« 樹木から冬を接写 | トップページ | イネ科の綿毛、2種を接写 »

2007年1月23日 (火)

百合の実が開いたと思ったら・・

何かな?
Nanikana1231iNanikana1232iNanikana1235iNanikana1236i先の尖った、毛むくじゃらの百合のもあるのかと思って、開いた先端から実の中を覗いたら様子が違う種子の形に、葉痕とその上の気になる様子も写して記録です。。
Nanikana1233iNanikana1234i春まで待たないと何なのか調べられないかと思い、種子(種子も短い毛が一杯)も取り出して、沢山の棘の様な実の突起も含め、写真に残しました。
”これは、どんな植物かな?”と、春が待ち遠しく思える植物に、また、小さな楽しみが増えました。
Yuri1231iYuri1232iYuri1233iこちらは、ユリ(百合)
乾燥し開いた百合の実と枯れた茎にあった葉痕。百合の種子は風に飛ばされてしまった様で写せませんでしたけど、たしか煎餅の様にたいらだった様に思います。

|

« 樹木から冬を接写 | トップページ | イネ科の綿毛、2種を接写 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 樹木から冬を接写 | トップページ | イネ科の綿毛、2種を接写 »