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2007年5月 9日 (水)

ラベンダーも緑の芽と花の蕾

多岐川舞子さんの2006年舞子くらぶバスの旅でもらってきたラベンダー、まだ、健在。暖かくなり、冬越しの緑からは新芽も吹き始め、地面近くは新緑を吹き、花の蕾も先端に膨らみかけました。
Rabender2007581Rabender2007582Rabender2007583Rabender2007584そして、そんなラベンダーを思案しながら接写です。冬の葉色とその先に伸びる緑、花の一つ、地表付近の新緑、先端に伸びる蕾を写すには背景も大事!。
菜の花も実りの季節。どうしても写したかった種子に、一株を抜き捨てず、実らせて、その、様子も接写。
Aburana2007581Aburana2007582Aburana2007583Aburana2007584まずは、何か虫が寄生したのかなという様子のナノハナの実の先端。次は、アオムシが、もう食べ頃かなと狙う、まだ、未熟な種子を中にもつ実。朝採取した緑がかった種子は夜には乾燥色に。ナノハナの2mmほどの種子の比較はスイカの種。

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