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2010年11月16日 (火)

作詞家の星野哲郎さん死去に浮かんだ事

私が小桜舞子さんに初めて出逢ったのは、キム・ヨンジャさんの御園座公演に出かけた時で、そのステージで、ゲスト歌手として歌われた、小桜舞子さんでした。
そして、この時に、小桜舞子さんが歌われていて、購入したCDが、星野哲郎、作詞家生活50周年記念曲、「北の花嫁/悲恋華」でした。
また、五年間ほど記憶から消えていた、小桜舞子さんの名前でしたが、ふと見た、小桜舞子さんのブログの、カラオケ店での予定に出かけ、それから、自分でも、舞子さんを追いかける事になるとは思わなかった、小桜舞子さんの人柄にも魅せられた私でした。
追記
大月みやこさんのファンとして、星野哲郎さん作詞の曲で、こころに残っているは、女の港、豊予海峡、儚な川。
蛇足
小桜舞子さんのブログに見た、見かけぬ文字に、検索して知った事柄も、メモ書きする機会が、なかなか無いので、忘れないように、ここにメモでした。
機関車のC12、D51に探し物は、CとDの記号の意味。要約すると、Cは客車の牽引用、Dは貨物の牽引用の機関車区分記号でもよさそうでした。
参考リンク。機関車、D51・C12(写真)蒸気機関車(文字での説明)蒸気機関車のパーツ説明(ウィキペディア)。
アオサギの写真に見た「雪客(せっかく)」の文字に、何の事と検索。見つけた文字に、読めないものもあるけど、まずは、メモです。五客の中の1つが、雪客(白鷴/ハッカン(キジの仲間):閒客、白鷺:雪客、白鶴:僊客、孔雀:南客、鸚鵡(オウム):西客)。
参考リンク。方氏墨譜の五禽図方氏墨譜の五客図(私の勝手な解釈は、五種の飼育していた鳥に付けた、客に例えた愛称?)。文房四宝館のいろいろな情報古墨譜帖-1(カラーの五客図が掲載されている)。

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