相棒の雄カブトムシ、息絶える
2006年11月19日、午後9時43分、どうしているかなと眺めたら、バナナにとまった状態で動かなくなっていました。

11月20日、午前8時、死後硬直もしていなくて、まだ、虫の息かも知れませんが、確認の手立てが無く、昨日の時点で死亡(丸まっていないので、大往生?)としておきます。そして、そんな、カブトムシからの写真も。
・写真一枚目、翅鞘を広げ写す。後足は、両方の”ふ節”を損傷[足の各部名称:ふ節、脛節、腿節]、向って、右を最初になくし、その次に、左をなくしました。
・写真二枚目、足[前足、中足、後足]が、どこについているのかなとひっくり返し写す。胸部(前胸?)に前足、腹部(後胸)?に中足、後足がついていました。
・写真三枚目、折りたたまれている後翅(内羽)を写す。羽は左右で一対。
写真は写していませんが、頭部と胸部は、オブラートのような半透明の首でつながっていました。(酷なので、解剖まではせず)
動かなくなる一日前には、前足、中足は、まだ、なんとか動く状態で、体を引きずる事も出来ていたのですが、19日朝には、前足、後足は付いているだけの状態で、中足は動かすのだけど、移動できるだけの力はありませんでした。
長く付き合ってくれた相棒のカブトムシ、まだ、虫籠の中、土に埋め、自然に帰すのは、もう、二、三日後になりそうです。





































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