« パーツモデル、ジャガイモの種芋 | トップページ | 松永ひと美さんが水元公園菖蒲まつりに関連して »

2007年5月31日 (木)

パーツモデル、つぼすみれの種

Tubosumire200705311Tubosumire200705312Tubosumire200705313いつも、種が飛んだ後で写せなかった、スミレの種。口を少しあけた状態のツボスミレの実を見つけたので早速、採取。口をさらに、こじ開けて写したら、1、2、1、2、1、2、1、1と規則正しく並んだ様子に、違うサヤも写しておけばよかったと反省!。3枚目の何気なく採取した乾燥したサヤには、ぴんぼけだけと、飛びぞこなった種子も一粒残っていました。
Tubosumire200705314Tubosumire200705315Tubosumire200705316採取した実は、ティッシュにくるんで種が飛ばされない様にしておき、夕方、写す事に。6枚目は、白いゴマと一緒。
独り事
その種の尖った様子に、大きさの違いは別にして、ゴマの様と感じ、その思いに、並べて写すと、白いゴマの種は、断然大きく、少し扁平がかっていて、その違いは一目瞭然でした。
余談
Goma200705311比較に用いた、白いゴマの種は、炒りゴマです。
また、独り言
すみれのサヤも軸を残し一緒に弾け飛ぶかと思っていたら、うまく表現できませんけど、写した結果に、サヤは一端、全開で反り、乾燥して、閉じる様でした。そして、種を飛ばした後のサヤの様子に竹トンボの文字も浮かびました。
6月1日追記
他の種(シュ)のスミレの種(タネ)も、未熟な実も含め採取。実は、爪楊枝で、多分、この位置から爆ぜるだろうと思った部分で三つに開き分解。Sumire200706012
Sumire200706012Sumire200706013Sumire200706014Sumire200706015Ari200706011追加した3、4、6枚目は、coolpix995単体なので切り出しています。でも、6枚目はピンボケ。蜜線の蟻ならあまり動く事もないけど、持ち去れる種子には、邪魔をしながらでも時間をかけて写す必要かあると実感も。
実の付いている茎が曲がっている物は、まだ、未熟。実を取り去った後のガクは、はっきり分かるものは、どちらも、5つ。種子の鞘についていた部分は白く丸い、でも、タネにあった緑がかったスジは何か想像できず。もう一つは、未熟なタネと一緒に。実のサヤはタケトンボの様な雰囲気に細くならないものもある様。ネットで探した蟻の好物が含まれるの記事に、サヤの1/3ずつから取り出した種子を蟻がいる玄関先の鉢植えの近くに置いたら、全部、持って行かれました。他に、小さな草の種も試したけど、これは持って行かず。
余談
大半が室内なので、フラッシュを使ったり使わなかったりしましたが、目標物が小さくて、思うように写せませんでした。

|

« パーツモデル、ジャガイモの種芋 | トップページ | 松永ひと美さんが水元公園菖蒲まつりに関連して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パーツモデル、ジャガイモの種芋 | トップページ | 松永ひと美さんが水元公園菖蒲まつりに関連して »