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2011年5月10日 (火)

サンゴアブラギリの挿し木(芋虫に根元周囲を食べられ、どうしようかの挙句の挿し木)

サンゴアブラギリの挿し木
サンゴアブラギリの悲惨な状況に気が付いたのは、2010年の秋でしたが、芋虫に食われた根元を切り落とした、根無しサンゴアブラギリを、赤玉土に、押し込んだだけのサンゴアブラギリの挿し木の始まり。
冬は、根のあるサンゴアブラギリと同様に、土がしっかり乾いたら、少しの水を与える状況で冬越し。
Sangi_aburagiri201105091そして、2011年も、春も終盤に差し掛かり、根は、どうなっているかと、根の抵抗も感じながら、サンゴアブラギリを摘んで、ゆっくり引き上げ、サンゴアブラギリの発根を確認でした
余談
Sangi_aburagiri201105092トックリキワタの挿し木苗の鉢の中の隅に、ちょこんと置いただけの様なサンゴアブラギリだったので、これで、別の鉢に独立させる事が出来ると、サンゴアブラギリも挿し木できるんだと知った、植え替えになりました。
また、砂漠の薔薇、アデニウム・オベスムも挿し木した事があるな!と思い出した、同じ様な?、多肉植物、サンゴアブラギリの虫食われの後の挿し木でした。

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