三河七福神巡り


豊川、三明寺。
三重の塔、狐が一杯奉納されていた三徳稲荷の稲荷堂、宝飯の聖水、本願光悦入定の塚、写経道場の庭には枝垂桜、池には睡蓮の白花と楽しんだ、三明寺でした。

本宿、宝蔵寺。
階段を歩く事を楽しんだ宝蔵寺。新撰組隊長、近藤勇首塚の立て札に、目の前の祠ではなく、坂道を登らないといけない事知ったり、その先に、東照宮と書かれた建物、そして、その建物の正面には寺の本堂横に続く階段がある事を知ったりも。
他に、大師堂、その後ろに続く六角堂、庫裏の前に大イヌマキの木、本堂への階段を上る途中には、賀勝水の水源と日本武尊社の祠も。

蒲郡、安楽寺。
境内の至る所にある車に、写す気が無くなった寺でしたが、屋根飾りのシャチホコを写したり、カリンの大きくなった実を写したり、カリンの木のへそ生えるコケを楽しんだ、安楽寺でした。

西浦、無量寺。(多分、七福神巡りでは、食堂代わりの寺かな?)。
昼食に立ち寄った無量寺は、商売熱心な寺?、また、かすめた程度の写りですが、玄奘三蔵ゆかりの仏塔を三分の一で復元の塔もありました。

吉良、宝珠院。
鐘突き堂には二つの鐘。その前には、阿吽の像もありました。そして、写し忘れてはいけないかなと思った仏像がある宝珠院でした。
他に、朽ちかけた、草切り観音の立て札を写したり、鐘楼の二つの釣鐘を見上げて写したりもした寺でした。
また、扉に、葵の紋が入ったお堂もありましたが、三文字の漢字の二文字が読めそうで読めませんでした。

ショッピングも組み込まれていた、三河七福神巡りの買い物は、一色魚センター。
そこで、探したのは、灰皿とビール。地酒売り場には冷えたビールを見つけました。

碧南、妙福寺。
妙福寺、目にとまったのは、陶器の風神と雷神。また、並ぶお堂に、何処を写そうかの妙福寺でした。
でも、「南無薬師如来、虎年の女」と書かれたノボリの前には、虎の像があったり、大きな香炉に目が止まったりの寺でした。

西尾、長円寺。
ふと見つけた、長円寺の脇にある裏山への上り坂を歩いてみつけたお堂には、肖影堂と書かれていました。

岡崎、宝福寺。宝福寺では、他に、これといった所を写せなかったので、一箇所三枚の掲載の予定が崩れたので、枚数の不足分を他の場所で写した写真で補う事に。カリンの木のへそに生えるコケと桜のむくろを花瓶に例え。
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