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2010年9月 9日 (木)

電子レンジ蒸し卵の水蒸気爆発は、黄身の油分が原因

Mushitamago201009081Mushitamago201009082Mushitamago201009083電子レンジ蒸しで温泉卵を作る時の予想外の爆発は、レンジの強いエネルギーで、卵の黄身の油分を沸騰させるまで、温度が上がり、卵の水分が急激に膨張して、卵の周囲も固まっていたので、水蒸気の逃げ場が無く、卵が水蒸気爆発と判断でした。
今回の温泉卵作り条件
小鉢に割った卵に、温度上昇抑制に、大さじ二杯の水を加え、爆発の恐さもあったので、プラ蓋をして、電子レンジ設定700ワットで1分加熱
失敗に終わったレンジ蒸し卵
温泉卵を通り過ぎ、半熟卵も通り過ぎた、タイムアップ数秒前、プラスチックの蓋を吹き飛ばした、卵の爆発で、レンジ内を拭き掃除でした。恐くは無い、卵の爆発でしたが、爆発の予兆音も聞こえた、一秒ほど前でした。
次回の温泉卵作りについて
10秒間隔位で、白身・黄身の様子を見を見ながら、レンジをON/OFFしても、まとめて、温める結果とは一致しないので、次も、まずは、電子レンジ設定500ワットで1分加熱してみて、ワット数の選択の違いで、どうなるかを知りたい私でした。
追記
電子レンジで、皿の豚肉炒めを温める際に、皿に封をしたラップが、豚肉に接触していて、肉脂の温度が、予想以上に上昇して、ラップが溶け落ちる事も経験をしていたので、理解できた、卵の水蒸気爆発でした。
また、丼に、お椀一杯分の冷蔵庫保存の味噌汁を、電子レンジで温め直す時に、冷蔵庫保存の生卵一個を割って入れ、700ワットで3分加熱しても、半熟卵になるだけで、爆発なんてした事がなかったので、初めての卵の爆発体験でした。

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