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2010年1月11日 (月)

金柑ジャムを作る(初めてのキンカンジャム作り)

Kinkan201001051庭の金柑の実、日々、金柑の実を、三個、四個と、皮ごと食べても、ちっとも減らないので、ジャムにして保存し、ホットドリンクでも楽しめるように、金柑ジャムを作る事にしました。(今更ながら、金柑の皮の内側の甘さに、金柑のホットジュース(キンカンエード)でも楽しめそうな、キンカンジャム作りでした。
追記
金柑の収穫時が2月から3月と知り、2月始めと、3月始めに、もう一度、作ってみようと思う、甘さと香りが、どう変化しているかも知りたくなった、金柑ジャムです)。
金柑ジャム作り

・シロップ漬けではないので、金柑は下茹をしません。
・金柑の皮を丸ごと刻んで、種を取り出すのに一苦労の、金柑ジャム作りでしたが、土筆のハカマ取りだと思えばいいかで、根気強く、種を取り出す事に。(金柑を刻み、種ごと煮込むと、どんな味になるのか分からないので、根気強く、下処理でした)。
Kinkan201001053Kinkan201001054・下処理の種取をした金柑に、皮と実が浸るぐらいの水を加え、焦がさないように煮込むことに。(実際は、こんなに焦げやすいのかと思った、焼きミカンの香りに、気が付いたりも、水を追加したりした、ちょっぴり焦がした金柑の皮でした)。
・初めてのキンカンジャム作りだったので、煮込む時間も知らずに、とろみが感じられるまで、30分ほど煮込んだ、キンカンジャムのベース作りでした。
・ジャムの仕上げは、砂糖をキンカンの量の十分の一ほど加え、皮が十分甘いので、このくらい量でいいかと、適当に仕上げた、金柑ジャム作りの終わりでした。
Kinkan201001055・出来上がった金柑ジャムの量は、丼一杯分。なので、毎日、パンに乗せ食べるか、毎日、金柑エードで飲めば、楽に、一ヶ月で無くなるかと思う量でした。そして、日々食べるつもりなので、丼にラップをして、冷蔵庫で保存するジャムになりました。
余談
ミカンは、皮ごと食べても、皮に甘さは感じないけど、甘い金柑の皮に、オレンジマーマレードを作りよりは、作るのは簡単かと思い、キンカンマーマレードを作る事にしました。
Kinkan201001052また、どうしたら金柑の種が取り出しやすいのかと、包丁で、あれこれ、金柑を刻んだ、無残な下処理になった、金柑の種の取りだしでした。(金柑の実を種ごと半分に切り、その後、爪楊枝の頭で、拾い出した方が早いかなと思った、種取の下処理でした)。
皮入り金柑ホットジュースの味見
Kinkan201001111Kinkan201001112ホットジュースも、ジュースの中の皮が美味しいと思った、金柑ホットジュース(金柑エード)でした。でも、気楽に、飲む・食べるには、これは、これでいいかと思う、レモンエードには負けるけど、ジャムとジュースの両方が簡単に楽しめる、金柑ジャムでした。
追記
手を加え、加工して食べる金柑は、季節外れにも食べられていいのですが、金柑の美味しい食べ方は、木からもぎってきて、何もしないで、皮ごと食べる金柑が、一番美味しいと思った、金柑の食べ方でした。でも、冷蔵庫から取り出せば済む手軽さは、すてられない金柑ジャムです。

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