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2010年10月24日 (日)

久しぶりに見た、イスノキの実とイスノキの種子にあれこれ

予定外のイスノキ観察にもなった、地元の神社でした。
Isuniki201010241Isuniki201010242Isuniki201010243Isuniki201010248イスノキの葉っぱは、ツバキの様、イスノキの角のある実は、トサミズキ、マンサクの実の様、イスノキの種子は、色は白と黒で違うけど、米粒を一回り大きくした感じに、あれこれ検索して、やっと思い出した、今日の地元の神社散策で見た、樹木の実でした。
写真四枚目は、種子が飛び出した後の実。写真三枚目の虫が種子に開けた穴に、種子の形状もあり、吹く事は出来ないけど、「種子で微小なオカリナが出来そうかな?」でした)。
また、口が開きかけた、落ちている実を、こじ開けようとしたら、種子は、どこかへ飛び出して、行方不明になったりでしたが、種子の特徴を知ってからは、実から飛び出した種を見つけるのは、容易な事でした。
イスノキ撮影
Isuniki201010245Isuniki201010246Isuniki201010247曇り空の日の手持ち撮影に、色飛びをさせるわけにも行かず、ちょっと不満でしたが、何とかなった感じの枝葉の様子でした。そして、イスノキの幹の質感も写したくて、枝葉の下に潜って、蚊に刺されながらの樹皮の撮影でした。
Isuniki201010244暇つぶしの撮影は、イスノキの種子の大きさ比較に、マッチ棒の頭、爪楊枝の頭、米粒と、三つを比較対象に一枚撮影でした。
10月25日追記
10個ほど、拾い集めた、お米の様な形をした種子でしたが、全てに、穴が1つ開いていて、割ってみたら中身は、全部、食べカスだけでした。

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