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2007年6月21日 (木)

我が家のエンピツの木は熱帯広葉樹?

Enpitu200706214我が家の”エンピツの木”は熱帯広葉樹?。検索で見つかる、エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)、ヒノキ科ビャクシン属のエンピツノキ(鉛筆の木)ではなく、掌状(手のひら状)に葉を広げるエンピツノキです。この我が家の木、機械による鉛筆の加工生産が始まる前ならば、立派に、鉛筆の木としても通用していたと思うのですが?!。
Enpitu200706211Enpitu200706212_1Enpitu200706213我が家のエンピツノキから、冬に室内で葉を落としてしまって、今頃、室外で芽吹きだしたエンピツノキ。葉を落とした芽吹く前の状態が、最も鉛筆の木の名前にもっとも相応しいのですが、少し芽吹いてきた状態を掲載。この状態だと、緑の色鉛筆かな!。この中空(中はコルク質)の枝に、色鉛筆の様な鉛筆の芯を押し込めば、そのままで、鉛筆になる、エンピツノキです。正式名称もついていたと思うけど、他にもエンピツの木があるとは思わなかったので、記録していなかった事に、後の祭りと悔やまれます。昔は、この木材を鉛筆の材料にしていたのかも分からなくなり、重ねがさね、残念な事に
鉛筆関連で検索してリンク
鉛筆の歴史ボクも!ワタシも えんぴつ大好き(日本鉛筆工業協同組合)の1ページが鉛筆の歴史、鉛筆用の木材に関してはアメリカのインセンスシダーの名前ぐらいで写真を見つける事は出来ませんでした、鉛筆は万能文房具、”手作り鉛筆”でも検索してみたけど、普通に流通している鉛筆しか見当たらず。それなら、この我が家のエンピツノキを「手作り鉛筆の木」(てずくりえんぴつのき、テヅクリエンピツノキ)と名前を変えたらどうかなと思ったりも。「アルストニア(えんぴつのき)、キョウチクトウ科、広葉樹」と言う文字も見つけたけど核心には近づけず。

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