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2010年10月25日 (月)

やっと分かった気がした、ドングリのなる木、シラカシとアラカシ

私の「シラカシとアラカシの見分け方」の紹介です。
葉と葉表の色の違い
・シラカシとアラカシの葉の長さは、同程度だけど、シラカシの葉幅が細身なら、アラカシの葉幅は普通サイズ?。
・シラカシとアラカシの葉色の緑の濃さを比較すると、シラカシは、明るい緑・笹色アラカシは、濃い緑・暗い緑
どんぐりの違い
・シラカシとアラカシのドングリの胴体の丸みは、ほぼ同サイズで、シラカシのドングリは、ちょっと背い高の楕円形で、先端部に、一段の段差あり
アラカシの緑のドングリは、しっかり育った物は、丸い形で、スイカの模様とは、ちょっと違うけど、どんぐりに、スッキリした緑のラインが、くっきり見える事でした。細いドングリの物は、卵型かな。
・アラカシのドングリの中には、上部の膨らみの方が大きい物もあるけど、形の一定してない様子に、シラカシのドングリと、直ぐに分かる特徴は、先端部の一段の段差でした。
葉裏の色の違い
・シラカシとアラカシの葉裏の特徴記述に、葉裏も気をつけて見たけど、両方を見比べたわけではないので、私には、記憶に残るほどの色の違いは、感じられませんでした。(写した葉裏に、色の違いより、気になったのは、「排気ガス社会に、樹木の葉裏も、粉塵にまみれ、汚れているのではないかな?」でした。)。
とんがり帽子の形は、盃型
・ドングリの尖がり帽子部分(殻斗:かくと)は、共に、ツバキの花のガクを思わせる質感・色艶で、横に層状でした。(アラカシのとんがり帽子の層は、四個見て、五層二個、六層二個でした)。
シラカシからの写真
Shirakashi201010231Shirakashi201010232Shirakashi201010233Shirakashi201010235Shirakashi201010236Shirakashi201010234_2葉・実・樹皮・葉裏・苔。写真六枚目は、北側の樹皮に生きる、苔の絨毯の様な姿に、残しておこうと写した一枚です。(神社の木立から)。

アラカシからの写真

Arakashi201010241Arakashi201010242Arakashi201010243Arakashi201010244Arakashi201010245Arakashi201010246葉・実・葉裏・樹皮。(雑木林と後半二枚は、地元の神社の森から)。

追記

・検索すると、シラカシとアラカシを、地方によっては、共に、クロガシと呼ぶ地方もある様でした。また、シラカシの別名、ササガシは、葉の色と形に、納得がいく地方名でした。
・シラカシのどんぐりの形状に、卵型の文字も見るけど、どこまでの楕円が、卵型なのか?、そんな事もあり、卵より縦横の長さの比が異なる感じだったので、卵型の表現は、この余談だけにしておきました。
アラカシの個体差
Arakashi201010247Arakashi201010248Arakashi201010249鋸歯の形、どんぐりの形。

一言
写真三枚目と九枚目の二種類のドングリに、違いを見つけてみよう!!。
参考リンク
ちいさな森のどんぐり屋さんのHP

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