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2009年10月28日 (水)

三重の塔のある寺、西明寺と金剛輪寺(滋賀県)

記憶に有ったのが三重の塔だけに、金剛輪寺(地図にリンク、地図には、西明寺も含まれます)とは知らずに西明寺へ。でも、間違えたおかげで、三重の塔と樹齢250年とも言われる、不断桜にも出会えたお寺訪問でした。
Saimyouji200910278Saimyouji200910277Saimyouji200910276Saimyouji200910275Saimyouji200910274 Saimyouji200910279 Saimyouji200910273 Saimyouji2009102710 拝観料500円の出費になったお寺訪問、そして、一時間以上要したお寺散策になりました、滋賀県犬上郡甲良町。
写した結果は、三門の木々を見ながらの散策に、樹木マニアが写したと分かる様な結果です。(写真掲載順は順路からすると、三重の塔までの道のりを逆順にした結果になってます)。
ここの、仁王像は、炎の輪(火輪?)が頭上にある姿。でも、他でも、そうだったかなと思う仁王像でした。そして、大わらじも奉納されてました。
Saimyouji20091027Fudanzakura200910271Fudanzakura200910272国道307号沿いの三門から入った最初の建物をくぐると、何時朽ちるかちょっと心配な不断桜の老木と、接木で育てられたのかと思う、若木の不断桜がありました
Saimyouji200910272Fudanzakura200910273Fudanzakura200910274もう一本は、料金所近く、本堂への順路で、最初に立ち寄る庭園のある場所に、計三本の不断桜を見ました。最後の写真は、花と葉の大きさの比較の為に、雰囲気だけになった写りも掲載。(私が山門へ戻る頃に、バスガイドさんの研修と思われる人たちを後追いで写した、門をくぐった中には、不断桜の若木。若木といっても老木と比較しての事ですが)。
でも、近づけない場所に咲く、花が小さく、枝に、チラホラ咲く花に、散っている花も入り交ざり、なんとか、五弁の花を確認でしたが、立木が作る影の中ということもあり、思う結果が残せない、不断桜の花の撮影にもなりました。
不断桜を見て思った事は、白い花弁が、シベが赤く色付く前に、そして、花弁がピンクに色付く前に散っている様子でした。そして、シキザクラ(四季桜)の仲間とも思った桜の木でした。
余談
金剛輪寺は、デジカメを購入する10年以上前に尋ねたようで、デジカメ画像はありませんでしたが、三重の塔とお地蔵さんが沢山有った事の記憶だけになってます。

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