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2017年6月28日 (水)

古株のシオデの雌株の花と今年咲いたシオデの雄株の花

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シオデの雄花を見た事がなく、種まきをして、七年後ぐらいに、シオデの雄花を見る事になった、これで、願いが叶った、雌雄異株のシオデに付いた、雄花、雌花でした。

写真一枚目、花粉のある雄花は、今年初めて咲いた雄花で、種子を蒔いてから、七年ぐらい経過したシオデに咲いた雄花

写真二枚目が子房のある、一粒の花の先端が、三つに開いている、この雌花の集合は、このシオデの雌株を、マキの木の垣根の中に見つけてから、種子も採取で、この雌株が、成長を始めてから、もう何年経過しているかは不明の、今年つけた雌花の一つ房。

写真三枚目が、マキの木を支柱代わり、今年も育っているシオデで、このシオデの新芽を見た時は、薬指の太さぐらいに、食べ頃が思い浮かんだけど、我が家では、これまで、この雌株が無くなったら、素敵な色の種子を見られなくなる!!と、食べられないでいました。

写真四枚目が、毎年、株は成長していて、太くはなって来ていたけど、好きな植物、ワラビ、ナギ、シオデ、サルトリイバラの寄せ植えの一鉢の中で育つ雌雄不明のシオデが、今年は花を付け、雌株と分かったシオデの一株に、まずは、予備の雌株を見つけた!!になりました。

余談。

シオデの種子を蒔き育て、シオデの雌花の形しか知らなかったけど、今年咲いた、シオデ雄花ばかりには、雄株の花に、シオデの雌株を見つけられる確率が下がりっぱなしになり、諦めかけていたら、一鉢の中に育つ、雌株の花をみて、嬉しくなった私でした。

また、成長スピード知らないシオデに、シオデ畑にするには、根気が足りないかなと思う、今は、百本ほどのシオデは、種蒔きをした常態のまま育てている、気が向いたら、十本ほど、植え替えて、様子見をしたりになっています。

追記。
2017/06/29 記事中二箇所に、雌雄の誤記が有る事に気がつき訂正

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