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2010年2月28日 (日)

役行者座像、千木、鰹木、狛犬

Tenmansya201002281千木の先端切り口、鰹木の数を確かめに寄った、江南市の前野天満社
当然、菅原道真公を祭っているので、千木の先端切り口は、垂直に切られ、鰹木の数も五本の奇数でした。(大社造りの屋根、同じ垂直の千木の切り口でも、切り口の形には、種類があると知った、物見神社の千木との違いでした)。
余談
最近知った、千木の形と鰹木の数に、興味を持たなければ、立ち寄る事の無かった、何度も行った事のある、自転車散策では、休憩に立ち寄る、天満社です。
Tenmansya201002282行者像
社の周囲をウロウロする中で見つけたのは、役行者座像等。
余談
千木と鰹木に、興味を持ったのは、バスガイドの方の話から、行者像に興味を持ったのは、ブログ訪問者の方が、行者像巡りをされている事を知ったからです。
Tenmansya201002283Tenmansya201002284狛犬
掲載は、三組あった狛犬から、角のあった一組だけ。特に珍しい形の狛犬と言う訳でもないけど、狛犬の顔の表情も、改めて、楽しんだ、前野天満社でした。また、狛犬の角は、阿吽の像の両方にあると思ったいたけど、一方にだけ有った、角でした

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2010年2月26日 (金)

江南市、北野天神社の梅の花

Ume201002201Ume201002202Ume201002203Ume201002204Ume201002205江南市で、梅の品種の花が、アレコレ見られる所は、北野天神社の梅の花ぐらいなので、どんな様子かなと、立ち寄った、2月20日でした。そして、早咲きは、満開を確認した、北野天神社でした。また、江南市に住む、私にとっては、品種は、そんなに多くないけど、身近に、梅の花の撮影が楽しめる場所です。(梅の花の4枚目、5枚目の写真は、ピントが甘いけど、花色一覧には欠かせないので掲載です)。
余談
Kawazu_zakura_201002201Kawazu_zakura_201002202Kawazu_zakura_201002203小牧市、水屋前公園へ、河津桜の様子を見に行った帰りに、江南団地の広場脇にも、河津桜が一本ある事を知った、2月20日の自転車散策でした。
追記
掲載写真は、全て、1024*768の壁紙写真サイズで掲載です。また、桜の蕾の三枚目の写真は、江南団地で写した物です。

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2010年2月25日 (木)

庚申寺の十月桜、ジュウガツザクラ

Sakura201002201Sakura201002202Sakura201002203愛知県小牧市、庚申寺(こうしんじ、コウシンジ)に、十月桜の若木が、一本ありました。そして、見頃は過ぎている感じでしたが、ピンクの蕾も可愛い、十月桜の花の桜色も楽しんだ時間でした。(この庚申寺には、「みざる&いわざる、きかざる」の二つの猿の像が、本堂前にあります)。1024*768の花壁紙サイズで掲載。(2月20日の事)。
花の蕾は、片隅に小さくしか写さなかったので、切り出して、600*450で掲載でした

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太陽と青空のクラデーション加工PC壁紙

Sora20100108Sora20100118Sora20100119太陽と青空の陽射し方向を写した写真二、何か利用価値は?と思い、太陽と青空のクラデーション加工PC壁紙にしてみました。
Sora20100102Sora20100106Sora20100107Sora201001111Sora20100114Sora20100121写真加工し始めたら、そんなに写していない、今年の太陽の陽射しの空でした。なので、曇り空の太陽の方向を写した写真も加工でした。(掲載サイズは、1024*768ですが、どんな大きさの画面にも貼り付けられると思う、縦横のサイズ比に無関係、歪は気にならない、わっか風の壁紙だと思います)。

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2010年2月24日 (水)

カワセミが見られた時刻、ケリが見られた時刻

Kawasemi2010022111Kawasemi2010022112Kawasemi2010022113岐阜県各務原市、河跡湖で、カワセミが見られた時刻は、11時30分から47分の17分間。私が、カワセミに近づこうとしなければ、もう一人の立派な望遠カメラを持った方は、もっと、カワセミを相手に楽しめたかなと思う、迷惑な、通りすがりの私でした。(クチバシの上下が黒いので、雄)。
テレコンをつけたりもして、カワセミに出来るだけ近づこうとしましたが、雑木林と池に阻まれ、思うほど近づけなかった、時間だけは有った、岐阜梅林公園への通り道にある河跡湖でした。
Kawasemi2010022121Kawasemi2010022122Kawasemi2010022123岐阜県岐阜市、荒田川で、カワセミが見られた時刻は、12時39分から40分の1分間。カワセミに、近づこうとして、川沿いを逃げ続けられたので、長く感じたけど、一分間ほどのカワセミとの時間でした。そして、一番近づけた時の距離は、4mmほどの間合いだったと思います。(クチバシの上が黒く、下が茶色なので、雌
Keri20100221Keri201002212岐阜県岐阜市、荒田川で、ケリが見られた時刻は、12時52分から54分の2分間。飛翔中のケリは、羽と体の白と黒のコントラストが素敵なので、そんなシーンを写したかったけど、逃げられた時間でした。
(記述した時刻は、デジカメの記録からなので多様のズレがあります)。
写真5枚目から写真8枚目までは、オリジナル画像から切り出して、サイズも縮小して掲載。また、写真5枚目から写真7枚目までは、1024*768の壁紙サイズで掲載でした。

余談
Kawazuzakura20100221岐阜梅林公園への近道になる、
荒田川沿いでの目的は、河津桜の蕾の様子を見る事でしたが、思いがけぬ、カワセミ、ケリとの出会いも遭った時間でした。(20本ばかりある桜の木の中に、河津桜は三本でした)。
また、写りは別にして、一日で、カワセミの雌雄にも出会えた、梅林公園への通り道でした。

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2010年2月23日 (火)

ギンヨウアカシアは、サンカクバアカシアより、よく見かける木

Akashia201002201Akashia201002202Akashia201002203写したギンヨウアカシアは、曼陀羅寺近くにあった木。裏道をウロウロの自転車散策で、運良く出会えた、黄色い蕾が一杯のギンヨウアカシアでした。(この三枚は、サイズ1024*768の壁紙写真で掲載)。
余談1
一週間前の散策では、尾張広域緑道も犬山の終点近くで、お気に入りのフサアカシア(ミモザ)の木を写していました。
余談2
小牧で、河津桜の蕾の様子を見て、帰り道に、曼陀羅寺で、マンサクを見て帰る予定の中で見つけた、畑の中にあったギンヨウアカシアの木でした。そして、江南団地の広場脇でも、一本だけですが、河津桜がある事を知った、今回の散策でした。
もう一つの、河津桜の蕾の写真掲載へのリンク
愛知県小牧市、水屋前公園の河津桜と近くの名鉄小牧線脇の公園の河津桜。愛知県江南市、江南団地の広場脇の河津桜

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2010年2月22日 (月)

物見神社の千木と鰹木

水平と垂直の千木と奇数と偶数の鰹木に、偶然、自転車散策のトイレ休憩に立ち寄ったのは、岐阜、物見神社の裏にある公園のトイレでした。
Monomijinjya201002211Monomijinjya201002212Monomijinjya201002213そして、今まで、何度も立ち寄っているけど、物見神社の屋根にまで、気を配ってみた事が無かったのですが、よく見たら、垂直と水平の千木に、ここは、垂直に切り立った千木。また、鰹木は、奇数本と偶数本がある事は知っていたけど、実際に目にした、鰹木が奇数本なので、早速、写真に残した屋根の様子でした。(ここで写した、鰹木の数は、五本と七本)。
前回掲載したのは、先端が水平に切られた千木と偶数本の鰹木
余談
千木の先端の凸と凹に、なるほど、男性と女性の祭神と言われるのも納得の形でした。でも、山の神、海の神はどうなるのかと思った、石ころの山神が目立つ、神社の片隅でした。

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2010年2月20日 (土)

ジョウビタキの雌

ジョウビタキの雌に出会ったのは、扶桑緑地公園、遊歩道のスイフヨウとネコヤナギの並木がある所でした。
Hitaki20100207そして、写そうとして、移動する後を追い続けても、カメラ目線になる事はありませんでしたが、ちょっとの間は、相手をしてくれた、ジョウビタキのメスです。でも、小枝の背後にいたりで、残せた結果は、掲載した一枚だけでした。(サイズ1024*768の壁紙写真で用意)。

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2010年2月13日 (土)

フサアカシア(ミモザ)の木陰にいたのはメジロ

Akashia20100217犬山も四日市の交差点近く、尾張広域緑道を自転車で走る中で、何年かぶりに、お気に入りのアカシアの木に立ち止まり、花の蕾の様子を観察でした。(写真の二枚目、三枚目は、1024*768の壁紙サイズで掲載)。
Akashia201002171Akashia201002172また、フサアカシアの葉陰にいた、メジロ一羽にも目にとまり、何とか写したいなと思いながらの、アカシアの木の撮影になりました。

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2010年2月10日 (水)

ヤドリギの種子

Yadorigi201001241Yadorigi201001242雪の降った後に、出かけた公園の黄色いヤドリギの実に、落ちているヤドリギの実も見つけ、雪の後が、ヤドリギの実を拾うには、いい機会と知りました。
Yadorigi201001243秋の台風の時期では、実も、まだ熟していないので、未熟な種子にしか見つけられませんが、冬の雪の後なら、緑のヤドリギの種子にも合える機会があると思った、地元、江南市、蘇南公園の散策でした。
Yadorigi201001244Yadorigi201001245採取した実には、ひとつの実に、一つの種子があり、種子を見ると、寄生根の発芽位置が想像とは異なった位置だったり、寄生根の芽も、一つの種子に、一箇所だったり、二箇所だったりも知った、ヤドリギの種子観察にもなりました。(突起部分が、寄生根の発芽位置)。
ヤドリギの種子観察の参考に、下記をリンク
ヤドリギ1。(花*花・flora)。
ヤドリギ2。(石川の植物)。

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2010年2月 9日 (火)

菜の花の解体写真、菜の花のマクロ写真壁紙

菜の花の解体写真
Nanohana_no_kaitai201002061Nanohana_no_kaitai201002062Nanohana_no_kaitai201002063Nanohana_no_kaitai201002064しみじみ、菜の花を眺めてみた事が無かったので、眺めついでに、花を分解して、接写でした。
分解といっても、花弁さえ取れば、後は、写し方次第だと思った花の形に、これ以上、手を加えるのは、職人技の解体になりそうなので止めました)。そして、知ったのは、
・花弁とガクが、90度位置をずらして存在する事。
・ガクの付け根に、緑の蜜腺が一対一の四個あった事。
・オシベが、ガクと蜜腺の位置から伸びていて、そのオシベも、1本と2本の所が、180度ずれて存在し、計六個ある事

を確認でした。(花粉がなくなっていた花から)。
菜の花のマクロ写真壁紙。(サイズ1024*768で掲載)。
Nanohana201002061Nanohana201002062Nanohana201002063解体写真ついでに、菜の花の穂を摘み取ったので、折角なので、空き瓶に挿し、アングルを探しながら花を接写でした。

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2010年2月 5日 (金)

オーブントースターでの焼き芋作りは、安納芋

Satsumaimo201002021Satsumaimo201002022アルミホイルを巻き、オーブントースターで15分で焼いた、焼き芋作りは、小芋の安納芋。(半世紀前なら、このサイズのサツマイモは、子豚の飼料かな?)。
Annouimo20100202その焼きあがった安納芋を、二つに割って見た色に、半世紀前の干しイモおやつになっていた、「かぼちゃいも」と呼んでいた、サツマイモの事を思い出しました。(自家消費にだけ、種芋を保存し、収穫していたと思う、かぼちゃいも(地域呼称?)は、安納芋と同じ種かな?)。
記憶
焼くと、普通のサツマイモより、甘く、焼き芋を割った中が小金色の、「かぼちゃイモ」を、丸ごと大鍋で茹で、冷めたら、イモを包丁で、干しイモサイズにスライスして、カイコ飼育で使う、竹で編んだ、「まるざ」と呼んでいた、抱えるほどのサイズの平編物に、スライスしたイモを並べ、天日干しし、その後、保存食にしていた、そのままでも、焼いて食べても美味しい、おやつの干し芋の事を思い出しました。

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河川敷近くの小道で見つけたのは、石灯篭に付けられた締縄

Ishitourou20100124河川敷近くの小道を、自転車で走っている中で、始めて目にした光景は、「石灯篭に取り付けられた正月飾りの締縄」でした。

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2010年2月 3日 (水)

夏みかんジャム作り、夏みかんマーマレード作り

初めての夏みかんジャム作り、夏みかんマーマレード作りは、まず、夏みかんの皮を、カジッテ見て、苦さも甘さもない、堅い食感だけと、味のそっけなさを知る事から始まりました。
夏みかんジャム作り
Jam20100113夏みかんの果肉だけを使い、皮を入れない夏みかんジャムは、煮詰めるだけなので、最初からミカンの果汁を、絞っておけばよかったと、反省のジャム作りになりました。(写真は、ザラメを入れた後の、ジャムの煮詰め終了前)。
材料:夏みかん二個分の果実を使った、ジャム作りの甘さの調整は、夏みかん一個の果実に対し、ザラメスプーン山盛り一杯をザラメを使用でした。
出来具合:夏みかんエードで飲む時に、甘みも、甘すぎず、丁度よく、冷めて、すくった時の、スプーンの感触も、「これていい」の感じでした。
夏みかんマーマレード作り
夏みかんの皮だけを使ったマーマレード作りは、「マーマレード」の文字かあるから作ってみた、生の皮を、かじっても何の風味も無い、夏みかんの皮二個分のマーマレード作りでした。
そして、何度も「茹でては、絞って、皮の油分を棄てた」刻んだ皮は、砂糖で甘みを付けないと、棄てた方がいいと思う、味の無さで、刻んだ皮に、ザラメを加え煮詰めて、これがマーマレードかと思う、夏みかんの皮の甘煮になりました。
余談
煮詰めを完了する前の、ミカン色の、ただ甘いだけの、夏みかんの皮とも思えない味と風味に、最終的に、夏みかんの果実を、三袋分入れ煮詰めた、夏みかんの皮の甘煮でした。
材料:夏みかんの皮二個分、夏みかんの果実三袋分、ザラメを大さじ山盛り4杯。
料理というより作業と言った方がいいマーマーレード作り
Natsumikan201001161・夏みかんの皮を、湯を棄て、茹でる事ニ回。
各回、10分ほど茹で、一回目の茹で上がり後には、水で冷まして、夏みかんの内側の薄皮部分を、スプーンですくい棄て、最後は、爪で、薄皮を剥ぎ取ったりもした、下茹ででした。(写真は、皮の内側の薄皮をはいで、茹で水に沈めた時点)。
・皮を刻み、もみ洗いもして、小鍋に沈め、繰り返す事二回、水で、もみ洗いもした、刻んだ夏みかんの皮。
Natsumikan201001162・夏みかんの皮の味に、何の味覚も風味も無いので、煮込む途中で、果実の三袋分を絞り入れ、煮込み続けた、夏みかんの刻んだ皮でした。(写真は、果実も少し潰しいれた時点)。
・煮詰まってきたら、適当な時間に、ザラメを大さじ山盛り4杯を入れ、煮込み続けた甘み控えめの夏みかんマーマレード作りでした。
Natsumikan201001163何時まで焚いても、とろみが感じられず、これていいやと、煮詰める事を止めた、夏みかんの皮の甘煮作りになりました。

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2010年2月 1日 (月)

二体の狛犬の顔を比較

Komainu201001161Komainu201001162違う場所の神社で写した狛犬の顔二つですが、見比べると、特徴が分かりやすい、二体の狛犬の顔でした。(写真左は、よく見かける狛犬)。
写真左:耳が垂れ下がっている狛犬。両目は左右に離れている。
写真右:耳は横に開いている狛犬。両目が前方にある。

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神社の千木、堅魚木、鞭掛

Kazari20100109バスの旅で説明された、バスガイドさんの神社の堅魚木の数に、最近、自転車散策で立ち寄る神社に、気になり始めた鰹木の数。(最初の写真は、ガイドさんのバックに付けられていた飾りが、なんだろうと気になって写した一枚。子豚かなと思う様な飾りとお守り)。
Yashiro20100116Katsuogi20100116そして、そんな、気になる神社の構造物から、少しだけ写してみたのが、写真掲載の、神社の千木(ちぎ)、鞭掛(むちかけ)、堅魚木(かつおぎ)でした。
Jinjya201001161Jinjya201001162また、屋根の重石にもなっている、横たわる堅魚木(鰹木)に、今回は、4、8、12の偶数の数しか見当たらなかったけど、奇数も有ると知った、神社の屋根でした。今回見た、千木は、地面と水平に切られた物しか、見られなかったけど、先端が、地面に垂直に切られた物も有ると知った、検索にもなりました。

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