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2007年4月21日 (土)

手打ちで、うどんを作って、食べ

手打ちうどんを作って食べてみて、茹で方が少なかったのか、茹で上げ洗った、うどんに、ちょっと、しょっぱいかなと言う声も。茹で上げのタイミングを、乾麺の様に、うどんの透明感で判断したのが間違いだったかも?。茹でた水は、木曽川からの水道水。
初めての、うどん作りに結果の量も分からずに、小麦粉、塩、水をそれぞれ、600g、30g、250gで、手打ちうどんを作ってみました。そして、こねるのに力尽き、足踏みに、そして、3時間寝かせ、台所にある包丁では、切る事も難しく、太目のうどんになってしまいました。打ち粉は片栗粉が無かったので、残った小麦粉で代用。
傍らの母親の意見に、参考にしたページの段取りを半分無視したような作り方だったのですが、名古屋の山本屋の煮込みうどんの様な歯ごたえには満足した結果になりました。ただ、煮込みうどんにしか向かない様な結果になったかも?。
麺作りの途中は、粉だらけの手にカメラを持ちたくなかったので写していませんが、切った麺は初めの写真2枚を合わせた量の3倍、茹で上げた麺を水洗いの途中に、茹でた麺を接写、茹でた麺は小さいボールに一杯の量、最後は作った麺二つかみで煮込み始めた味噌煮込みうどん。Udon20074211Udon20074212Udon20074213Udon20074214Udon20074215Udon20074216
反省。
300gでは少ないかなと、計量を単純に2倍にした結果、小麦粉600gで作ったら食べ切れない量で、やっぱり、多くても半分でいいかなと思いました。
参考にした、ミニ手打ちうどんのページはこちら
4月22日追記
作った量に朝も昼も、うどん三昧
Udon20074221朝は、卵の混ぜご飯ならぬ、卵の混ぜうどん。そして、昼は、残り物のカレーに手打ちうどんでカレーうどん。そして、予定では、明日の朝は、味噌かけうどん。味噌煮込みうどんと比べればカレーうどんかと言う写りも追加。
反省も
夜中に、茹で上がった麺をひとかけら食べ、そのしょっぱさに、もう一度、夜中過ぎに、10分茹で、その結果、しょっぱさは消え、また、もちもち感は増した感じに。

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