アオギリの花後の実の膨らみ方が面白い!!

目立たない、アオギリの花、でも、面白いのは、膨らみ始めた実が、始めがグーの状態で、次の段階が、手を広げたパーの状態(指だけの手を想像して)、でも、グーとパーの途中のものを探せば、チョキも見つかりそうかな(グーから指二つが伸びた状態)と思っているけど、なかなか、その状態を探しに行く機会がありません!!。
今回は、下の方で花が咲いていなかったので、花の紹介は50音ページのアオギリへリンク。
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目立たない、アオギリの花、でも、面白いのは、膨らみ始めた実が、始めがグーの状態で、次の段階が、手を広げたパーの状態(指だけの手を想像して)、でも、グーとパーの途中のものを探せば、チョキも見つかりそうかな(グーから指二つが伸びた状態)と思っているけど、なかなか、その状態を探しに行く機会がありません!!。
今回は、下の方で花が咲いていなかったので、花の紹介は50音ページのアオギリへリンク。
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植木屋さんなのか分かりませんが、近くで、カイコウズ(アメリカデイゴ)が見られる所が一箇所。
花の形がハッキリしているのは一つだけ写っていますが、風があり、シベにはピントが合わせられませんでした。
植木畑で、このカイコウズを見つけたのは、2003年6月30日。
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合瀬川提のアオモジ(3月15日)。

田縣神社の祭りの帰りには写すのが楽しみになっていたアオモジの花。小牧工業近くの合瀬川の岸にある、アオモジの木、堤防片側の雌木がなくなっており、その反対側にあった、鶏舎も取り壊されていました。小さな川ですが、河川改修が進んでいて、反対側に残るアオモジの雌木は、今は健在でしたが、工事の進み方次第で無くなりそう!。ちょっと離れた所に、雄木があるのですが、もう、花を楽しめなくなるのか心配に!。(遠景では花の紹介になりませんが、雄の花の方が黄色い花粉がある分、ちょっと、黄色の色合いが濃くなります)。
尾張広域緑道のハナノキ(3月15日)。
こちらも、田縣神社の祭りの帰りには写すのが楽しみなハナノキ。今年は、また、花を写すには早すぎました。ただ、植えられているのは、雄木ばかりだった様な気がしてますが!。
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1月26日、27日の自転車での散策から、
(1)東島池のヒトツバタゴの実、(2)通りからイチョウの枝、(3)犬山河川敷グランドから伊木山の岩場、(4)合戸池のマガモ、(5)通りからカラスの定位置はアンテナ、(6)民家のにはキンカンの実、(7)通りすがりの神社から神棚に狛犬、(8)木曽川のカルガモ、(9)熱田社のムクロジで数珠を作るかな、(10)ナンテンの実と葉も真っ赤、(11)冬の定番はロウバイの花、(12)用水の分流の流れの飛沫はどう写るかな、(13)自販機に好物のしるこを発見、(14)スギの雌花の膨らみ、(15)ツグミは実のなくなったセンダンの枝に、(16)マルバユーカリの葉の輝き、
と目に止まったシーンを切り取りでした。














そして、写した結果に、何でも望遠には、無理がある事の確認の二日間に、そして、クイズは、「私が写した順序は、どうだったでしょうか?」かな?!に。
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サイバーショットDSC-H7+テレコンで、鴨ばかりを写していたけど、天候も良さそうなので、ヤドリギ(宿木、寄生木)を写しに江南市内の公園へ出かけてきました。そして、今回、エノキ以外に、サクラの木でも、二箇所で、見る事が出来ました。(空とエノキの遠景は、半故障のF-828にて)。

エノキでは高い位置にしかなかったけど、サクラでは、ハシゴを架ければ、coolpix995で、花も接写出来るかなという位置に、ヤドリギは育っていました。

ヤドリギの黄色い実を見たのは初めて。でも、花は、小さくて地味な褐色の様なので、ハシゴを架けずに写せるかは疑問!。
余談。
落葉している木に育つヤドリキの6ミリほどの実は、なんとか写す事が出来ました。花も、まだ、サクラが落葉している、2月から3月に咲くとの事だから、1~3ミリの花は、最悪、桜の木にハシゴを架け、登って写すしかないのかなと思ったりも。
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ヤドリギ、寄生木、ヤドリギ科、潅木、低木。
蛇足ですが、演歌歌手、みずき舞さんの新曲では、やどり木。
晴れた日に、DSC-H7+テレコンをもって出かけたのですが、エノキの葉陰にある事を、すっかり忘れていて、手持で、一応写したのですが、結果は、切り出して、お見せできる写りではありませんでした。そして、三脚を持って、もう一度出かけるか?、冬の、エノキが落葉するまで待つか?、今は、思案です。
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2006年6月24日には、138タワーで見た、ヒノキのようだけど、実の形が違っていた木、クロベ(ネズコ)を掲載。
ずっと、その前の2006年5月14日に写し、名前が分からなかった木も、持っている図鑑には、シモツケで載ってましたが、シモツケというと、頭に浮かぶのは、草花に近い種で、納得が行かず、やっと、オウゴンテマリシモツケの名前に出会いました。
この、オウゴンテマリシモツケの名前は、北国のみどり情報局(北国に適した樹木・草花の情報サイト)で見つけました。

オウゴンテマリシモツケは、
アメリカテマリシモツケの
黄金葉品種とありました。
2006年6月24日分から、追加1枚。
ハマナスの若い実が、白茄子のような
雰囲気をもっている写真も追加です。
さらに、25日に写した、キョウチクトウの
雄ズイの接写も、雄ズイが5本という
写りではありませんが、雰囲気だけをお届けです。
五月四日と十四日に、各務原市にある、くすり博物館の樹木園で写した、ユリノキ(百合の木)から蕾と花を掲載。
これ、検索で見つけた”ユリノキファン、ゆりのきファン倶楽部”の言葉に便乗です。
五月四日は蕾から、
1枚目は冬の衣を、
まだ、まとっていて、
2枚目は、冬の衣を脱ぎ捨て、
咲く準備に入る。
五月十四日は花から、
1枚目は、咲いて間もない花、
2枚目は、花を覆っていた、一番外側の部分が垂れ下りはじめ、
3枚目は、花が散り始めるまで、もう、何日ぐらいかな?、
4枚目に
一番若い花を、
覗き込んで写してみました。
でも、ちょっと、ピンボケでした。
折角なので、ここから、追記です。
2002.9.26
紅葉半ば、これ以来、
紅葉を写していない事がわかりましたので、
黄葉を写すぞと、ここへメモです。
この黄葉半ばを写した自宅の鉢植えのユリノキ、今年、冬越しに失敗し、枯らしてしまいました。
2004.1.24
樹皮と冬の姿。
花後の名残の実
(種子は飛んで抜け殻)をつけているのですが、これが、種子だと言うのに、出会った事がありません
2004.4.3
花の名残と、
膨らみ始めた冬芽。
この時期には、もう、種子を探すのは無駄です。
2005.11.19
黄葉と実
樹形の分かる写真もいりますね。
実は黄色い彩の中に埋もれてます。
2006.4.22
ここまで芽吹くと花の蕾も分かってきます。
手の届く位置に花があるのは、
私が知る限り、各務原市にある、くすり博物館の
ユリノキだけ。
余談。
私は、ユリノキファンではなく、四季折々を楽しませてくれる樹木のファンです。

犬山市の比良賀神社の雌雄のナギの木に、花の様子を見に出かけ、雌花は背が届かず確認できませんでしたが、雄花は、まだ、花粉を出す所までは育っていなかったので、またの訪問が必要となりました。
近道で通った近くにあった、鳴海テガシ神社では、
ハナノキ、松、クロガネモチに足を止め。
ハナノキは、落葉している時は、何の木か気がつかなかったのですが、葉色が見慣れない色をしていて、回り込んだら、名札をみつけ、なるほどでした。
三葉の松が三本、
庭で見かける三葉の松とは、
雰囲気が異なる見事な
大木もあります。 
クロガネモチも、
二人なら抱き
かかえられるかな
と言う様な大きさの木も一本。 
小牧工業高校近くの川の脇にあるアオモジの雌木には、緑の小さな実が付いていました。葉の緑は、アオモジの雄木からです。

大口町の天神社にあるマメナシの木が、なるほど、マメナシかと言う写真を。
写真右には、実の大きさを実感してもらう為に、実が一つ付いているものを掲載しておきました。
おまけは、江南市のあじさい祭の始まった音楽寺から、午後1時からの5分ぐらいイベントでの、ドジョウすくいの演技から一枚。
紫陽花の花は、まだ、見頃ではではないので、この後、自宅に帰り、湯を沸かし、カップ麺でおそがけの昼食でした。
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