草花のホトトギス、花の姿から、別名、油点草に、独り言
ホトトギス(写真は2007年10月31日(水)を転用)の雌シベの先端表面の様子から、別名の油点草についての独り言。
草本のホトトギスと言うと、花の斑点に、鳥のホトトギス胸の模様に似ては、定番の説明ですが、ホトトギスを検索して、”別名、油点草”と沢山見つかる文字に、油点草と言われる事について考えてみました。
中国では油点草、英語名はtoad lily(ヒキガエルユリ)に、雌シベの表面の突起のような細かい粒(点)を説明している名前付けに感激。
そして、私的には、ホトトギスのメシベの表面には、写真の上下を逆にすれば、"油がたれる様な突起がある事から名前がついた”と思われる結論に。(キーワード、油点草・引用・花言葉・ヒキガエル、ユリ科ホトトギス属)。
余談。
裸眼で見るだけなら、ホトトギスの花びらの裏側の毛と一緒で、メシベの先端の突起も、ちょっと太いぐらいの毛としか見えないけれど、coolpix995の写りに感謝。
そして、不揃いの斑点に、ヒオウギの花、カノコユリ、オニユリの花、袋状の花ではホタルブクロの花の内側、コンニャクの茎表面、豹の体表、キリンの体表では迷彩基本模様、ウズラ、マムシグサの様子からは、”そんなの関係ねえ!”の蛇足でした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148169/16985634
この記事へのトラックバック一覧です: 草花のホトトギス、花の姿から、別名、油点草に、独り言:

コメント