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2010年8月31日 (火)

直射日光の下で、斑入りの性質が現れたパキラの葉

今年、大きな鉢に植え替えて、室外に出すまで、斑入りの葉のパキラの木だと思わなかった、室内放置で、時々、水を与える程度だった、パキラの鉢植。
Pakira201008281Pakira201008282Pakira201008283パキラを大きな鉢に植え替え、午後の陽射しが当たるぐらいの軒下で育て始め、直射日光の下で育てていたら知った、斑入りパキラがある事と、パキラの葉は、直射日光に当てないと、斑入りの性質が現れないのでは?と言う事でした。
そして、今年の猛暑の中で、多い時には、一日二回、たっぷり水を与えれば、葉焼けも起こす事も無いと知った、案外丈夫な葉を持つ木でした。
(写したのは、葉表、葉裏、三枚目は、1024*768のサイズで掲載した、透かし見上げた葉。若い葉は、始めの内は、緑一色の様でした)。
余談
葉が大きく、水の蒸散も早いでしょうから、水が与えられない時は、一日中、日陰の場所に置くか、室内に置いた方が安全かもしれません。

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コメント

はじめまして〜!

これは、パキラに斑が入ったのではなく、急激な環境の変化による葉焼けですよー。

大きな原因は急に日の当たるところに置いたことですね。
緑が薄くなっているところは葉緑体が死滅した部分です。

その葉っぱはそのまま枯れゆくのですが、新しい葉っぱがそのあとどんどん出てくるので大丈夫です。

それと、一点気になったのが、一日2回も水やりしていることです。
水やりは表土が乾いてからやるので十分ですよ。
水のやりすぎは根腐れの原因です(*_*)

急な訪問、失礼しましたm(_ _)m

投稿: ポンダ宮 | 2013年6月 1日 (土) 21:30

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