渡月橋を渡り、虚空蔵・法輪寺へ
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旅行と言うには難がありますが、桂銀淑さんのコンサートを聞きに大阪なんば新歌舞伎座に行った時の時間待ちの間に歩いた道頓堀川遊歩道を紹介。
松永ひと美さんの話に出て来た戎橋を見ようとやってきたら、戎橋は工事中、でも、見つけた、とんぼりリバーウォーク(tombori river walkway、頓堀河畔漫歩、ハングルは入力できないので省略)案内図を見て、散歩好きな私は、人混みしかない町中(まちなか)を歩くのは止め、道頓堀川遊歩道を両岸の建物などを見て散策。
戎橋から太左衛門橋の区間だけの遊歩道から道頓堀川を見て、もっとヘドロいっぱいの川かと思っていたら、日中でも、ヘドロ臭さは無く、ゴミもほとんど見られず、濁りさえなくなれば(不可能かな?)、そして、緑も多くなれば、この遊歩道も楽しめるかも知れません。船体に”どうとん”(一本松海運株式会社の船で、船名は”どうとん号”)と書かれた船、旅客46人と書かれていたけど窓が無く、用途は何かな?(HPには、”完全オープンの船で、桜の季節や花火などに、是非ご利用ください”とありました)。
私の目にとまった物・所。




観覧車側面の戎(えびす像)。つりぼりの名前が、”うなぎつりぼり”と言う事は、鰻つりが楽しめる?。戎橋の工事期間看板。戎橋から見えるのはエビスビールの看板、おやじキャグをそのまま看板にしたのかな?。道頓堀川の上は工事車両置き場。おまけは、法善寺横丁の通りを写すつもりが、目が悪くて、道頓堀極楽商店街(8月23日のテレビ番組、私が見たのは、「若い女性が並んでいた建物と看板に、”翼”の文字」ですが、このテレビで見た建物と同じでした。そして、写してはいませんが、写した商店街とはの反対方向に、大阪松竹座(歌舞伎・演劇)がある事を知りました。)の通りを写していました。
8月23日htmlソースなどの誤記訂正と記事の追記、そして、独り言の追記。
アイコンのリンク先が違っていた2件について、大きい画像が表示されるようにソース修正。法善寺横丁の名前を法善寺横町と間違えていたので訂正。
独り言。 大阪なんば新歌舞伎座の地図では、松竹座の位置は地図の範囲外でしたが、松竹座の地図には、新歌舞伎座の名前を入れる余裕がありそうな様子に、会社が違うから仕方が無いのかな?と思ったり。戎橋筋商店街は、戎橋を堺に、南と北へ伸びる通りと検索で、知りました。法善寺横丁には、リンクしようと思うページが見当たらず、大阪千日前-水掛不動尊-法善寺のMAPにあった法善寺横丁界隈の手書きの地図が印象的で法善寺にリンク。
国宝・彦根城築城400年祭、2007年3月21日から11月25日の期間は、お城だけを見たかったのですが、入場料は、他も含めたセット料金しかなく、大人一般1000円、子供一般500円の金額。
祭りの期間外に、お城だけを見るなら、大人一般500円で済むのかに躊躇しながらも入る事に。元を取らなくちゃと、セット料金の箇所を回って感じたのは、体力に自信の無い方が、年配の方が、大人で1000円分の箇所を回るにはちょっと酷かもと思ったりもしました。そして、そんな回った中を、写真で紹介です。
・

彦根城を散策。
駐車場から一番近い大手門から入り、金龍大明神を祭
るお堂前を横切
り、入場券売り場へ、そして、その金額に一言も。お城へは長いなだらかな坂道を登り、鈴の丸への石段を登り、天秤櫓をくぐり、


太鼓門櫓前を通り、鐘楼と茶席を横目に、太鼓門櫓をくぐり、天主(彦根城)のある本丸へ。
外からは感じられない天主内部の木の造り、その階段の足元は金属製に補強され手すりも完備し、ただ、天主内部の展示物はこの一角だけ。
城の周りを眺めながら、写し所を探しながら、西の丸三重櫓を遠くに見て、城の裏側の弦宮園を見て回る事に。
・弦宮園を散策。




弦宮園の建物近くの券売所近くから入り、松の枝の先に見える建物は楽々園の一部?、そして、弦宮園の庭園を散策です。

その他、目にしたもの。お堀を巡る屋形船、二重になったお堀から内側のお堀、当然、言う事を聞かないお堀にいた鳥。
余談。早朝からの出張仕事が予定通りに終わったので、その空き時間を有効利用?。地図の下見も無しに彦根城へ回ったので、町の中に入ると、城が見えなくなり、案内板も少なく、右往左往も。歩き回った一時間半ほどの時間に、平日でイベントにも出会えず、そして、回りきれなかった所は、金亀公園、開国記念館、彦根城博物館(別料金)、二の丸、埋木舎、護国神社、馬屋、にぎわい広場、西の丸三重櫓でした。(他にも別料金はあるかも。)
12月5日、6日は、毎年恒例、江南友の会のバスの旅から、淡路島に一泊旅行を楽しんできました。







立ち寄った主な場所は、伊弉諾神宮、夫婦大楠、本寿寺、州本城跡の展望台、大鳴門橋、明石海峡大橋、たこフェリーなど、食事の場所からは丹波篠山の焼栗、たこの里(たこせんべい)の工場の様子も楽しんできました。リンク先の「視線の先に、別館4」では、各々の場所での壁紙も提供。
12月4日、松永ひと美さんの歌謡ショーまでの時間を、浜名湖競艇のボート撮影でも楽しんできました。新居町駅から競艇場までは、屋根の付いた歩道があるので、モーターボートを写しになら、悪天候でも出かける事が出来そうです。

めったに写す事の無い対象に、もう少し望遠がきくデジカメがいいなと思いながら。
「視線の先に、別館4」の”浜名湖競艇 松永ひと美 歌謡ショー”の日帰りの旅で、壁紙写真を提供。
追記、折角なので、”競艇 モーターボート 壁紙”で検索して、壁紙写真一杯のHPをリンク。但し、お勧めに探し出せたのは1件だけ。この探したサイトには、沢山の壁紙写真があり、壁紙サイズは800*600と、2005年6月以降は1024*768(XVGAの文字をクリック)もありました。
Miyajima Kyotei Freaks(宮島競艇フリークス)
津市指定史蹟名勝、
津偕楽園の案内板から、
13ポイントの史跡名を紹介。
(戦没者碑も含む)




案内板には、誰が偕楽園と名付けたかは書いてありませんでした。津市民には身近すぎる存在なのか、ネットで、津偕楽園を検索しても一桁台のヒット件数に、折角だから、看板からだけですが、津偕楽園を取り上げておきます。残念ながら、朽ちかけそうな稲荷についての記述なし。私には、津偕楽園は、散策で四季折々を楽しむにはいいかなと思えました。
1、中山武平君頌徳碑
2、拙堂斉藤先生碑
3、鳥居古墳石室・石棺
4、鍼聖杉山総検校頌徳碑
5、旧塔世橋常夜燈
6、田上一雄君追懐碑
7、龍燈籠
8、孝女登勢碑
9、松本宗一碑
10、殉職警察官史・消防組員招魂碑
11、三重県公園記念碑
12、加藤嘉吉君碑
13、征西陣亡士卒招魂碑
旅行ではないけど、三重県津市に仕事で出かけた折に、津駅から見えていた緑の森が気になって、仕事の時間までの一時を散策。
三重県護国神社での七五三参り、三重県立博物館は外から眺めただけに、そして、津偕楽園を時間を気にしながら散策。
津偕楽園には、蒸気機関車(SL)、看板には、D51型499号とあり。その近くの木には、人の頭部ほどのキノコ。



ここからが、津偕楽園の散策と言った方がいいかな?。天候がよくて時間があれば、もっと、回りたかったのですが、ほどほどに、切り上げでした。
そして、来た道の陸橋を駅前の方に戻り(陸橋からの眺めは津駅)、そして、昼食に。食事に立ち寄った、お店では三段弁当と究極のプリンを頂き、その後、目的地に歩いて向いました。
16日、ホテルに着いた時間も早いし、明日の天気も雨だろうから、できるだけ今日中に歩き回ろうと、山中温泉の栢野(かやの)大杉と三又大杉へ向って、もう一度、歩き出しました。
ホテルを出て、かじか橋を渡り、天狗岩へ行こうとして、足元の悪さに挫折し、平岩橋を写し、菅原神社の栢野大杉へ、道を戻り、平岩橋を渡り、八幡神社の三又大杉へ、そして、徳性寺へまわり、ホテルに戻る事に。



巨木・巨樹を、どう写そうかと迷ったりで、散策時間は、1時間30分ほど、そして、残念な事に、一人旅だった事もあり、巨木の比較対照物が見当たらず、大杉らしさの分かる写真は写せませんでした。
HPに掲載した大杉のページへのリンク
栢野大杉
三又大杉
余談、どうしたら、写真が思うよう位置に張り付くのか分かりません!
16日、17日、山中温泉一泊の旅、電車とバスを乗り継ぎ行ってきました。



往きは、山中温泉での散策時間を十分とるために、しらさぎ5号で。雨でなければ、もう一本前の電車にしたのですが、生憎の天候に、予定より、一時間遅れの旅に。
掲載写真は、しらさき5号の切符、加賀温泉駅、山中温泉に向うバス内、山中温泉バス停の一角、帰りの普通電車の車窓からの5枚。
翌日も雨で、しらさぎで帰るつもりが、悪天候に、電車の時刻もはっきりせず、普通電車と快速電車を乗り継いでの5時間あまりの車窓からの眺めを楽しむ旅に(車窓から写したのは、ここに掲載した一枚だけ)。
ネットで探せなかったバス料金ですが、加賀温泉駅バス停から山中温泉バス停まで、410円でした。
旅の反省。
散策マップを良く見ておけば、16日に、東山神社、17日に、医王寺、白山神社を回りそこなう事はなかったと思いました。
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