マクロの世界、ミクロの世界、995にて

ホトトギスも、coolpix995で接写すると、メシベの先端の様子なども、クッキリ見る事が出来ます。通常、マクロの世界(接写)と言うと1枚目あたりの写りですが、私の場合は、2枚目に用意した995での接写が(800*600を切り出したもの)マクロの世界(一眼デジでは、あまり、目にする事がないマクロの世界?)になってます。(ミクロの世界と行った方がいいかも?)。
生け花にしたホトトギスに、咲き誇る先端の花がアンバランスと感じたので、ホトトギスの枝を半分に、そして、切った枝の有り余る花を解体して接写。(室内でも、暗さ、明る過ぎなどを気にせずに、フラッシュヘッドの押し下げで、光量調節ができるので、995には重宝してます)。




切り落とした花、シベと花びらを分離(花びらの形は2種類に)、シベの先端を裏側から、シベをオシベとメシベに分解、花を落とした枝葉、蕾も花と並べ(これ以上小さい蕾は切り落とした枝には付いていませんでした)。
そして、”花の点々の柄を、豹柄、コンニャクの茎柄、の次に、ホトトギス柄”と表現しようかな?でした。
余談。
ホトトギスの花、接写能力をテストするには、いい素材かも?。でも、季節の影響を受けるから、やっぱり、指の指紋が、一番最適かも!。
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