« 演歌歌手、松永ひと美さんを検索 | トップページ | 金曜バラエティに坂本冬美さん »

2007年3月17日 (土)

生豚モツを、こてっちゃん風味に

スーパーの生の豚モツを使用して、こてっちゃん風に、簡単レシピとなるか?やってみて、結果は後日の追記に。
まずは、生豚モツを臭み抜き、新鮮なものが手に入れば、そんなに、手間・ヒマ、時間をかけなくても、白モツ状態になると思いが、こればかりは運次第。焼肉のタレに赤味噌をといて、出来上がった白モツを一晩寝かせ(臭み抜きした豚モツは、湯きりした温かい状態で、タレに沈めるつもり(ダシ入り赤味噌と焼肉のタレの分量は、思案中!)、そして、常温で24時間放置)、そして、タマネギ、ピーマンと炒め、こてっちゃん風味からは外れるとおもうけど、どんな結果になるか楽しみで調理です。はたして、こてっちゃん風か、こてっちゃん風味に出来上がるか?、結果をお楽しみに。
追記に、臭み抜きと下味付けまでを(今回は臭み抜きの方法を変えてます)
臭み抜きには、捨てるのも惜しいので、残り物の甘酒を使用する事に、多分、酒粕の量は、おたま1/2杯程度だと思います。Motu20073171購入した豚ホルモン、今回は、前回2度のメーカーとは違っていました。裏を見たら、製造年月日が2007年3月15日、消費期限2007年3月18日に、新鮮と言うには日数が過ぎていて、私としては鮮度に欠けると思うけど、Shio20073171まず、アラ塩で、もみ洗いしてヌメリ取りMotu20073172 そして、酒粕交じりで湯掻く事15分ぐらい、酒粕のにおいと豚モツのにおいで臭みもなくなり、この一回の茹でこぼしで、後は、給湯器の湯で揉み洗い1回。臭みも、これならほとんど気にならず、下味の味付けに。
Motu20073173味付けは、ダシ入り赤味噌、酒粕を大さじ2杯、焼肉のタレを隠し味に、大さじ1杯、そして、下ごしらえが終わった豚モツに絡め、一昼夜、冷蔵庫で寝かせる事に。炒めて食べる予定なので、トロトロの豚モツにする必要はないので、簡単調理に。ここまで、味を見る事なくニオイだけで下味判断。そして、その結果に、モツの味噌漬けに方向転換の様になってしまいました。後は、明日の夜の酒の肴に、タマネギとピーマンと下ごしらえした豚モツ雑ぜ、炒めての最終結果の判断に・・・。
3月18日追記。こてっちゃん風味になったかは、他の人に判断を任せる事にして、最終調理編です。
一日寝かせた、下味をつけた豚モツを油をひいたフライパンで炒める事に。赤味噌と酒粕は、フライパンに焦げ付いた様で、豚モツについた味は、丁度の味。だだ、茹でる時間が15分ぐらいと短かったせいで、食感は、鳥の軟骨の様な固さ、でも、固さは茹でる時間で調節できるので、満更でない味に一安心でした。Motu20073181あとがきに、調理編には、味に難があり捨てる事になるといけないので、何も入れずの不安な調理になりました。炒めるだけでは調理といわないかな!。

|

« 演歌歌手、松永ひと美さんを検索 | トップページ | 金曜バラエティに坂本冬美さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 演歌歌手、松永ひと美さんを検索 | トップページ | 金曜バラエティに坂本冬美さん »