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2006年10月 7日 (土)

サンゴアブラギリの自家受粉

Sangoaburagiri1i_3Sangoaburagiri2i_2朝、サンゴアブラギリの雄花のシベを見たら花粉が飛び出していたので、早速、綿棒を取り出し自家受粉です。雌花のシベも突起を広げ受け入れ態勢に。(このサンゴアブラギリの株で、今年2回目の自家受粉)
Sangoaburagiri3i_1自家受粉の時に、失敗からです。花粉をつけた綿棒を、雌花の突起に強く当てすぎ、子房の中の液体があふれ出た雌花からです。雌花三個に受粉したけど、種子が取れるのは二つからだけかな?。
Sangoaburagiri4i雌花の花茎は短い、雄花の花茎は長い”事の紹介に。花茎の長い蕾に咲くのは雄花だけ、今日の時点で雄花は三つ開いていましたが、この後、この花房では、雄花しか咲く事はないと思います。
10月10日追記。
夜の冷え込みで葉の色が、少し、黄色く色づく。葉が枯れ落ちては、折角の受粉が無駄になってしまう為、室内に取り込みました。

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コメント

綿棒を雌花の突起に強く当てすぎ、子房の中の液体が、あふれ出た雌花の実の膨らみが、一番早い様。
花粉が、あふれた液体で、花粉管を伸ばす事が容易になったせいかな?と思ったり。
あとの二つの雌花の膨らみは、花が開いた時と、ほぼ、同じ大きさ。
前回と同じで、全ての雄花が咲き終わるまで、膨らみ始めないかも。

投稿: 管理人 | 2006年10月17日 (火) 23:07

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