベルにあった様な様子を写せません。
Donbea9iDonbea10iDonbea11i花のシベを、995単体で接写したら、切り出せば、花粉の一粒は感じられる様でした。また、ラベルでは純白に見えた花も、蕾、開きかけた花、咲いた花は、純白でなく、ほんのりピンクの花色をしてます。
Donbea12i古い葉の色づきに、寒さが厳しくなるまで、室外においておけば紅葉も楽しめそうな気分にも。でも、枯らす心配はしたくないので、まだ、蕾をつけているし、何月まで室外に置くかが思案です。

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ブセウドランテマムも葉色づく

Puseude5iブセウドランテマム、花は咲き続けていますが、寒くなってきたのか?、古い葉から色づき始めましたので、室内に移動です。
この木、花はつけるけど、実は、見られません。

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挿し木の続きと何でも経験?

”挿し木の続きと何でも経験?”と言う事で。
Kerebera1i_1その1、ケレベラ、赤玉土に挿した分は根付きました。でも、何ヶ月も水に挿しっぱなしで根が出てこなかった二本は赤玉土に入れ替え、様子見様に、暖かい室内に移動。
Kiwata1iKiwata2iその2、トックリキワタの根が鉢から地面に伸びていたので、切り取って、鉢植えに、根から芽吹くかチェックです。
Kuushinsai1i_2その3、クウシンサイ、水がめに蔓を伸ばし、元気そう、寒くなってくるけど、花はいつまで咲き続けるのかな?。霜よけすれば、どんなになるかなと思ったり。クウシンサイ、花後の実の膨らみは、まだ、はっきりしません。
Ashi1i_1その4、アシ(ヨシ)、冬に室内を暖房する仕事場に、葦の水挿しも室内に移動、観葉植物並みに楽しめるかチェックです。
Kabutomushi1i_4話は変わって、相棒の雄カブトムシ、昆虫ゼリーを足先に引っ掛けた様子に、写したくなって1枚。

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2006年10月23日 (月)

甘酒祭りと巫女さんの神楽奉納

10月22日、無形民族文化財の甘酒祭りに、一宮市丹陽町重吉、八幡神社まで、出かけてきました。午前中の八幡神社は、テントと甘酒祭りのノボリが一本だけで、祭りの雰囲気はありませんでした。
印象的だったのは、小学生の巫女さんが午後から奉納する神楽、皆さんも、一度は、訪問されたらと様子を写真で報告です。
Amazake1iAmazake2iAmazake3iAmazake4iAmazake5i地元公民館(地図では赤い十字の場所)で、午前中に沢山頂いた甘酒、ノンアルコールなので、子供さんも含め甘党の方には、お勧めです。午後は、もう一つの公民館(場所は聞かず、その為、所在地不明)と八幡神社でも頂けますが、話を聞きながら、ゆっくり飲むなら午前中。
Maturi1i_2Maturi2i_2新聞に、よく載るのは、こんなシーンから!。裸男が神前に供えられたオヒツに入れられた甘酒とオコワが参拝者に振る舞われます。
Mikosan5iMikosan1iMikosan2iMikosan3iMikosan6iMikosan4iKannushisan1i公民館で接待を受ける神主さんと
脇の善光寺堂で、着付けされる巫女さん。
クラスメートも興味心身?、
”何を話し込んでいるのかな?”
です。
Retu1iRetu2iRetu3iRetu4iRetu5iRetu6iRetu7iRetu8iRetu9i公民館から八幡神社へ向う、奉納行列と、その中で、ちょっと、見かけない歩き姿の巫女さんの行列、
Kagura1iKagura2iKagura3iKagura4iKagura5iKagura6iKagura7iKagura8iKagura9iKagura10iそして、神楽を奉納する巫女さんから。舞の形を変えながら、何度も、神楽の奉納が行なわれ、その度に、賽銭でしょうか?、投げ込まれていました。おまけに、クラスメートなのかな?、舞台裏を覗き込む二人も!。
Mikosan11i神楽の奉納も終わり、甘酒祭りも終わり、善光寺堂へ帰る巫女さん。
雰囲気は楽しんで頂けたかな?、では、詳しい事は、皆さんと地元の方のふれあいの為に、楽しみとして残しておこうと思います。

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2006年10月22日 (日)

松永ひと美ファンの集いに参加

Hitomi4i初めて、演歌歌手の松永ひと美さんを目にしたのは、テレビ番組で「ねぶた風恋歌」を歌われていた時、軽快なリズムの曲と手踊りに魅せられて、気には留めていたのですが、なかなか情報も無く、時が過ぎ、そして、10月21日、ファンの集いに参加する機会に恵まれ三重県四日市へ行ってきました。
そして、今までにない、沢山の歌を聞き、松永ひと美さんの可愛い手に、可愛い姿、可愛い仕草に、今まで以上に、ファンになりました。
結果報告については松永ひと美ファンの集いをクリックしてください。(ひと美さんには、内容は別にして、ファンの集いからの1ページを作成する事は、口頭で伝えてます。)
Suwajinjya1i四日市駅近くの諏訪神社へは、私一人で、”花の寺”のヒット祈願です。

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2006年10月19日 (木)

ドンベア・バージシアエの一花

ドンベア・バージシアエの一花が開きました。
朝、仕事で出かける時には、うっすらピンクの蕾、真っ白な花の写真とは違うと思いながら仕事で外出、夜、食事を終わって、一休みの後、気になっていたブログページとメールの確認に仕事場へ向う時、蕾の様子が気になって見ると、一花咲いていて早速写す事に。
Donbea6i Donbea7i 外の暗い蛍光灯下で、ピントが思うように合わないので、ピントが合う少し明るい所で、この位の距離かなとピントを合わせ、目的の花へ移動しての撮影に。もちろん、フラッシュヘッドは指で押し下げての光量調節から。
夜9時、この時点の花の広がりは3センチ。朝まで待つと花に傷みがきそうで、鉢を動かそうにも、今は、鉢から地面に根が出ているので、現状で悪戦苦闘で写しました。

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2006年10月18日 (水)

キーワード検索のコツを伝授?

キーワード検索のコツを伝授?”、あくまでも、?も含む事を理解してお読みください。
1、面倒だからと、検索したい言葉を含む文章をそのまま、検索キーワードに入力:運がよければ、これで、見つかる。
これ以下は、苦労の始まりかも?
2、見つからなければ、単語のみを羅列する:多分、普通に使う単語の羅列でヒットするとしたら、検索サイトのカテゴリーに登録されている時。
3、後は、連想ゲームみたいになるのですが、不足していると思われる単語を追加していく:ここで見つからなければ、時間の無駄だと諦める。
そして、諦める事も、キーワード検索のコツと思って決断、お茶でも飲みながら、好みによっては、アルコール、コーヒーなどで、気分転換と発想の切り替えを。
さて、私の体験からなので、”役に立つキーワード検索のコツ?”となるかな?でした。

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ホワイトカレー、レトルトと素

ホワイトカレー、たまたま出合った文字に、世間ネタでもと検索です。
ホワイトカレー、簡単に味わうには、大きく分けて二通り、レトルト食品ホワイトカレールーの素で作るの二つ。
<まとめ、斜め読みからなので、ピントハズレはお許しを!>
カレー:具材を水で煮込んで、カレールーの素を入れる、そして、ご飯に。
ホワイトカレー:具材を水で煮込んで、シチュウルーの素とカレールーの素を適量入れる、そして、ご飯に。
ルーの配分は好みに合わせて”かな?。
<おまけ、くりーむしちゅうのルーがあるとは知らなかったので>
クリームシチュー:具材を水で煮込んで、シチュウルーの素を入れる。
<独り言>
ホワイトカレー、簡単男の料理なら、こんな具合。こだわり料理になると、考える気力も献立を探す気力も消失で、私は退散です。具材を牛乳で煮込んで、カレールーの素を入れるぐらいなら対応できそう?。
では、後の事は、皆さんの体験に任せるとしますね。

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2006年10月17日 (火)

樹木の種まき、挿し木から

Sashiki1i挿し木した、エンピツノキ(学名は記録忘れで不明に)の根は10センチ以上に伸び、ケレベラ、ゲッケイジュの根は数センチ伸びていました。蚊に追われながらの植え替えと写真を写す事に、フラッシュ光量の調節も一定せずの写りになってしまいました。10月24日に一枚の写真に差し替え。
Sotetu1i昨年、落ちていたソテツの種を土に埋め、そのソテツは、今年の秋に芽吹き。鉢植えにする為に、プランターには、他の樹木と一緒に種まきをしていたので、鎌で周囲を切り取る時に、太い根を切断した様(根がむき出しの写真)。
2006年5月17日に切ったケレベラの枝、三本水挿しに。2ヶ月ほど水に挿していたけど根を出す様子がないので、他の木を挿し木していた赤玉土の鉢に挿す事に。
ゲッケイジュの挿し木は、身近に種の取れる雌木もあり、挿し木をする気がなかったのですが、ネットでゲッケイジュの挿し木・・と言う記事に、結果が書かれていなかったので挿し木する事に。
余談、残念ながら、挿し木から発根までの期間は、赤玉土を掘り返すほどの気がないので、分かりません。

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ドンベア・バージシアエ

Donbea1iドンベア・バージシアエ(名札には白花の写真)を去年購入、冬は、暖房の室内で落葉して冬越し。今年、もう、花が楽しめる事に楽しみは倍増です。
Donbea2iDonbea3iDonbea4iDonbea5i今年は、鉢から根が地面に伸びていたせいもあり、蕾をつける事になったかも。蕾には細かい産毛、葉の脇から伸びる花房、そして、葉が大きく、葉の下に伸びる蕾の房に、咲いた時に写す思案も。
10月19日追記
ネット検索で、”ドンベア・バージシアエ”では、見当たらず、同じものが、ホワイトドンベアで、花色がピンクのドンベア・ワリッチー、これは、ピンクドンベアの名前で、さらに、濃いピンクのドンベアが、スカーレットドンベアとあるものも。他に、ドンベア・ワリッチーピンクボール、それではと思い、ホワイトボールも検索しましたが、さすがに、照明関係のヒットが中心で、探し出せず。
現在、自宅の木は背丈が80センチ、一房の蕾の数は、検索したものに比べると半分ほどでした。

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セイロン・ライティア

Seironraitia5iセイロンライティアは2001年に続き、2回目の購入。冬の暖房の室内で、水をやりすぎて枯らしたか、水切れに気がつかず乾燥させて枯らしたか、もう、記憶も定かではありませんが、懲りずに10月始めに購入です。
Seironraitia1iSeironraitia2iSeironraitia3iSeironraitia4iSeironraitia6i写真は、花の横顔、咲きかけの花、日差しの中の花、枝先の葉の様子、葉裏からは葉脈。花は枝先に花穂を付け、そして咲き続ける様。余談、いつも枯らす定番が水切れによる乾燥なので、今年の冬は、注意して様子を見たいと思います。

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スズランノキ

Suzurannoki1i和名:スズランノキは二種、ゼノビアとオキシデンドルムで、購入したのはオキシデンドルム。去年もあったのですが、値段が少し高かったのであきらめ、今年、手ごろに。そして、10月始めに購入です。
ポット苗を鉢に植え替え、どう写したものかと思案も。
Suzurannoki2iSuzurannoki3iSuzurannoki4iそして、真上からは葉のつき方、葉表、葉裏からは葉脈と写しておきました。購入時からの、この葉色は、もう色づき始めているのかな?。また、鉢植えにしたので、”花が見られるのは何年後になるかな?”です。
余談
植えた土が軽すぎて、冬の水遣りを怠った事もあり、枯らしてしまいました。

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相棒の雄カブトムシ108日目

樹木は私の部屋には置いていないので、一番、身近なのは、この雄のカブトムシ。何日ぶりか忘れてしまったけど、カブトムシを指に止まらせの体を水道で水洗い。足・体についたバナナの残骸も、草葉・松葉を使い、しっかり落としてやりました。
Kabutomushi5i_1Kabutomushi6i_1Kabutomushi7i雄カブトムシは、私の水に濡れた指でミネラル補給?なのか、なかなか離れてくれず、離すのに悪戦苦闘。でも、足の力は、まだ、しっかりしているように感じ、暫くは生きていてくれそうな相棒に、ちょっと安心も。
Kabutomushi2i_2そんな中で、私の指を雌のカブトムシと間違えたのか、お腹を鳴らし、生殖器官を伸ばしたので、その一枚も切り出して掲載です。
余談。今日は、コバエが虫籠から、三匹飛び立ちました。バナナの性かな?。

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2006年10月16日 (月)

雄カブトムシ成虫飼育107日

Kabutomushi107i雄カブトムシの成虫飼育も107日
動きも悪く、食も細くなり、久しぶりに、昨日はバナナを与える。
昆虫ゼリーも与えていたけど、水分だけ吸収の様な気がしたので、テーブルにあったバナナを与え、ちょっと水分不足に感じたので、バナナの上にも水をたらしておきました。余談。コバエは、バナナを与えた時にだけ発生している様。という事は、このコバエ、どこから来ているのかな?。
今日の朝は、少しの日光浴とゼリーカップ一つ分の水分補給、そして、まだ、生きている事の報告でした。

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2006年10月13日 (金)

スケールで接写能力チェック

ノギスの目盛りを写して接写能力のチェック。
注意:目盛りの様な平面的な対象物を写す時は、デジタルズームが効いていない事を確認!。
coolpix 995とPENTAX Optio M20で写してみました。
9951iAburagiri2i995単体(300万画素)
スケールとサンゴアブラギリの
メシベを接写、単体では、これが、限界。
9952iAburagiri1i995+テレスコマイクロ
スケールとサンゴアブラギリのオシベを接写
Optiom20iAburagiri3iOptio M20(700万画素)
スケールは、スーパーマクロのデジタルズームなので、比較対照とならず、参考程度に。
Optio M20のマクロモードで、サンゴアブラギリの花を写す。5cm離れているだけなのに、こんなアングルにガッカリ。
デジタルズームでサンゴアブラギリの花を写してみたら、細部が写し出せていない事が分かる。でも、700万画素の写真から切り出す面倒くささは解消されるかも。
Optio M20は、弟の持っているデジカメ。

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ホトトギスの花を接写

ホトトギスの花を995単体とテレスコマイクロを付けての両方で接写してみました。
Hototogisu1i_1Hototogisu2i_1Hototogisu3iHototogisu4i995単体で写した4枚。
ホトトギスの花、少し早く咲いたのは、どちらかな?。そんな気持ちで、まずは、二つの花から。
Hototogisu6iHototogisu7iHototogisu8iHototogisu9iHototogisu10i995にテレスコ付けて写した5枚。
(2枚目、5枚目は切り出して縮小)。300万画素の、coolpix995ですが、テレスコマイクロがつけられるので、少し小さいものを写したい時には重宝してます。
Hototogisu5i締めくくりは、995単体で写し、捨てきれず、加工した写真。

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ブセウドランテマムの花を接写

Ransemam1i_1Ransemam2i_1ブセウドランテマムの花と蕾。
少し前から咲いているのですが、咲いても、一花一花ばらばらと咲くので、もっと、咲き誇る様子が写せないかと待っていたら、写しそびれて、今に。
Ransemam3i_1後の2枚は、995にテレスコつけて写す。
花びらの一つに文様があるのを接写した写真を見て気がつく。この時は、オシベの脇にメシベがある事は気がつかず。
Ransemam4i_1 そして、シベに、さらに近ずいて接写したら、オシベとメシベが隣り合って写っていました。これ、オシベの花粉の一粒狙いで写した結果です。(4枚目、そのまま縮小したら意味が無いので切り出してあります

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2006年10月12日 (木)

ホトトギスとキンモクセイの花

Hototogisu1iHototogisu2iホトトギスの花
ユリ科
庭のホトトギス
夕方、フラッシュ光量調節にて。
Kinmokusei1iKinmokusei2iキンモクセイの花
(金木犀)
モクセイ科
散策から
くすり博物館の銀木犀はどうなっているのかな、気になります。
Ubamegashi1iウバメガシの実(ドングリ)
ブナ科
散策から
葉が丸みをおびたもの、葉が細いもの、色々見かけます。
Matebashii1iマテバシイの実(ドングリ)
ブナ科
散策から
生の殻を割って実を粉にしてクッキーの増量に使うぐらいかな?、単品では味気ないだけの様。
Syarinbai1iシャリンバイの実
バラ科
散策から
このシャリンバイの木に咲く花は何色かな?。
Suiden1i水田で色づく稲、刈り取りの季節に。
散策から
稲刈りの経験はありませんが、麦刈り、芋掘り、里芋掘りは中学生の頃に手伝っていました。
おまけに。
Kyouchikutou1i_1キョウチクトウ
(夾竹桃)
キョウチクトウ科
散策から
キョウチクトウの葉色が珍しかったので写しておきました。若い葉が黄色で、葉が成熟すると葉の縁が斑入りになる様。

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2006年10月11日 (水)

クウシンサイの花が咲き始める

待ちにまった、クウシンサイの花が、数日前から咲き始めていた様、昨日、明日写そうと思っていたら雨、でも、やっぱり写してみました。
Kuushinsai01iKuushinsai02i朝9時過ぎの様子。まだ、花は開き始めの様、蕾も沢山あるので、これからが楽しみ、葉・茎の食べ方を知っていればもっと楽しめると思うけど、ネットで探して見るかな?。
Kuushinsai2iKuushinsai3iKuushinsai5i午後1時過ぎの、同じ花の様子。花の一部が、風か雨の性で傷ついていたけど写しました。(フラッシュの光量は控えめにして写す)
Kuushinsai1i接写したら傷みが目立つので、ちょっと加工したもの。色はともかく、雰囲気だけ残っているかな?。

・本館「樹木の四季」からリンクしてある調理のページで検索して。
*味の素レシピ大百科で、クウシンサイを検索して
「炒め空心菜のフォー」
にヒット、ここでの見つかったのは1件。
ベトナムフォーに、フォーって何?、ベトナムのうどん?で
、「空心菜炒め」が出来ればいいので、フォーは却下。
ごま油、豚ひき肉、もやし、塩、胡椒があればいいみたい、つくる時は、レシピ大百科で、クウシンサイを再検索。

*キューピー3分クッキングでは、検索機能が無い様で、材料別に、空心菜、クウシンサイの名前が無く、ここでは、探せず。キューピーのHPで検索しても結果は同じで、探せず。
*レシピ検索No.1 世界最大級の料理コミュニティでクウシンサイを検索して、レシピ3件にヒットしたけど、興味が湧かず却下。
・管理下の「四季の植物」のHPにある掲示板に書いていた記事。
5月30日に、クウシンサイの双葉の芽ぶき、10粒蒔いて、発芽は100%。、発芽時は、夜盗虫(ヨトウムシ)も好物の様。
空心菜(クウシンサイ):ヒルガオ科、別名:エンサイ、ヨウサイ、
中国原産の1年から多年草の植物、水への浄化にも利用。

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2006年10月10日 (火)

鵜飼いの実演を写して

10月8日の岐阜信長まつりで出会った、鵜飼いの実演、小さなプールで、鵜三羽で行なわれていました。(美殿町の通り、東端にて、また、シーンをまとめる為に、写真はオリジナルから切り出し縮小です)
Ukai1iUkai2i注目は人か?鵜か?、
人を見つめている鵜も一羽いましたが、その視線の先まで、気がまわらず。
Ukai3iUkai4iここからが、実演。
まずは、首輪のつけ方から、鵜匠さんの説明に、子供でもつけられそうでした。今は、紐を首に結びつける事はしない?との事だったかな?。
Ukai5i魚は、今日仕入れた、いきの良い魚、
観客の子供さんに、ビニール袋を持っていてもらい、鵜匠さんが口の封を解きます。(当然、この部分は、船の実演ではありません)
Ukai6i鵜匠さんが笛を吹き鵜に・・・・、
鵜に気合を入れているのかな?。(鵜を写す事に夢中で説明を聞き逃してしまいました)
Ukai7iUkai8i鵜匠さんがプールに魚を放つと、一斉に、鵜が飛び込むので、魚を捕まえる姿をデジカメ通して必死に追い。 Ukai82i
他のシーンでは気がつきませんでしたけど、この鵜の魚をくわえたクチバシに、何か魚を傷つけないようにする道具がつけられているように見えました。(見えませんか?)
Ukai9i喉の奥に溜め込んだ魚の戻させ方を丁寧に、子供さんに説明。そして、子供さんと一緒に、鵜の下顎を軽く下に押さえ、魚を吐き出させたシーンで締めくくりです。
余談。
船上では見えない、写せないシーンも知っておくと、鵜飼舟に乗った時、鵜飼いを見る気分も違って見えるかも?。

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尾張広域緑道の南の端は?

Ryokudou1i10月9日、尾張広域緑道を南へ、自転車で走ってみたら、南の端はどこ?という事に。起点の北の眺めの写真で、左手方向は、扶桑駅。
・尾張広域緑道を南へ、
今回の起点での出迎えは、守口大根の看板。
Ryokudou2iRyokudou3iRyokudou4iRyokudou5iRyokudou6iRyokudou7iRyokudou8iRyokudou9iRyokudou10iRyokudou11iRyokudou12iRyokudou13iRyokudou14iRyokudou15iRyokudou16iRyokudou17iRyokudou18iRyokudou19iRyokudou20iRyokudou21i今回の起点から南の方向へ。私のお勧めの場所まで。最初の回り道の看板とか、広い通りは、地下道があったりで、安心してして先を進んだのですが・・・。田縣神社近くでは、交通量のある通りの為に、ちょっと信号まで迂回が必要。横切った川ではっきりしているのは、合瀬川、五条川、大山川。合瀬川は写さず。五条川の次の用水路?は、小魚が沢山いたので記憶に。実りの秋に、黄金色の水田と、稲の刈り取りを始めたコンバイン。フレッシュパークのおもしろ自転車30分150円に、子供を見てなるほどと。トイレ休憩もここがいいかも。トイレは、ほかに、緑道脇の”岩崎”という地名の公園に一つ。うがいとかが出来る水道は、トイレの数に比べれば、はるかに沢山ありました。
この先は、朝宮公園近くで、ふれあい緑道と尾張広域緑道の交差する所までで、尾張広域緑道の南の端を訪ねず済ませた方が最善かも?。交差をそのまま、尾張広域緑道を南へ行く事はお勧めできません。
・小牧桃花台間の廃線の下を通り、さらに、南へ。
(子供ずれの方は先へ行かない方がいいかも)Ryokudou22i
Ryokudou23iRyokudou24iRyokudou25iRyokudou26i
Ryokudou27iRyokudou28iRyokudou29iRyokudou30iRyokudou31iRyokudou32iRyokudou33iこの先へは、小さな子供ずれには、小牧桃花台間の廃線になった新交通システムの橋脚下の大きな通りを信号まで回り道とか、高速をくぐる時の道の見通しの悪さとか、交差点の信号待ちが続くとか、行き止まりの道に案内板が無いとか、見通しが利かない道を横切るとかなで、お勧めしません。名城大学農学部付属農場の文字に立ち寄りたくも、そして、この区間で見た小牧城と書かれた碑?、”小牧・長久手の戦い”とどんな関係?。
Toire1i
この区間にも、トイレは一つありましたが、見落としそうなので、写真で建物を紹介しておきます。ちなみに、南へ向う時は見落としました。
Ryokudou34i朝宮公園近くで、ふれあい緑道と尾張広域緑道の交差する所は、この川(八田川)の向かい
ここで、左右、どちらかの道を選び、散策を続けるか思案のしどころ。
Ryokudou35iRyokudou36i・尾張広域緑道を南へ、苦労してきたのに、なぜ?。八田町2と八田町3の間にある、鳥居松沈殿池で突き当たりに、尾張広域緑道の看板には、完成して19.5kmとあるから、まだ、未完成なのかな?、何の案内も無い行き止まりに、沈殿池の両側を行ってみても、気力がなくなるだけの道中にガッカリも。
Kasugai1iKasugai2iKasugai3iKasugai4iKasugai5iそんな右往左往からも、少し。緑道突き当りを右に向った時。鳥居松沈殿池ポケットパークのモニュメント、春日井市役所0.5kmの看板、工事中だった遊歩道の看板、監視カメラ作動中春日井浄水場。諦め切れずに緑道突き当りを左に、鳥居松沈殿池の門柱、ここで、何も無さそうなので引き返す事に。
10月10日、記事修正と追記も。
鳥居松沈殿池の門柱に沿って南へ行けば、尾張広域緑道とは違う様子の狭い散歩道に出て、交通量の多い道に寸断されながらも、真っ直ぐ行けば、庄内川へ出そうかなという事が、地図の上だけですが、あるようです。
そういう事で、道水管のある尾張広域緑道は、南の端は、鳥居松沈殿池で終わっていると考えていいように思います。
さらに、愛知県営都市公園案内のページに”尾張広域緑道は、「天皇陛下御在・・・・」の一貫として、・・・・・・・・までの緑道部17.4km”とあり、緑道の看板にあった19.5kmより短く、これで、モヤモヤもすっきり。
さらにさらに、春日井市のHPに、”こんな所です春日井”の中に、二子山公園~朝宮公園~落合公園~潮見坂平和公園を八田川・生地川で結んだ道が”ふれあい緑道”とありました。
”行くとこガイド”の地図では、朝宮公園と落合公園の中間に”ふれあい広場”、鳥居松沈殿池の端から南へ伸びる道に”尾張広域緑道”の名前もあったけど、道水路との関係が無いので無視する事に。(尾張広域緑道として整備する計画はあったかも?)

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岐阜信長まつり

10月8日は、岐阜信長まつりへ。自宅から自転車で1時間半ぐらいの所、逆風の中、人通りの多い通りを目標に、危うい自転車行。時代装束のパレードが始まる時間も知らずに出かけて来たのですが、着いた時は、時間が早く、沿道の人も、ちらほら。
パレードの時間を気にしながら、まずは、太鼓の音に引かれ、商店街を散策。
Maturi1i_1Maturi3i_1Maturi2i_1美殿町では、太鼓と鵜飼いの実演も。”美殿町秋祭”の文字の脇に、神田町4の地名。
Maturi4i_1Maturi5i_1Maturi6i_1Maturi7i_1Maturi8i_1美殿町と通りをはさんで反対側の柳ヶ瀬通り2の商店街へ、ここは劇場通りの一つ北側の通り。そして、気の向くまま、弥生町、円徳寺、中継車がいた通りへ。柳ヶ瀬商店街の全容が良く分からず、ネット検索で、商店街を歩きつかれたら一休みできそうな、歴史ある金神社(こがねじんじゃ)が近くにあった事を後で知る事に。
Maturi9i_1Maturi10i鉄砲隊の実演が行なわれる交差点。その交差点の信号機には地名が”神田町3”とあり。
そして、大型のテレビカメラが構えている交差点で、13時30からと言う事を聞き、パレードまで、時間があり、持ってきたオニギリ三個の昼飯に、交差点から東方向にある近くの橿森神社へ。
Maturi11i_1Maturi12iMaturi13iMaturi14iMaturi15iMaturi16iMaturi17iMaturi18iMaturi19iMaturi20iMaturi21iMaturi22i時代装束の衣装に身を包んだパレードが始まる。トップは、何故か、車。その中のオープンカーに、”ぎふ長良川メイツ”の二人姿。そして、信長まつりを締めくくるのは、野山を駆け巡っていた頃の織田信長。
Maturi31iMaturi32iMaturi33iMaturi34iMaturi35iMaturi36iMaturi37iMaturi38iMaturi39iMaturi40iMaturi41iMaturi42iMaturi43iMaturi44iMaturi45iMaturi46iパレードの後半は民謡おどり流しから始まり、あれこれ、披露されるパレードを楽しみました。特に印象に残ったのは、香港政府観光局の龍の催し(何と言うのかな?)、そして、後半を締めくくったのは鵜飼太鼓でした。

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2006年10月 7日 (土)

市民まつりから凧揚げと花火

Suitopia1iSuitopia2iSuitopia3i_1すいとぴあ江南での江南市民まつり、まずは下見、そして、凧上げ、花火と、三回の訪問から写してます。最初に出かけた時は、デジカメを持つ手が強風にあおられて困りましたので、凧上げは三脚使用に。
Hanabi1i_1Hanabi2i_1Hanabi3iHanabi4iHanabi5iHanabi6i花火は、強風の中、予定どおり打ち上げ。連続して打ち上げられる低い位置の花火と単発の大きな花火に、なかなかタイミングが会わず、デジカメ二台欲しくなりました。そして、アングルを欲張りすぎた為、低い位置で連続して上がる花火は写しぞこないばかりでした。
Takoage1iTakoage2iLEDを点灯した凧揚げも行なわれたのですが、花火の予定の時間まで、間があったので、一時、帰宅。暗くなるまで凧が上がっていたかは不明です。
Suitopia4iおまけは、帰路、すいとぴあ江南を振り返っての一枚。
余談に。
最初の二回は自転車で出かけ、三回目は、アルコールを持っての歩き。自宅から、酒屋さんに寄って、ビールと缶チュウハイを買い、デジカメつけた三脚を担いで、往路は30分、帰路は自宅へ直行なので15分ほどの道のり。そして、花火は、飲みながらの撮影でした。
会場での買い物は、以前育てるのに失敗した事のあるセイロンライティアと紅葉が売りのスズランノキ。検索から、和名:スズランノキは二種、ゼノビアとオキシデンドルムで、購入したのはオキシデンドルム、花は夏から秋に咲く様です。ちなみに、ゼノビアは春咲きとありました。

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デジカメレンズ径と接写の比較

Sangoaburagiri5iSangoaburagiri6i_11センチ程度の一花などを写したい時、デジカメのレンズ径の違いが接写に影響する事の例を、Cybershot F828、coolpix 995で、それぞれ単体で写し紹介。
10月13日追記
13日に、PENTAX Optio M20に触れ、Cybershot F828と変らぬアングルに、メーカーが、撮影対象を何において、レンズを組み立てているかの問題と改めて、考えさせられました。

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サンゴアブラギリの自家受粉

Sangoaburagiri1i_3Sangoaburagiri2i_2朝、サンゴアブラギリの雄花のシベを見たら花粉が飛び出していたので、早速、綿棒を取り出し自家受粉です。雌花のシベも突起を広げ受け入れ態勢に。(このサンゴアブラギリの株で、今年2回目の自家受粉)
Sangoaburagiri3i_1自家受粉の時に、失敗からです。花粉をつけた綿棒を、雌花の突起に強く当てすぎ、子房の中の液体があふれ出た雌花からです。雌花三個に受粉したけど、種子が取れるのは二つからだけかな?。
Sangoaburagiri4i雌花の花茎は短い、雄花の花茎は長い”事の紹介に。花茎の長い蕾に咲くのは雄花だけ、今日の時点で雄花は三つ開いていましたが、この後、この花房では、雄花しか咲く事はないと思います。
10月10日追記。
夜の冷え込みで葉の色が、少し、黄色く色づく。葉が枯れ落ちては、折角の受粉が無駄になってしまう為、室内に取り込みました。

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2006年10月 6日 (金)

ピンボケ写真だからの楽しみ方

Hinemu1i_1Hinemu2iここでは、ヒネムの伸び始めたシベの色飛び写真、ピンボケ写真2枚を加工して掲載です。
風がある時などに、植物の葉や花を写していて、揺れてピンボケになったり、色飛びしてガッカリしたりの写真、この使い道に、私は、Paint Shopで画像を加工して壁紙提供にと有効利用?しています。

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ガーリックバイン咲き始めます

Ninnikukazura1iガーリックバイン(ニンニクカズラ)の蕾も伸び、花が開くのを待つばかりに。葉・茎・根・花に、ニンニク臭がありますが、ニンニク(大蒜)と同じで、傷をつけなければ、匂いが気になる事はありません。
冬、室外で冬越しさせたらどうなるかなと、軒下に置きっぱなしにした事が一度、結果は、”幹が枯れ、根だけで冬越し”という事もありました。運良く生き残ってくれて、今があるだけなのかもしれませんので、皆さんには、室外での冬越しは、お勧めしません。
このガーリックバインの鉢植え、2000年から同じ鉢で植えっぱなしなので、もう、いいかげんに、植え替えてやらないといけないと思っています。(来春になるかな?)
また、冬、朝から夜中まで暖房の室内で、葉が、うな垂れるまで土を乾燥させても、枯れないでいたので、ある程度の乾燥にも強そうな気がします。(ずぼらな人でも容易に育てられるかな?)

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サンゴアブラギリの雄花咲く

Sangoaburagiri1i_2Sangoaburagiri2i_1Sangoaburagiri3iサンゴアブラギリ、昨日は、三つ目の雌花が開き、今日は、雄花が一つ開きました。この一つの雄花のシベ、まだ、花粉は飛び出して来てはいないので、自家受粉は明日以降になりそう。(多肉植物、雨上がりで、花には水が溜まっています)
Sangoaburagiri4i_18月末の最初の花についた実は、もうすぐ、熟しそうなので、気をつけていないといけません。実の色が茶色に変色して来たら、種は、いつ、実からピシッいう音と共に、爆ぜた瞬間に、どこへ飛ばされるか分からないので要注意です。

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2006年10月 4日 (水)

雄カブトムシ成虫飼育95日目

Kabutomushi5iKabutomushi6i10月4日、今日は二日に一回の虫籠掃除の日。カブトムシを、魚入神社の森から我が家に連れ帰って95日、毎週買ってきてもらうバナナを、人とカブトムシで分け合う日々も、ささやかな楽しみに。
最初の頃は、食べ残したバナナの交換も、二日に一回だったのですが、9月の半ばぐらいから、体調を気遣い、毎日の交換に。一本のバナナの取り分は、三分の一がカブトムシ、人が三分の二と言う状況です。
新聞紙半分を丸めた上に、大さじ一杯ほどの水をまき、その上に、カブトムシをのせると、新聞紙に染み込んだ水を飲む様な仕草(私は、実際に、水を飲んでいると思っているのですが)、そして、新聞紙から降りて逃げていくという事もありません。
余談、カブトムシの体、気をつけて洗ったつもりでしたが、大きいツノの目の近くには、洗い残しのバナナが少しありました。そして、クチヒゲの部分も、どんな様子かとアップで写したつもりですが、今回も、今一歩の写りに。
おまけに、キーワードも列挙。
カブト虫、甲虫、かぶとむし、カブトムシの日記、カブトムシの成虫飼育記録。国産カブトムシ、日本産カブトムシ、昆虫のカブト虫。成虫カブトムシ(雄)の飼育には、昆虫マットは不要だ!。
蛇足キーワードも列挙、黄色カブトムシ(輸入車、ビートル)。昔も今も走ってますね!。

Kabutomushi1i_2Kabutomushi2iKabutomushi3iKabutomushi4i10月3日、カブトムシの小さいツノを持ち、バナナにカブトムシの口をつけると、すぐに食べだし、それぼど、動き回りはしないのですが、やっぱり、思うように写せない状況に加工写真。この日は、バナナ交換だけなのでカブトムシの口の周りは、バナナで汚れています。
Okibasho1i_1カブトムシの置き場所:私の居間兼寝床になっている日の当たる南側の応接間の北側の壁際に、写真のように、日中、夜に関係なく、新聞紙をかけて置いてます。床から、虫籠までの高さは1.7mほど。夏の時は、東側の風の通る窓脇に、新聞紙を窓と虫籠の間に置き、部屋側はカーテンをして暗くして置いていました。
10月6日追記。
今日は、虫籠清掃の日。
足の細い部分が一箇所無い事にショック!。カブトムシを正面から見て、左側の後ろ足の細い部分がなくなっていました。濡れた新聞紙に、足が絡まってとれてしまったのかな?。動きがちょっとぎこちない様子に、そろそろ、相棒とも分かれの覚悟をしないといけないと思ってます。(以後、カブトムシの様子を写真で紹介する事はやめます)
カブトムシは土に帰れるけど、私の場合は、焼却処分。私も、死んだ時は土に返りたいと思ったりです。
10月10日追記。
あまりカブトムシに触れないほうが良いかと、三日に一回の虫籠掃除に。次の虫籠掃除の予定は明日。また、何故だか、今まで見なかったコバエが、ここ二日、バナナ交換で、各1匹ずつ飛び立つのを目にする。バナナも無くなったし、これからは、昆虫ゼリーのバナナ味を与えて、コバエの様子見も。

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2006年10月 3日 (火)

布袋小学校の運動会

10月1日の布袋小学校の運動会から。生憎の天候に雰囲気だけを紹介です。
Undoukai1iUndoukai2iUndoukai3iUndoukai4iUndoukai5iUndoukai7iUndoukai8i普段、動かない対象ばかりを写しているので、練習を兼ねて、顔見知りの人がいる運動会へ。
生憎の、雨がポツポツ落ちる中の運動会、午前中はなんとか持ちました。
Undoukai10iUndoukai11iそして、午後は、本格的な降りに。雨の降る中の組立体操の演技を最後に運動会は中止。残りの演技は、10月3日に延期。
Undoukai12i組立体操、限界への挑戦のクライマックスの一歩手前、さて、どうなったでしょうと期待を持たせ、この記事を終わります。
追記。
Undoukai0i2005年9月23日の布袋小学校の運動会から一枚。掲載していたと思っていたのですが、ページをチェックして見当たらなかったので、同じ、組立体操の一コマを、引っ張り出してきました。
余談。
運動会で、一人に照準を合わせるには、パナソニック LUMIX DMC-FZ50 が欲しいと思いました。そして、演技場所が事前に分からない時は、、テレコンバージョンレンズも必要かなと思ったりも。

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2006年10月 2日 (月)

父が眠る墓とヒガンバナ

父が眠る墓とヒガンバナ、墓に彼岸花が咲いていたわけじゃないけど、やっぱり、ヒガンバナだけでは、気が抜けた感じで・・・。
父が眠る、30年以上前、父親を埋葬した時代は、まだ、土葬、今のように、焼いていなくて、自然にやさしい埋葬に、懐かしさも、そして、眠るがぴったり土葬、父は、もう、土に返っていると思いますが・・・。
Ohaka1iHiganbana1iHiganbana2iHiganbana3i”父 墓 ヒガンバナ”で検索して、草と木と花の博物誌 Natural History of Plants  で、マンジュシャゲの文字に、この言葉を、忘れていたのに気がつく。 

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