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2007年11月 5日 (月)

草花のホトトギス、花の姿から、別名、油点草に、独り言

Hototogisu200710302ホトトギス(写真は2007年10月31日(水)を転用の雌シベの先端表面の様子から、別名の油点草についての独り言
草本のホトトギスと言うと、花の斑点に、鳥のホトトギス胸の模様に似ては、定番の説明ですが、ホトトギスを検索して、”別名、油点草”と沢山見つかる文字に、油点草と言われる事について考えてみました。
中国では油点草、英語名はtoad lily(ヒキガエルユリ)に、雌シベの表面の突起のような細かい粒(点)を説明している名前付けに感激
そして、私的にはホトトギスのメシベの表面には、写真の上下を逆にすれば、"油がたれる様な突起がある事から名前がついた”と思われる結論に。(キーワード、油点草・引用・花言葉・ヒキガエル、ユリ科ホトトギス属)。
余談。
裸眼で見るだけなら、ホトトギスの花びらの裏側の毛と一緒で、メシベの先端の突起も、ちょっと太いぐらいの毛としか見えないけれど、coolpix995の写りに感謝
そして、不揃いの斑点に、ヒオウギの花、カノコユリ、オニユリの花、袋状の花ではホタルブクロの花の内側、コンニャクの茎表面、豹の体表、キリンの体表では迷彩基本模様、ウズラ、マムシグサの様子からは、”そんなの関係ねえ!”の蛇足でした。

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