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2007年5月11日 (金)

ジャーマン・アイリスとアイリス

ジャーマン・アイリスとアイリス。自然観察の参考にも。でも、用語を調べる事が面倒だから、用語らしき文字については、図鑑の植物学的な解説ではなく、私の思いつきで、違いの覚えやすさ中心の表記です
Iris200705061aまずは、アイリスの筒状の先につく主花(上下の各1枚、下側は分かりやすく舌花とします)。舌花の黄色の部分には突起が無く曲線が魅力的。
Iris200707111aIris200705111b花を側面と真上から。アイリスを見る時は、交互に存在する装飾花(シベの無い飾り花耳花といった方がイメージしやすいかな?)と筒状の花(オシベは覗けば見えます)を一組と覚えるのがー番かな?。花の基本の形を知るうえでも?。メシベは見えるのか、どこにあるのか私には探し出せませんでした。
Iris200705112aIris200705112bIris200705112cジャーマン・アイリスもアイリスと同じアングルでと言っても、写し方に困る、ジャーマン・アイリスから。花の形に、鶏冠(トサカ)を思い浮かべる人が多いかな?。
独り言
外国種にオランダ・アヤメもある様だけど、区別は何かな?。根の形状も根茎、非根茎とあるのですが、掘り起こさないと区別の参考にならないのでは困ったもの!。咲き姿の見た目で判断できないのかな?!。
Iris200705112dアヤメ属イリス亜属の違い、特徴をつかむのには、この部分だけで十分かな?。髭状の突起の有る無しも花の特徴。
Iris200705112eIris200705061bこの部分の覚えやすい言葉が浮かびません。中央が裂けている様に見えるけど、これで1枚。ジャーマン・アイリスはノコギリ歯状、アイリスはフリル状。
Iris200705113aIris200705113b花を分解し、オシベを。アイリスは3組全体から、ジャーマン・アイリスは一組から。私には、メシベを判断できません。(花には悪いけど、細部を紹介する為に、アイリスとジャーマン・アイリスの花びらをむしりとり写した写真から2枚)。種をつける部分もカッターで切り裂いて写したらと思ったけど、ここまでで止めました。
余談
・本文から外れるけど、季節柄のアヤメ、カキツバタのページへもリンク。”植物園へようこそ!BotanicalGardenの、いずれがアヤメ?カキツバタ?”へ。
・私が過去に写したアイリスは、下記に掲載してるけど、HPの「四季の植物」に行かないとページは開けません!。
アイリス(http://trees2004.jog.buttobi.net/iris.htm
独り言をもう一度
これでは、パーツモデルというより、自然観察、花の観察と言った方が良かったかな?。でも、分解しても、パーツには違いないだろうし!。

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