« のぼり旗を見つけた神社は、厄払い神事と餅投げでした、そして、はしごになった神社巡りに | トップページ | 神明神社の祭礼後の餅投げと餅拾い(各務原市) »

2010年4月19日 (月)

八重桜に見る顎の数

八重桜の花の観察は、頂き物の八重桜の一枝から
Sakura201004191桜の花の二重ぐらいなら、何処から写してもかまわないと思うけど、花びらの層が多くなったら、花弁の層も写して置いた方がいいと思った、四月も後半に咲く、大輪の八重桜の花でした。
17日の散策では、花弁の層は、5層ぐらいかなと思ったけど、さすがに、風も強くて、揺れる花弁の数を、数える気にはなれませんでした。
Sakura201004193Sakura201004194_2八重桜に見る顎の突起数に、花柄にくっ付くのは、通常、5個5星の数と形だと思っていたけど、意外と多いと知った6個6星の数と形でした。また、花弁の数には無関係と思えた、ガクの数でした。
Sakura201004171Sakura201004181_2また、花の中心には、小さな葉先は、メシベと思う、二つあったり、一つだったりの形を見た、メシベの形でした。そして、オシベの先端も複雑な形をしている事を知った、頂き物の枝です。
余談、写真の花とは、違うかも知れませんが、遅咲きで、多弁の八重桜に浮かぶ名前は、カンザン(関山、濃紅)、フゲンゾウ(普賢象、淡紅)の二つだけ。
Sakura201004192更に、花の名前は分かりませんが、17日、18日に写した八重桜の花を見て、同じ木でも、花色の濃さ淡さに関係なく、花の中心部に、メシベがあったり、中心部の葉先にメシベの姿を見たりの観察になりました。
(八重桜の花の接写4枚は、1024*768のPC花壁紙サイズで掲載)。

|

« のぼり旗を見つけた神社は、厄払い神事と餅投げでした、そして、はしごになった神社巡りに | トップページ | 神明神社の祭礼後の餅投げと餅拾い(各務原市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八重桜に見る顎の数:

« のぼり旗を見つけた神社は、厄払い神事と餅投げでした、そして、はしごになった神社巡りに | トップページ | 神明神社の祭礼後の餅投げと餅拾い(各務原市) »