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2010年11月30日 (火)

岐阜・金華山、百曲り登山道を登る(登山道風景写真)

百曲り登山道を登る。(11月23日の事)。
ツブラジイの木を見るなら、百曲り登山道より、七曲り登山道なのですが、折角、金華山に登るなら、百曲り登山道を登り、七曲り登山道を下ろうと思った、ドングリ拾いも兼ねた、金華山の低山徘徊の山登りでした。
Hyakumagari201011231Hyakumagari201011232Hyakumagari201011233Hyakumagari201011234Hyakumagari201011235Hyakumagari201011236Hyakumagari201011237Hyakumagari201011238Hyakumagari201011239Hyakumagari2010112310Hyakumagari2010112311Hyakumagari2010112312そして、登った百曲り登山道に、残り900mに、同じ風景の繰り返しの撮影の様になるので、後の撮影は止めた、ロープウェイ乗り場まで、登るのに、40分ほどかかった、危険な場所と思われる所には、階段が設置されていた登山道でした。
○曲り登山道に
独り事は登山道の百曲がりの文字に、山道を百回曲がったか分からなかったけど、その数に、50、150では、中途半端で、200では、多すぎるかと、そして、百足(むかで)の名前と一緒で、斜面を右へ左へと曲がり歩く道なので、その斜面を曲がる回数が、多い事が分かればいいんだと知った、子供みたいな納得をした私でした。そして、七曲り登山道には、なだらかな山道なので、曲がる回数も少ないと知った、これも、縁起のいい七ぐらいがよかったのかと思った、下る事にした、七曲り登山道の名前でした。
でも、後に思った事は、6曲がり、8曲がりに、末広がりの八曲り登山道でもいいか?と浮かんだ、独り事でした。
以下の写真は、百曲り登山道の入り口手前にある寺で、今回を登山道を登る前に、ツブラジイのドングリが拾えるはずと、前回も、来た事のある、茶笑寺(白華山・禅林寺)と言う名の、面白い名前の入り口の文字がある寺でした。(目的の木があるのは、階段の先、中ほどちょっと上を、左手に曲がり、少し入った所)、
Sansaku201010171Sansaku201010231Tuburajii201011231Tuburajii201011232Tuburajii201011233_2警友慰霊碑の対面側に、ツブラジイの木ではと思う木を見つけていた場所に、今回、ツブラジイのドングリを見つけ、やっぱり、見つけていた木は、ツブラジイの木だと確認でした。
余談。(10月17日に撮影の二枚から)。
Tuburajii201010171Tuburajii201010173古木のツブラジイの樹皮の様子は、スダジイ、シイノキと変らぬ様子に、ネットで見つけていた記述は、井の中の蛙・大海を知らず(いのかわず・たいかいをしらず)の言葉がピッタリだと思った、ツブラジイの古木の姿でした(樹齢も書かず、写真で、木の様子を語る。葉を写した季節も書かず、葉の様子を語るのが間違いの元なんですけど、そんな事を思った、樹皮の写真二枚目の左側部分に、若い時の樹皮の姿もありました)。

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