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2007年4月13日 (金)

鉢植えの葛の根を掘り起こして

クズ(葛)の鉢植え、二鉢あり、掘り起こし(土をはいだ)のは一鉢。芽吹き始めていた一鉢の、葛の根を掘り起こして、水洗いして太っちょになった根を接写しました
Kuzu20074131Kuzu20074132Kuzu20074133何をしたいのかと言われると、ただ、見たかったと言うしかありませんが、肥料もやらないクズは、冬の間に細い根は朽ちたのか?、細い根は今年延びたのかという程度で、太い根ばかりでした。表現が変かも知れませんが、根は、小さな太っちょの塊と感じに成長。でも、クズの根には根粒菌の気配はありませんでした。
Kuzu20074134蔓を挿し木(蔓だからなんと言えば?)してから一年半、まだ、鉢には余裕があるので、写した後は、また、同じ鉢に埋め戻しでした。
余談
Kanabun20074131土の中には、カナブンの幼虫でしょうか?、10匹以上が葛の鉢に同居していました。この幼虫、葛の根を水洗いして写している間に土に潜ってしまったので、また、掘り起こし撮影です。
独り言(追記)
葛の幹を切断して水につけていたものは、芽吹いたけど枯れてしまいました。葛を観察しようと思ったら、やっぱり節のある部分の蔓をさして発根させる方がいいようです。
参考までに、50音索引にのせてるクズのページも紹介。(この鉢植えは母親に抜き捨てられてしまいました)
四季図鑑:クズの写真(くず、葛)(樹木の四季:樹木図鑑)

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