« ボタンクサギの花、クマツヅラ科 | トップページ | 春に花が咲き春に実を付けるハルニレ、秋に花が咲き秋に実を付けるアキニレ »

2010年11月 4日 (木)

ドングリ拾いの副産物は、ムラサキスズメ蝶、カワセミ探しの副産物は、ルリタテハ蝶

Murasaki_suzume20101103雑木林のアラカシ、江南団地のドングリの森のコナラ、シラカシ、アラカシ、河端神社のイチイガシ、ドングリ拾いの副産物は、雑木林から、ムラサキスズメ蝶を、満足な写りではなかったけど、一瞬を捉えられました。
また、まっすぐ帰っても仕方ないからと、回り道し、小塞神社では、ドングリの成る木を見て回り、この木は、何の木と思う、どんぐりがなりそうな木もあって、探す悩みが増えたりに、その後、河跡湖公園へ行き、カワセミの飛翔は二回見たけど、写せず仕舞いの結果になりました。
Ruritateha20101103でも、散策の河跡湖では、羽を閉じ、真っ黒にしか見えなかったけど、ちょっと羽を広げた時に、鮮やかなブルーの羽・青色の羽が見えたので、水平に羽を広げるのは一瞬で捉えられませんでしたが、名前調べ検索に必要な特徴は捉えられた、検索して分かった、ルリタテハ蝶でした。
一言
カワセミは写せなかったけど、カワセミと同じ色?の、ルリタテハ蝶を写せたからいいかで帰宅する事にした、河跡湖でした。
おまけ
Donguri20101103おまけに写真掲載は、拾い集めた、コナラ、シラカシ、アラカシ、イチイガシのドングリを、水受け皿に、ドングリ毎・とんがり帽子毎(殻斗:かくと)に小分けにして、まとめ撮影でした。また、拾い集めた、コナラの三種類のドングリの姿に、まだ、分類が必要なのか、個体差なのか、ハッキリしない私です。(一緒に皿に置いた、赤い果実は、名前が思い出せないけど、一緒に、アクセントに並べました)。
Donguri201011032この、コナラの殻斗の形状ニ種類を、同一視出来ない私です。(一番大きいコナラのドングリの殻斗は、地面で探し出せませんでした)。
一言
ドングリも、保存しようと、瓶詰めにして密封すると、露ぶいて(結露して)、ドングリも生きているを実感でした。そして、蓋を緩めた私でした。

|

« ボタンクサギの花、クマツヅラ科 | トップページ | 春に花が咲き春に実を付けるハルニレ、秋に花が咲き秋に実を付けるアキニレ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドングリ拾いの副産物は、ムラサキスズメ蝶、カワセミ探しの副産物は、ルリタテハ蝶:

« ボタンクサギの花、クマツヅラ科 | トップページ | 春に花が咲き春に実を付けるハルニレ、秋に花が咲き秋に実を付けるアキニレ »