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2007年4月12日 (木)

栄養価計算のサンプル画面

栄養価算定プログラム、五訂増補、食品成分表2006に対応して、組成125項目まで対応に修正しました。まだ、成分比の計算が未修正なのですが、感じた事を書いておきます。(成分表をよく見れば最初に悩んだかも)
SeibunKondate1Kondate2Chart1問題は成分表、基本成分は成分番号5桁、アミノ酸組成は4訂食品番号準拠に、さて、対応はどうしたらいいのか?、栄養士でもない私は、サンプル用に成分表データを入力するにあたって、どうしたものかと思案。
成分表も献立も画面は最大化して入力処理ができるようにしてあります。成分表の入力は、微量、推定値微量は+未測定は-推定値0は0扱い、成分表の空欄の箇所は、同様に空欄です。また、集計に関しては、微量の集計は微量、未測定の集計は未測定、空欄の集計は空欄になるように、もちろん数値のあるものが存在すれば、そちらが優先で計算します。
Seibun1ほかには、脂肪酸組成は成分番号5桁なのですが、基本成分に比べると欠番が多く、普段使わないから調査がされていないのかと思ったり。
どちらにしても、使われる方が成分表を入力された方が、すっきりしてていいかと思ったりも。
4月15日追記
アレルギー対応に、成分の項目にも余裕があるし、後の方に追加すれば邪魔にもならないだろうから、アレルゲンの項目を追加して、アレルギー物質を含む食品には、+(微量)マークで、単位は無しとして、追加して見ようと思うけど、いかがでしょうか?。

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