山本あきさんを追いかけて出かけた、大月みやこさんのコンサート(飯田文化会館と界隈散策)
長野県飯田市、飯田文化会館へ、歌手、山本あきさんを追いかけて出かけた、大月みやこさんのコンサート。
(写真は、飯田文化会館と界隈散策から)。

名古屋、名鉄バスセンターから、飯田へ、一時間毎にある高速バスで、飯田駅前に向かい、坂道を登る感じの通りを歩いて、飯田文化会館へ、そして、午後二時からの「大月みやこコンサート」を楽しんだ5月25日でした。(コンサートの案内ポスターを、しっかり写す事を忘れてしまいました)。
超特急と書かれた、高速バスの乗車時間は、二時間ほど、飯田文化会館へは、歩いて10分ほどでした。
着いた文化会館では、まず、S席の入場券を購入し、余裕の二時間を、主に、近くに見つけた、郊戸八幡宮の散策でした。
「かざこし子どもの森公園」と書かれた山の森に入り、見つけた、郊戸八幡宮では、お願い事と広い境内に、散策も楽しんだ、狛犬、山肌に立ち並ぶ鳥居と社に、何があるのかと、探し・写し回った、二時間ほどでした。また、終演後、一時間ほどあった時間では、飯田駅前の地図に見かけた、神社の記号に、急いで散策した、大宮諏訪神社では、階段を駆け上がったり、駆け下ったりした時間になりました。
大月みやこコンサートは、二時間半ほどで、地元歌手の方、二人が30分ぐらい、大月みやこさんが110分ほど、山本あきさんが10分ほどの、それぞれの持ち時間の歌唱と、お話時間でした。
大月みやこさんのドレスの早着替えには、司会の東洸介さんも言われていましたが、感歎の溜息が何度も上がった(ウナラセル)、ステージでした。そして、これでもかと思うぐらいに、ミセル・キカセルの息つく暇も無いぐらいの時間でした。
また、大月みやこさんのデュエット曲「今夜は離さない Part Ⅱ」の歌唱時間に、徳光和夫さんの歌声だけの時間では、専属司会者の東洸介さんが、ステージにも降りられ、今風に言うと「エアー徳光和夫」で、客席間を走り回られ、客席が最高に盛り上がった時間にもなりました。
大月みやこさんのベテラン揃いのステージ(司会者、楽器演奏者の方々、バックコーラス&ダンサーの二人)に、山本あきさんの出演時間は、初々しさが際立った存在でした。
独り事。
「あきさんは、お客さんの見送りにも立たれるとあった案内」に、この案内が無かったら、目の前で、お会いする機会も無かった、出かけた飯田文化会館でした。
そんな時間の中で、他の方のツーショットで、何とか、あきさんを捉えられないかと写している時に、あきさんのスタッフの女性に、なかば強制的?に、ツーショットを進められ、岐阜で、15日にも見た、ドレスの姿の山本あきさんと、一緒に写る事も出来、飯田への嬉しい旅になりました。

八幡宮と八幡宮の森に見た、祭神。(今宮郊戸八幡宮、今宮は地名)。
八幡宮の横に、大国主神社。山肌の立ち並ぶ鳥居と碑に、聖徳太子、水神宮、秋葉神社、金山彦大神、白宮神社(読める物だけを列記)。
写した神社の建物、本殿のほかに、随神門と神門のニ像と白塗りの狛犬(ニ体の神像は、ガラス越しの為に、顔だけが浮かび上がる結果に)、絵馬殿。阿吽の狛犬では、二対四体の狛犬の表情と姿に撮影を楽しんだ時間になりました。
大宮諏訪神社で写したのは、本殿ほかに、神門、二体の神像(神像は、金網越しで、金網を写した様になった結果に)、阿吽の狛犬の表情。
リンク。
名鉄バス。高速バスに、飯田のほか、金沢の文字を見つけ、今後、時間が合えば、利用しようかと思いリンク。
郊戸八幡宮検索。どんな話題があるのかと検索に知った、郊戸八幡宮秋季祭典花火大会(さわやか信州旅ネット - 長野県公式観光ウェブサイト)。
大宮諏訪神社(大宮神社)、飯田市、大宮神社秋季祭典「南信州.com」。
かざこし子どもの森公園の文字に立ち入った森でしたが、神社散策に時間を要し、全容を知る事が出来なかったので、検索してリンク。
電車。
飯田駅に停車していた電車は写したけど、大宮諏訪神社の手前では、飯田線の踏切風景だけを写し、飯田線検索に、JR東海の路線と知った、豊橋駅から出ている事だけは知っていた私でした。(帰路に歩いた、文化会館から飯田駅への道のりから、風景写真も組写真の中に掲載)。
余談。
・カミナリと雷に伴う豪雨の間は、帰路の高速バスの中で、やり過ごす事になり、往復の道のりでは、ちょっと雨に降られただけで、折りたたみの傘で十分に間に合った、飯田市への日帰り旅になりました。
・コンサート前に立ち寄った、会館近く、小さな五平餅屋さんでは、昼食代わりの五平餅(ご幣餅、五平もち、御幣餅)に、長野、北信には、五平餅が無いと聞いた話、でも、何処にでもあるような、「一般的な形の大判型の物は、別」と聞いた様な気がする立ち寄り先でした。また、食べた、五平餅は、繭だんご(まいだんご)の記憶が蘇えった味のする、米の味が楽しめた、昼食代わりになりました。そして、小皿には、箸安めに、浅漬けの野菜の漬物も添えられてきた、昼食代わりでした。
・山本あきさんの新曲「愛の終りに/花咲かす雨」に、私の感想ですが、坂本九さんの「上を向いて歩こう」以来と思う、人生の応援歌、カップリング曲「花咲かす雨」を、CD・カセットを購入しない限り、ほとんど聞く事が無いと思うので、この記事へ、ふと、検索で来られた方にも、試聴して欲しくて、ここから、通販サイトですが、試聴があるページにリンクでした。そして、「山本あきさんの温もりのある歌声を、聞いてみて下さいね!!」でした。
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