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2007年2月22日 (木)

イチゴの種(実)を接写

夜の自宅介護に、時間つぶしに、イチゴの実と種を接写です。
バラ科のイチゴ(苺)に、食べる部分は花托が膨らんだ偽果、種に見える部分が実なのだそうだけど、実はゴマの様に黒く(茶色)なったら熟しているのかな?。
Ichigo20072221i写したイチゴ、実の部分はまだ、緑。
Ichigo20072222iの先に伸びるのは何?。丸い部分が果実、先端に伸びる柱状の部分が花柱
Ichigo20072223i取り出しは緑の実。実は繊維状の部分で花托と繋がっていて取り出すのに一苦労です。
詳しくは、リンク先の「いちごのホームページ」で、イチゴ教室イチゴの秘密理科を読んでください。(図解入りで分かりやすく説明されてます)
(注)一粒ずつの写真は懐中電灯を照明にしています。
Kami1iおまけは、実のステージにしたティッシュを接写(coolpix995+テレスコマイクロ+接眼レンズ)。

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