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2010年2月 3日 (水)

夏みかんジャム作り、夏みかんマーマレード作り

初めての夏みかんジャム作り、夏みかんマーマレード作りは、まず、夏みかんの皮を、カジッテ見て、苦さも甘さもない、堅い食感だけと、味のそっけなさを知る事から始まりました。
夏みかんジャム作り
Jam20100113夏みかんの果肉だけを使い、皮を入れない夏みかんジャムは、煮詰めるだけなので、最初からミカンの果汁を、絞っておけばよかったと、反省のジャム作りになりました。(写真は、ザラメを入れた後の、ジャムの煮詰め終了前)。
材料:夏みかん二個分の果実を使った、ジャム作りの甘さの調整は、夏みかん一個の果実に対し、ザラメスプーン山盛り一杯をザラメを使用でした。
出来具合:夏みかんエードで飲む時に、甘みも、甘すぎず、丁度よく、冷めて、すくった時の、スプーンの感触も、「これていい」の感じでした。
夏みかんマーマレード作り
夏みかんの皮だけを使ったマーマレード作りは、「マーマレード」の文字かあるから作ってみた、生の皮を、かじっても何の風味も無い、夏みかんの皮二個分のマーマレード作りでした。
そして、何度も「茹でては、絞って、皮の油分を棄てた」刻んだ皮は、砂糖で甘みを付けないと、棄てた方がいいと思う、味の無さで、刻んだ皮に、ザラメを加え煮詰めて、これがマーマレードかと思う、夏みかんの皮の甘煮になりました。
余談
煮詰めを完了する前の、ミカン色の、ただ甘いだけの、夏みかんの皮とも思えない味と風味に、最終的に、夏みかんの果実を、三袋分入れ煮詰めた、夏みかんの皮の甘煮でした。
材料:夏みかんの皮二個分、夏みかんの果実三袋分、ザラメを大さじ山盛り4杯。
料理というより作業と言った方がいいマーマーレード作り
Natsumikan201001161・夏みかんの皮を、湯を棄て、茹でる事ニ回。
各回、10分ほど茹で、一回目の茹で上がり後には、水で冷まして、夏みかんの内側の薄皮部分を、スプーンですくい棄て、最後は、爪で、薄皮を剥ぎ取ったりもした、下茹ででした。(写真は、皮の内側の薄皮をはいで、茹で水に沈めた時点)。
・皮を刻み、もみ洗いもして、小鍋に沈め、繰り返す事二回、水で、もみ洗いもした、刻んだ夏みかんの皮。
Natsumikan201001162・夏みかんの皮の味に、何の味覚も風味も無いので、煮込む途中で、果実の三袋分を絞り入れ、煮込み続けた、夏みかんの刻んだ皮でした。(写真は、果実も少し潰しいれた時点)。
・煮詰まってきたら、適当な時間に、ザラメを大さじ山盛り4杯を入れ、煮込み続けた甘み控えめの夏みかんマーマレード作りでした。
Natsumikan201001163何時まで焚いても、とろみが感じられず、これていいやと、煮詰める事を止めた、夏みかんの皮の甘煮作りになりました。

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