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2007年8月13日 (月)

ハラビロカマキリ、名は体を現すの典型?

Kamakiri200708121Kamakiri200708122Kamakiri20070812312日夜、台所に置いていたウイスキーの空き瓶に、予期せぬ訪問者のカマキリ(まだ、成虫ではない、このカマキリの姿に、検索して、ハラビロカマキリと分かりました)。デジカメのレンズに飛びかかってくるカクキリ、そして、逃げるカマキリと苦戦しながら、夕食の後の少しの時間を楽しみ逃がす事に。灰皿のカマキリに見返り美人?、アサガオの支柱にとまるカマキリには、月見が似合うかなと思ったりも。
Kamakiri200708124Kamakiri200708125ハラビロカマキリのもう一つの特徴は、前足上腕にある左右で6つの黄色い反射板、暗い方の写真で、フラッシュに黄色が反射している。リンク先(SITNAM)に見つけた文字は”前脚基節のイボ状突起3つ”。
Kamakiri200708126Kamakiri200708127Kamakiri200708128カマキリのカマに相当する部分(腿節、脛節)は、棘が向かい合って収納可能。
余談
額にある単眼、口ある触手も写した中を探してみたけど、それと分かる写りはありませんでしたので、次回の課題に。

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