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2007年7月19日 (木)

ボウフラの写真も加工すれば・・

Boufura200707191Boufura200707192ツユクサを空き瓶の水の中で育てていて、ボウフラに気がつき、まずは、接写、でも、結果はピンボケでした。
ボウフラの写真も加工しようによっては、ボウフラの化石だったり、それなりの雰囲気で、グロテスクだけではない様子に、テキストの添付素材としてなら使い道を感じたりでした。(もちろん、写した後は瓶を洗い、ツユクサの根も洗い、水も換えました)。
Tuyokusa200706261Tuyukusa200706262ツユクサの写真は6月26日。室内の空き瓶の水に挿してから日照不足の為か、今日まで、咲いていたものを除くと新たに咲いた花は全く無く、ツユクサの閉鎖化になる原因の一つは光量不足?もあるのかな。(薄暗い場所でも繁殖できる能力を持つのかな)。
そして、その開く事の無かった花につけた種子は、数が少なく1個から数個でした。(花は開かなくても、オシベ、メシベが成熟して自家受粉ができる様)。以前に写したツユクサの写真はこちらへ
Tuyukusa200707191ツユクサの根(室内のテーブル上の空き瓶から)、水の中で根を伸ばすのですが、花が開く事が無い為、残念ですが、緑と閉鎖花を楽しむだけなら、固形肥料だけで、水耕栽培も出来そうです。
閉鎖花の参考ページ
花*花・flora、尾瀬と植物、こちらでは、地中のマルバツユクサの閉鎖花も紹介されてます。
のこのこ このこ、植物・野鳥ほか色々、植物のページにツユクサの閉鎖花が紹介されてます。
余談
露草の葉が朽ちて水を汚していたのがピンボケの原因だと思うのですが、ボウフラを取り出して水を換えるまでの元気もなく、この結果に納得も。また、空き瓶は、他にも、トキワツユクサを水耕栽培したり、ナガイモも観葉植物の様に水耕栽培と多数の空き瓶をテーブルに置いていましたが、ボウフラが卵を産みつけたのは、このツユクサの一瓶だけでした。

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