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2009年5月22日 (金)

たんぽぽの自然観察の副産物

たんぽぽの観察を始めるまで、たんぽぽの花食料にしている昆虫の幼虫を見るなんて、思いもしなかった、タンポポの自然観察でした。
Haemoku20090522閉じたタンポポの花を分解して、ウジムシ状の幼虫がいる事を確認して始めた観察に、今度は、タンポポの種子と変わらないほどの大きさのハエ目の昆虫が羽化とは、また、驚きでした。
そして、ハエか、アブか、どんな名前かまでは、知る事が出来ませんでしたが、雌雄が写っていた写真から2枚を編集して掲載。

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2009年5月20日 (水)

たんぽぽの自然観察が続きますが・・・

Tanpopo200905203Tanpopo200905204Tanpopo200905205Tanpopo200905206朝、咲いていた、たんぽぽの花も、昼前には閉じていた、今日の暑さでした。
そして、この咲いたタンポポの花は、昨日まで蕾でした。
余談
ニックネームに多い「たんぽぽ」の文字に、植物のタンポポの記事を探すのは、一苦労です。

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2007年に写した飛行船から、写真壁紙も追加でした

2009.05.20 過去に写した飛行船を壁紙サイズで用意してなかったので、今回、ほのぼの写真壁紙に、飛行船壁紙を追加でした
2009.05.19 タンポポ観察に、虫が作った、タンポポの綿毛筆を追加
2009.05.14 空模様に、冬から春に写した写真から11枚追加
2009.05.08 たんぽぽの観察に、花にいたコクゾウムシ、穴あき種子、種子を食い散らかされた様子を追加
2009.05.07 4月16日~5月2日撮影分から、花巡りに、桜の実、花は、ヤエヤマブキ、ムベ、ドウダン、サトザクラ、セイヨウトチノキ、キリ、ホウ、ヒノキ、ツツジ、シャクナゲ、ヒトツバタゴ、ボタン、野鳥に、コゲラを追加
2009.05.01 コゲラ(キツツキの仲間)の給餌行動を動画に追加
2009.04.29 タンポポ観察にノゲシの根を掲載した事に気が付き、誤掲載・誤記を修整し、改めてタンポポを掘り根を掲載
2009.04.27 タンポポの観察に壁紙目的の写真7枚を追加
(ノゲシの根、アブラムシの脱皮前後の写真を含む)
2009.04.22 タンポポの観察に写真5枚追加
2009.04.21 その時々の壁紙に、タンポポの花と種子のページを追加、写真22枚、壁紙14枚
2009.04.16 松の壁紙に、松の花から、雄花・雌花も参加、また、松の芽吹き観察も様子だけですが追加
2009.04.08 タラの芽吹きに、摘んで食べたタラの芽も追加
2009.04.06 桜巡り・・・社寺巡りに、ムレスズメ、モモ、ソラマメ、サクラの接写と岩倉市を流れる五条川の桜並木散策も追加
2009.03.31 桜巡り・・・歌巡りに、桜の花を尋ねての社寺巡りを追加
2009.03.30 ヤドリギに、浅井山公園、平等院の宿木を追加、ほのぼの壁紙に、石刀神社の狛犬を追加、たらの芽を接写して、ページと壁紙を追加

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タンポポの葉に、うどんこ病

Udonkobyo20090520うどんこ病の見本に、たんぽぽの成長した葉に発生した、うどんこ病を接写。(キーワードは、「うどんこ病の葉の写真」)。
余談
庭の木の中では、ウメ、ハナミズキが一番かかりやすいと思っています。でも、いつも、放置の「うどんこ病」です。
リンク。(顕微鏡写真のあったページ)。
北海道原子力環境センター、広報資料。
メロンの栄養障害・病害虫
うどんこ病。(かび)。

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太陽の環、日傘

Taiyou20090520Taiyou20090129複数あるデジカメに、故障覚悟で、太陽を向け、そして、写したのは、太陽が雲に作る、太陽の環の日傘
今日の天候は晴れ、そして、青空。でも、少しの時間、一角に広く薄く広がっていた雲に、日傘を楽しむ事が出来ました。
(写真の2枚目は、前回、1月29日に写した日傘)。
前回写した時より、雲は厚かったのですが、それでも、くっきり、太陽が雲に作る環の日傘が、はっきりと確認できました。また、昼間の太陽だったので、周囲の建物に邪魔される事もなく、環全体を写す事が出来ました。
キーワードリスト
太陽の環、太陽に環、日傘、ひがさ、ヒガサ。
余談
液晶ファインダーなので、気兼ねなく、デジカメを太陽の方向に向けました。

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2009年5月18日 (月)

春キャベツは角切り

Kyabetsu20090517春キャベツを千切りにすると食感が、少し頼りなく感じるので、私は春キャベツを角切りです。
(赤提灯イメージしかなく、角切りキャベツに、ソースをかけて食べる事しかしていなかった私です)。
Kyabetsu200905101Kyabetsu200905102今回、レンジで一分チンした角切りの春キャベツを冷まし、茹でて冷やしたグリーンアスパラをトッピングし、マヨネーズは控えめにの組み合わせに、食感、香り、味に大満足の、目にも優しい彩の簡単サラダでした。

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雑種タンポポの特長?

前回は、「タンポポの雑種の特長」で検索したりでしたが、素人には、無理と核心だったので、今回は、あれこれは、無しで、タンポポには、こんな花もあると写真掲載。
外側のガク片が180度反り返るのが、セイヨウタンポポだったら、この、ガク片が90度反り返るのは、雑種?。そんな事を思っていたタンポポの株に、やっと、蕾と花を見る事が出来たので、早速、記事に。

Tanpopo200905161Tanpopo200905162Tanpopo200905181Tanpopo200905182蕾の時期から、ガク片が反り返っている角度は90度を確認して、前回、花の時に、反り返りが、ちょっと甘いかなと思った、このタンポポの花でした。(写真は、前半2枚が16日、後半2枚が18日、そして、撮影対象の蕾と花は、共に同じ物)。

セイヨウタンポポは、蕾の時期から外側のガク片の反り返りは、180度と認識した写真のページはこちら
余談
タンポポの遺伝子検査なんて、素人の出来る事ではないので、やっぱり、何の結論も出ない、タンポポの外観形状の自然観察だけになりました。
もう一つ余談は、前回の記述の一部が、ブログファンと言うページにあったけど、何?。それも、ぽぽが検索キーワードになっている。そして、何の意味があるのかな?でした。

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柿の花を解体

Kaki200905141Kaki200905142もう、自宅のカキの花は終盤。そして、壷状の花に、中は、どんな形になっているのかなと、柿の花を解体でした。
Kaki200905143そして、分解しようと思った、また、簡単に、壊れないカキの花の構造に、ピッタリだったのは、分解より、解体の文字でした。(解説より一目見れば分かる、柿の花の構造)
爪を立てて、まず、ガクを取り外し、その後、壷状の花びらを剥がし、その結果が、この写真。

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2009年5月12日 (火)

ドクダミの葉とサツマイモの葉

Satsumaimo20090512Dokudami20090512空き瓶に水を入れ、サツマイモの蔓の根を観察していたら、その葉の様子に、ドクダミの葉と並べて掲載したくなり写す事に。(写したサツマイモの葉は、室外に置いてある鉢植えが苗床のイモからです)。
余談
Satsumaimo20090512neちなみに、昨日の朝、サツマイモの蔓を切って、コーヒーの空き瓶の水の中へ入れたのですが、今日の朝には、蔓から芽吹いた根は、一日で、二mmほどの長さになっていました。また、サツマイモの品種、ベニアズマ(紅東)の苗作りのきっかけは、「さっちゃんち? (小桜舞子のさくらむすび)」で書かれた記事です。

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2009年5月11日 (月)

梅の実と枇杷の実

Ume20090511Biwa20090511ウメとビワの実の膨らみに、そういえば、「どちらも、同じ様な収穫時期だったのだな」と思った散策でした。
余談
ビワの実、今年初めて、下の方の枝だけ、摘果してみたので、熟す頃が、ちょっと楽しみになっています。

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少しだけの自然観察のまとめ

タンポポとノゲシに、コクゾウムシは、種子の大きいタンポポの方が好きみたい。そして、ニホンタンポポとセイヨウタンポポの種子の大きさの違いに、やはり、コクゾウムシが好きなのは、種の大きいニホンタンポポの様。
・ムベより、成長が大性なアケビの茎の方が好きなアブラムシ。芽吹き、花の時期と、ムベ、アケビを見てきて、アブラムシが集っていたのはアケビの方だけでした。
フジより、ナツフジの葉が好きなハムシ。これは、ハムシの発生時期に、新芽を吹くナツフジの性もあると思います。

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畑の中、庭で、よく見かけるのは、カーネーションより、ナデシコ

Nadeshiko200905111Nadeshiko200905112ちょっと、見回しても見つからないカーネーションの花より、写したのは、やっぱり、すく近くにあったナデシコの花でした。(五、六種類あった花色・花模様の中で、ここへ掲載は二種だけ)。
余談
ナデシコの花も、私が好きなのは、やっぱり、咲きだした頃かな?。

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丸く開かない、たんぽぽの綿毛は、中に、コクゾウムシがいるかも?

Tanpopo_to_warabi20090511Tanpopo_no_watage20090511久しぶりに、ワラビ畑へ。
そして、咲き誇るタンポポも、新緑のワラビも「根が深いので、除草剤で、簡単に枯れる事も無く、元気で育っている両雄かな!」でした。
そして、綿毛を中途半端に開こうとしているタンポポに、この中にも、「コクゾウムシがいるんだろうな!!」でした。

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2009年5月 8日 (金)

やっと見つけた、目線で見る事が出来る、ホウノキの花

Hounoki200904301Hounoki200904302Hounoki200904303Hounoki200904304Hounoki200904305Hounoki200904306ホオノキ(朴の木)の花と蕾を写したくても、でも、知っている範囲には、背の高い木で、花を見るには、見上げる事しかできず、ホオノキの花を写す事は諦めていたのですが、江南団地の外、北の方に、ホオノキを見つけ、花と蕾を写す事が出来ました。
余談
自宅の目の前でも、ホオノキがある事は知っていたのですが、花は、高い所にしか咲かないという先入観で、見向きもしなかったのですが、今年、花を写した事もあり、改めて、近くにあるホオノキを眺めたら、木の下の方の枝でも、花をつけている事を知りました。(近くでは見ただけになりましたが)。

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山本あきさんの「猫のいる部屋」をタイトルを見つけたのは

もう、山本あきさんの新曲発売予定と「愛がみえない」のタイトルが発表されたので、カップリング曲についてのメモを記述する事に。
まずは、4月始めに、山本あきさんの「猫のいる部屋」のタイトルを見つけたブログへ、ここから、リンク
その方のプロフィールには、「バイオリン色々と二胡を弾きます」とありましたので、今週の土曜日のラジオ番組、ぎふチャンの「山本あきのティーアップミュージック」でも、多分、エンディングで流れるだろう「猫のいる部屋」では、楽器についても注意して聞いてみようと思います。
余談
「猫のいる部屋」は、インターネットで検索すると、ものすごい数見つかるキーワードの様でした。
そして、どうでもいい独り言は、”私の部屋は、「鉢植えのある部屋」です”でした。

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2009年5月 7日 (木)

桜の実の様子を見に行った水神社で

Hinoki20090430水神社のヒノキの雄花と雌花も花盛りは過ぎている様でした。
雌花の様子からすると、雌花の盛りは過ぎ、球果は、もう、膨らみ始めている様子。また、オリジナル写真を見てですが、雄花には、花粉が、もう見られない様でした。
葉の先端に付く、ヒノキの花ですが、花が膨らみ始めた頃は、雄花は茶色、雌花は緑色で、よく見ないと、雌花を見落とすかも知れません)。
余談

Suijinsya20090430Tsumekusa20090430水神社の広場一面は、コメツブツメクサの花畑状態でした。(水神社の後方には、フラワーパーク江南(江南花卉園芸公園))。

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自宅の枝垂れ桜の実が、散策の始まり

Sakura20090428Sakura_no_mi200904301自宅で、シダレサクラが成長している事を知ったのが縁で、そして、実も、ちょっとだけ付けていた事がきっかけで、桜の実を捜しての散策に出かける事に。
(自宅の枝垂桜は、以前写した時より、葉も成長しているだろうから、全体に、緑がちょっと濃くなってきた感じ)。
Sakura_no_mi200904302Sakura_no_mi200904303散策場所は、近くの、実付きの良い桜の木のある所で、水神社(実をかじって、その不味い味に、吐き出したりも)、団地。
団地では、ちょっと、寄り道で、ジュウガツザクラの様子見も。
Kogera200904301Kogera200904302そして、ジュウガツザクラ(いつも、花の様子を観察する桜の木)の幹に、コゲラの巣穴と親鳥を見つけたりも(コゲラを見たのは初めて、そして、巣穴の入口がまん丸で、コゲラの体にぴったりの大きさと知りました)。
この木では、実を見つける事は出来ませんでした。
余談
花を楽しむ桜の実が熟す時もウェブ検索でした(念の為、さくらんぼではありません)。
「桜の実が熟す時」、「桜の実が熟す」、「桜の実が熟す頃」、「桜の実が食べ頃」と検索したけど、かじって熟していたかの記述まではありませんでした。
そんな事で、今年は、一度、自分で、今は青臭くてなんともならなかった桜の実を、今年は、かじりながら熟す時期、食べ頃の時期を調べてみようと思います。
また、「桜の実が熟す頃」では、一件のヒットがありましたが、食べ頃だったかは書かれていませんでした。

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