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2009年7月19日 (日)

調理法を変えて、ニンニクの醤油煮に再挑戦

Ninniku20090704ヒントは、キンピラを煮るように、ニンニクを油で炒めた後に、ニンニクを醤油で煮る方法で試した、食料に、ニンニクだけを使った料理。そして、最初の写真は、7月4日の二回目の時。最終的に目指すのは、ニンニク料理も、ニンニク単品料理で、ニンニクを佃煮の様に美味しく煮る事。
Ninniku200906271Ninniku200906272Ninniku200906273始めに、ニンニクを狐色になるまで炒める
Ninniku200906274Ninniku200906275次に、醤油、砂糖、味醂で煮込む事に。自宅には、他には、考えられる調味料は他にはありません。赤味噌はありますけど、合わない気がして使いませんでした。
Ninniku20090717お奨めの食べ方は、海苔の佃煮ではないけど、ご飯に乗せての食べ方です。(この最後の写真は、二回目の調理からで、7月17日に食べ終わりになったニンニクの醤油煮)。
二枚目以降の写真は、最初に試した、6月27日分から。初めての料理に、失敗する事も考え、少量で試作。
一回目の反省点
炒める油の量
油の適量が分かるまでは、油が多すぎると思った時は、そのまま煮込むと油臭いニンニクの煮物ので、多すぎたと思った分の油は棄てた方がいいかと思いました。
醤油で煮る時の調味料の量
調味料の適量が不明なので、一回目は、味を見ながらの料理に。味はよいと思った結果のニンニクの煮物に、醤油、砂糖、味醂(あれば、味醂を減らして、お酒を使いたい)は均等の量だったと思います。
でも、冷えたニンニクの煮物の味は、ちょっと、物足りない感じたので、二回目は、その量を倍程度にふやし煮詰める事にしました。(二回目のニンニク調理では、ニンニクの量も倍に増えたので、醤油、砂糖、味醂の量は四倍ぐらいに)。そして隠し味には、一味を少々でした。
煮込む時間
ニンニク臭が消えたと感じた頃が、試食頃かな。そして、その後、ニンニクの食感が自分の好みに合うようになるまで、水を加え、弱火で、煮込む事になります。

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