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2009年7月16日 (木)

インドボダイジュの鉢植え

インドボダイジュの鉢植えから写した四枚の内訳。
Indobodaijyu200907161インドボダイジュの親木の写真一枚。
まだ、直射日光の下には置かずに、玄関先の軒下に置いている木。冬は室内で、ほとんど水をやらずに、乾燥気味に育て、細い枝は枯れてしまったインドボダイジュ。
Indobodaijyu200907162Indobodaijyu200907163親木の鉢底から伸びていた根を、去年切り取って、培養土で、水遣りもして、根を冬越しさせた鉢植えから、今の様子を二枚。
折角の芽吹きも、夏の暑さで乾燥気味にすると、芽吹きが休止、芽吹きが枯れて失敗と、ちょっと、注意が必要と感じた、インドボダイジュの根からの芽吹き。この一鉢に、埋めた根は、三本か四本なので、大事に育て、堀り上げて植え替えれば、4枚目の写真の様に、根上がりの松の様な、根も楽しめるインドボダイジュになる予定。
Indobodaijyu200907164数年前に、根から芽吹かせて、今年は、室内で育てているインドボダイジュを、この写真のために室外へ持ち出し一枚。(余談、インドボダイジュの背比べは雨戸の板の横のライン)。
日当たりと栄養がよいと、樹形を留める事が出来ず、桑の木の様に枝が伸びすぎて困ると感じている、インドボダイジュの木です。(インドボダイジュはクワ科)。

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コメント

ありがとうございます。モクゲンジの花や実は管理人さんの情報にて今年見てきましたよ。

投稿: | 2009年7月17日 (金) 18:54

鉢底から根が出るぐらいの時はいいのですが、鉢を割って大きくなり始めたら要注意、今度は、枯らす事も用意でなくなりますから。

そんな思いをしたのが、鉢で育てたわけではないですが、成長の早い、キリとアオギリ。
根が掘り出せない場所で、大きくなり、まだ、芽が出る度に、芽掻き作業に追われている木です。

また、鉢底から根が出たけど、どうしようか迷っている気に、クリ、ハマボウ、ほかに、あれこれと。

今年は、フヨウの鉢底の根を切り、枝もばっさり切りましたが、大鉢に植え替えないといけない株の大きさに、植え替えたはいいが、一人では持ち上げられなくなってしまい、今後どうしようかと思案になったりもしています。

投稿: 管理人 | 2009年7月17日 (金) 17:37

ありがとうございます。自然淘汰?はおてのものですが、うっかり地面に根着いて大きくなってしまったものもあります。置き場所は今は、庭のから池の中を鉢が占拠しつつあり、もう少し整頓したいのですが、ごちゃごちゃ。モクゲンジ花、実おかげで初めてみました。 

投稿: | 2009年7月17日 (金) 13:26

私も、昔は、庭の至る所に、樹木の鉢植えを乱雑に置いていました。でも、次第に、水遣りすらおろそかになり、大半を枯らしてしまいました。
そんな私なので、何も、お答えできるような事はありませんが、
育てる樹木を選ばれるのであれば、酷暑に耐える木を、木の様子を見ながら、自然任せに選抜するのも一考かなと思います。

ごめんなさい、こんな事しか思い浮かばなくて。

投稿: 管理人 | 2009年7月17日 (金) 11:43

樹木についてですが、庭に植樹すると大木になり 、移動が困難になったり庭もそのように大きくなく、鉢植えがよいかと育てていますが、どのように配置、管理などしておられますか?鉢の数も増え、まだ、樹が大きくないけどごちゃごちゃしつつあります。

投稿: | 2009年7月17日 (金) 10:32

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