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2007年8月27日 (月)

炎天下のママチャリ走行は命がけ

Hieda200708264Hieda200708261走りなれた道を、笠松町米野にある日枝神社で最初の休憩。ここには、”草も木も 離れ切つたる ひばりかな”と書かれた芭蕉の句碑
Hieda200708262Hieda200708263”貞享二年(1685年)、3月24日頃、のざらし紀行の途中、米野の原を過ぎる時、この句を詠みました”ともありました。
余談。折角なので、「芭蕉の句碑」検索で見つけた”芭蕉俳句全集”、”芭蕉(bashoDB)”へもリンク。そのトップページは、伊藤洋のページ。私が、今までに、走り回った神社仏閣(未掲載もまだ沢山ありますが)については、こちらへ。
独り言
26日、目的地は、自宅から40分ほどの岐南町にある薬草木園(私の見た感想は、樹木園なのですが、詳しくは、後日)でしたが、お盆過ぎで、まだ、猛暑の中、炎天下を、自転車で長時間走るのも命がけと実感した一日に。
Shinmei200708261熱中症を気にしながら、帰路、最後の休憩は川島町の上ノ島神明社境内。午前11時から午後3時まで、4時間を室外で、休憩を取りながらの自転車散策に、帰りあと10分の所で、息切れして日陰のコンクリートに尻を下ろしての最後の休憩も。そんな中、神明社に張り巡らされた銀のテープに、そういえば、近くは、鷺の営巣地なので、鳥避けに貼られているのだと、自分に納得も。

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