« "じゃあ~またね~!"の文字使い検索 | トップページ | テーブル観察は、食材キノコから、切り捨てるエリンギの菌少部分 »

2010年10月26日 (火)

シキザクラ、ジュウガツザクラの写真掲載前の独り事

サクラの花姿を見れば、一目で違いがわかる、秋から咲く、四季桜、十月桜の花に、名前を混同しない為の、サクラの名前覚え方紹介です。
四季桜は、普通に見られる五弁の花なので、極端な事を書くと、夏に葉を毛虫に食べられたりして、桜の木が落葉状態になったりすると、時に、狂い咲きを起こし、これを含めると、樹種は違っても、いつでも見られる五弁のサクラと言う事で、シキザクラと解釈です。
そして、シキザクラを消去すると、残るのは、十月桜なので、秋の十月頃から咲く、八重の花の名前が残ると、覚える事にした私でした。
また、十月桜と思って見た桜の花弁の多さに、違和感を感じたら、花数がもっと多い、コブクザクラ、子福桜と覚えます。(誤記訂正:子宝の子と書くべき所を、小としていた、子福桜の名前を訂正でした)
ただ、これが、フユザクラ(冬桜)だと、決め付けられる桜の花には、まだ、巡り合った事がありません。
追記
兼六園で見た、福桜のメシベが、三本以上に、今年の秋から気になり出した、秋に咲く桜に、一重でも、八重でも、普通に、複数のメシベが、花が見られる事に、これが、秋から冬に咲く、桜の花の小ささの特徴(勝手に分類名前付けは「小桜」)と合わせ、もう1つの特徴かと思ったりしている私です。

|

« "じゃあ~またね~!"の文字使い検索 | トップページ | テーブル観察は、食材キノコから、切り捨てるエリンギの菌少部分 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148169/49849161

この記事へのトラックバック一覧です: シキザクラ、ジュウガツザクラの写真掲載前の独り事:

« "じゃあ~またね~!"の文字使い検索 | トップページ | テーブル観察は、食材キノコから、切り捨てるエリンギの菌少部分 »