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2007年4月11日 (水)

マメ科の発芽、鉢植えの芽吹き

テーブルでの種蒔きからやっと、三種類目の発芽。マメ科の発芽(何の種だったかは忘れました)に、全てではないでしょうが、双葉にはならずに、本葉を包み込むような様子で発芽。その様子に、桃太郎の誕生が思い浮かび、私は、まだ、観察が足りないと再認識。
Hatuga2007491Hatuga2007492Hatuga20074101そして、モヤシの様に、緑の実を二つに開き、本葉をつつむように発芽し、開いた実に、その後どうなるのかなと関心も。培養土から覗いた皮を脱いだ種子は、一日遅れの発芽。そして、3枚目は10日。
種子を7個蒔いたサンゴアブラギリに発芽したのは、今の所、二つだけ、前回の様に、発芽が遅い場合は翌年に期待。
Sangoaburagiri20073271Sangoaburagiri20073301Sangoaburagiri2007431Sangoaburagiri2007491写真1枚目は3月27日、種子の外皮は土の中に置き去り、双葉を保護する薄皮を傍らにまとい、双葉は成長。写真2枚目は3月30日、写真3枚目は4月3日、写真3枚目は4月9日、そして、発芽したサンゴアブラギリは双葉を成長させ本葉を待つばかりに。サンゴアブラギリが最初に土から覗いた写真はこちら
Hatuga2007493Hatuga20074102たぶん、クウシンサイかなと思っている双葉と本葉。複数種を蒔いたりで何だか分からなくなってます。葉の付け根の模様(4月10日)にクウシンサイの様な気がしています。
アンティゴノン(アサヒガズラ)は、芽吹き始めました。
Antygonon20074101Antygonon20074102Antygonon20074103写真は芽吹きの先端と葉。テレスコマイクロを付けて写した若葉のアップ。葉は、まだ、緑色にはなっていません。

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