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2008年6月19日 (木)

インドボダイジュの葉芽は保護膜で覆われていました

インドボダイジュの葉芽観察。クワ科の植物なら、葉をムシっても、次から次と芽吹くかな?、そして、枝先を摘まんで、枝数を増やし、盆栽仕立ても出来そうに感じを受けました。
Bodaijyu20080618話は変わりますが、テーブルの上のインドボダイジュの木の近くに、覚えの無いゴミが落ちていて、何かなと思っていたら、葉芽の保護膜でした。
Bodaijyu200806192Bodaijyu200806191葉芽が伸び、葉になってゆく時に、その保護膜が二つに裂け、朽ちて落ち、ゴミの様になっていたのだと最近になって気がつきました。
冬芽を守っている様子は、日本の木なら気にもする事の無い様子ですが、このインドボダイジュの成長点を常に保護している保護膜のある葉芽の様子に、こんな木もあるのかと、初めてお目にかかる様子でした

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