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2009年4月13日 (月)

キリの木を切り倒したら、根からも芽吹いた様

仕事場の軒下に芽吹いた桐の木が、どんどん大きくなり、壁際近くなので、そのままにしておくわけにもいかず、切り倒したのですが、切り株から次々に芽吹く様子に、枯らす事が、こんなにも厄介なのかと思うはめに
Kiri200904101Kiri200904102そんな桐の木の根から、芽吹いたと思われる桐の若木に、今回、根っ子を掘り起こすと親木の方に続いている様子に、こんな増え方もするのかと知ったキリの木でした。
(立ち上がってきた若木は、二箇所、二本)。
余談
近くの雑木林で、キリの実を拾い、確かに、種子を窓からバラ撒いた記憶が、でも、芽吹いたのは忘れた頃、そして、実を採取した木で、花とかを写す事にしておけば、こんな事にならなかったのにと反省も。
写真の切り株、地面に植えると大変な事になりそうなので、既に、砂地に、枯れるか枯れないかの状態で育てている、なかなか成長しないキリの鉢植えが一株あるけど、懲りもせずに、今度は、培養度で鉢植えにしてしまいました
今回の経験から、キリの鉢植えを管理する上で、注意する事は、絶対に、鉢底から根を出させない事かな、そうしないと、成長の早さに、また、余計な苦労をする事になりそう
追記
Aogiri20090412今回、場所は違いますが、同じ敷地内にあった、アオギリの成長の早さに、「鳥の蒔いたアオギリの木も、早く取り除いておかなければ」でした。写真は、切り倒したアオギリの断面、膝上辺りの直径は7.5cmほど。(アオギリも、鉢植えで、一鉢あるので、コンクリートの上で鉢は管理です)。

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