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2007年4月17日 (火)

わらびを写しにワラビ畑へ

わらびを写しにワラビ畑へ、正確に言うとワラビ畑ではなく、何度も書きますが、わらびがはびこってしまった畑。太った根は50cmほどの地下にあるはず。もっと深かったかな?。もう、30年ほど前で、思い出せません。一つを接写しないと、雑草ばかり?に、ワラビが何本出ているか探してみてかな?。
Warabi20074171Warabi20074172Warabi200741731枚目が摘み頃のワラビ、2枚目と3枚目が、もう、根を太らせる為に残しておくかと思うワラビ。
折角なので、2006年4月10日 (月)の記事へもリンク。
ワラビのあく抜き
余談
近くの畑に咲いていたイチゴの花も観察。ただ、虫も付いていて写し頃とは言えない状態の花ばかり。
Ichigo20074171Ichigo20074172Ichigo20074173いちごの多弁の花、メシベが沢山の花、花びらが散って、オシベとメシベだけの花。メシベ一個に一つの種をつけます。
Ichigo20074174Ichigo20074175Ichigo20074176花びら5枚からは、オシベの色の変化を、若い花、花粉が飛び出る頃の花で、そして、隣り合う多弁と五弁の花。六弁も、多弁ぐらいみられたけど写さず。
おまけに
Hanazuou20074171Koinobori20074171Ichigo20074177庭の片隅で咲き誇る、ハナズオウ。上がっていたコイノボリ。写したイチゴの若い花からメシベの部分を切り出して、虫と一緒にアップで。
追記に独り言
わらびに、わらび餅が浮かび、検索して、本わらび粉に辿り着き、わらび粉の作り方に、わらびの地下茎から取り出した澱粉を知り、そして、そうか、葛粉も根っ子から取り出した澱粉だった事に。
でも、葛の根と違い、小さなワラビの地下茎を、どれだけ集めたらワラビ餅一個分が作れるのかな?と思ったりも。

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