2008年5月 7日 (水)

曼陀羅寺公園の藤まつりも最終日に

Mandaraji200805061Mandaraji200805062Mandaraji200805063今年は、演歌歌手の方を追って、あちこちへ出かけた事もあり、近くの曼陀羅寺公園なのですが、曼陀羅寺公園へ、藤の花を見に出かけたのも、花の盛りを過ぎた、6日の夕方前、藤つまりのイベント時期にも、一度も出かけずの、全てが時期はずれに。
Mandaraji200805064Mandaraji200805065花は咲いているように見えますが近寄ると萎れた花びらばかり!。花より小さな実が目立つ状況でした。でも、これは、これで、飲み屋さんの縄暖簾だと思えば、”情緒があるかも!”でした。
Mandaraji200805066Mandaraji200805067白い藤の花に近づくと期待はずれになるのが嫌で、遠景だけに、つつじの花も背景に、そして、噴水の回りの藤棚は、今後の様子の変化を期待して写しておきました。
Mandaraji200804201Mandaraji200804202参考までに、4月20日に写した様子も少しだけ。この時は、一角だけで、藤の花が満開でした。そして、別の藤棚の藤の蔓は、枝数も少なく、寂しげでした。

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初夏のフラワーパーク江南(江南花卉園芸公園)

開園当時に出かけただけになっていた、フラワーパーク江南へ。
Kiri20080506Kuwa20080506Neseakashia20080506まずは、フラワーパーク手前の宮田用水に架かる橋の前後の雑木林で、キリの木とクワの木から、花と実を写し、フラワーパーク入口近くの雑木林では、ニセアカシアの木を。そして、江南花卉園芸公園園内へ。
Park200805061Park200805062Park200805063当然、シンボル棟、クリスタルフラワーを写すなら、手前の植栽花壇を外せません。そして、ウォーターミストで煙る?、クリスタルフラワーも。また、駆け回る遊び場の少ない子供たちの為?の芝生広場も、知名度が、まだまだ、なのか、そんなに人出がなかった様子を写しておきました
Park200805064ここは、
西側の植栽花壇。南側の花壇と違い、シンボル棟から少しはなれています。植栽花壇は、東西と南側にあるのですが、生憎、出かけた時間が午後3時頃で、東側は、逆光で、写せませんでした。
Park200805065
日差しを避け写した、シンボル棟の一角(空の色が白く色飛び、この東側の植栽は、後日にも写しておこうと思います)。
Kusabana200805062Kusabana200805061Kusabana200805063
個々の草花は、ほとんど写さずに風景だけを探しての散策に。

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2007年12月27日 (木)

ハシビロガモは、一度見たら、その姿に忘れる事はありません

Hashibirogamo200712231Hashibirogamo200712241Hashibirogamo200712232ハシビロガモの名前は忘れる事があるかもしれないけど、その印象的な姿に、記憶には一生残ると思うのは私だけかな?。ハシビロガモは、アンバランスと思える様な大きなクチバシとオスの緑の頭が印象的雄の首から上の緑は、写す角度次第で黒くも写ります。(雨水の調整池から)。

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オナガガモは集会中?

Onagagamo200712241Onagagamo200712242Onagakamo200712243オナガガモ、5羽の中に、メスは1羽、あと4羽はオスで、集会中かな?。水辺で立つかもオナガガモは、何を眺めているのかな?。(雨水の調整池から)

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コガモの雄の特長は、顔の緑の化粧

Kogamo200712231Kogamo200712232Kogamo200712241コガモの雄と雌、コガモの雄は、3枚目の様に、写す角度で、特徴的な顔にある緑も、茶色のモシカン頭のカモにしか見えません。
Kogamo200712242
おまけは、コガモのペアに、もう少し寄り添っていて欲しかった写り。
(雨水の調整池から)

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雨水の調整池には、マガモもいました

Magamo200712231Magamo200712241マガモ、写す角度、見る角度、向きによって、顔から頭の緑も、黒くしか見えないので、写すには困り者。
デジカメ、DSC-H7+テレコンの写りに、これで、調整池には、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、マガモの4種類を見る事ができました。

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カルガモは、雑種も多いとの事

Karugamo200712242Karugamo200712243小さな池にいたカルガモ、全部で、五羽でしたが、その中の一羽の姿に、どんなカモとの混血かなと捜してみたのですが、分かりませんでした。

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熊野社の鳥居の締め縄は印象的でした(江森町あたり)

Kumanosya200712241江森町あたりにあった、熊野社の鳥居にかけられていた締め縄は、牛の角と前髪の様で、形が印象的でした。もう、門松も飾られて、正月を待つばかりになっていました。

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2007年12月11日 (火)

お気に入りのイチョウは市内の八剱社(八剣社)の大イチョウ

お気に入りのイチョウは、江南市内の八剱社(八剣社)の大銀杏。江南市指定文化財に指定されている大銀杏に、一人ぼっちのイチョウ祭り(私の個人的な表現です)を楽しんできました。今年も、イチョウの黄葉に、少し遅れての散策になりましたが、以前よりは、時期がよかったと思いました。
Icho200712081Icho200712082 Icho200712083ここ八剱社のイチョウの実は、小さいめなので、拾っていく人も少なく、イチョウの葉と一緒に、掃き集められていますので、春になると、沢山芽吹くとの事でした。
Icho200712084Icho200712088掃き集められる前のイチョウの落ち葉に埋もれている銀杏の実。見上げて写した中に、雌木がある事は確かだけど、何本あるかまでは、確認していません。
Icho200712085Icho200712086Icho200712087イチョウの大きな木は4本、写していませんが他にも、社の右側にも、小さなイチョウの木が3本ありました。
余談
生憎の天候に、黄葉の黄色が冴えませんでしたが、一瞬の日差しを待って、なんとか、我慢の範囲で、写す事も出来ました。また、今年は、去年より、少し、落葉が遅いように感じました。

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2007年12月 3日 (月)

紅葉を捜して近くの神社巡り

紅葉を捜して、自転車で、近くの神社を巡る事に。そして、回ったのは、大明神社、曼陀羅寺公園、熱田社、音楽寺
Sansaku200712011Sansaku200712012Sansaku200712013Sansaku200712014まずは、江南花卉園芸公園(通称:フラワーパーク江南)前を横目に、大明神社のモミジを見に。大明神社での、お気に入りは、雑木林の中にあるモミジ。ほかに、シダレザクラ、アオハダ、イスノキ。
Sansaku200712015Sansaku200712016Sansaku200712017この、アオハダの実の写りは、色とび気味に写った黄葉が、沢山の赤い実を強調しているかの様で、消去せず残す事にしました。イスノキにあった大きな虫こぶも、フラッシュ未使用で写したので、記録程度の写り。
Sansaku200712018Sansaku200712019次の場所へ向かう途中に、新しくなった、おもいやり橋の先(各務原側)の紅葉が目に止まり写したり、ススキも黄葉でいいかと写し、曼陀羅寺へ向かう前に、江南団地の四季桜(寒桜)の様子を見て行く事に。
Sansaku2007120110冬に咲く、江南団地のサクラは、公園整備で植え替えられたので、大きな木は、花を付けていませんでしたが、新たに植えられた数本の小さな木には、今年も花を楽しませてくれていました。ここには、お気に入りのモミジも片隅にあるのですが、日陰なので、写しませんでした。
Sansaku2007120111Sansaku2007120112Sansaku2007120113曼陀羅寺公園では、庭師さんが植木の手入れ中、この寺では、ハマボウも黄葉。順序が逆になったけど、北側通りの隅にあったモミジ。まだ、公園整備がつづけられていますが、その先にあった大きな松は立ち枯れの性で2本とも伐採されて寂しくなってしまいました。
Sansaku2007120114Sansaku2007120115Sansaku2007120116Sansaku2007120117藤棚がない藤、藤棚から伸びる竹に、どうして?と思ったり。仏像の近くにあった、過去に実を写した事のあるイトスギがなくなっていた事にも気がつきました。
Sansaku2007120118Sansaku2007120119Sansaku2007120120Sansaku2007120121Sansaku2007120122Sansaku2007120123Sansaku2007120124Sansaku2007120125Sansaku2007120126池の落ち葉?。ハトは、ほんとは、飛び立つ所を写したかったのですが。お気に入りのムクノキの背景は、曼陀羅寺本堂、曼陀羅寺への参道。参道のエノキを写したりで、紅葉とは関係なくなってますが、木が好きだから許して!?。ドウダンの紅葉は、工事中で、思うようにならず!。モミジにも紅葉と黄葉、マンサク、イチョウは黄葉でしたが、様子だけの紹介に。
Sansaku2007120127Sansaku2007120128Sansaku2007120129Sansaku2007120130曼陀羅寺公園を裏に抜け、裏通り角の塀から伸びている皇帝ダリア(木立ちダリア)に、DSC-H7単体でも、ストレスなく一花を狙えたりも。枯れ葉色のエノキを写したり、通りの民家のこの黄色い実はユズ?と思ったり。そして、熱田社は、正面からを写すだけで、横切るかたちになりましたが、次の音楽寺へ。
Sansaku2007120131Sansaku2007120132Sansaku2007120133音楽寺では、モミジ以外に、マルバノキの花が写し頃でした。マルバノキの花は、木が、ただ、落葉しているだけの様子なので、近づいて、花を見ようとしないと、咲いているかどうかは分かりません。
余談。写真だけが多くなって、要点もなく、ただ、だらだら書いただけ内容に反省でした。また、早朝まで介護補助に起きていた関係で、母親はデイサービスに預けたのですが、私は、朝食後、午前中を寝てしまい、遠出(遠出と言っても犬山の寂光院)の予定が狂いました。

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2007年10月 9日 (火)

フラワーパーク江南案内?

Kaki_kouen200710061Kaki_kouen200710062Kaki_kouen200710063フラワーパーク江南(江南花卉園芸公園)へ渡る橋、この手前の堤防の交差点にある信号に、まだ、案内看板が出ていないので見落とし注意かな?。3枚目の写真は入り口を入って、少し歩き。
Kaki_kouen200710064Kaki_kouen200710065Kaki_kouen20071006610月6日のフラワーパーク江南のオープンセレモニーは、子供達のエコフーセン上げ。市長さんと議員さんの挨拶も。
5枚目の写真は、シンボル棟、クリスタルフラワーのガラス面の反射が気になる位置にて。
Kaki_kouen200710067Kaki_kouen200710068Kaki_kouen200710069
風船上げの陰になっていた江南ウィンドアンサンブルの方達。オープン当日のシンボル棟、クリスタルフラワーの開館が10時という事を知らず入口を探したりも。

Kaki_kouen2007100610Kaki_kouen2007100611Kaki_kouen2007100612
シンボル棟のクリスタルフラワーをメインにした眺め。水盤池の周囲は配置されたウオーターミスト発生器で暑い日は涼しさも楽しめそう、ちょっと残念なのは、このシンボル棟に温室が無い事。
Kaki_kouen2007100613Kaki_kouen2007100614Kaki_kouen2007100615
子供の遊び場は、この遊具と、脇にあるセンサーを横切る事で自由に発生できるウオーターミスト。15枚目の写真は、中央の木が桜。(凍結する冬のウオーターミスト発生器の事までは気が回らず聞いていませんでした)。
Kaki_kouen2007100616Kaki_kouen2007100617Kaki_kouen2007100618シンボル棟は展示中心かな?。屋上の庭園は、これから先の楽しみ。私が気がついたトイレは、この棟の2階隅と公園の芝生広場の端
ここからは、10月8日の雨が止んでから出かけ。
Kaki_kouen200710081Kaki_kouen200710082Kaki_kouen200710083ベンチとウッドデッキは、まだ新しいせいもあるのか渇きやすくて、歩き疲れたら腰を下ろすのには、雨で濡れた芝生と違い助かりました。
Kaki_kouen200710084シンボル棟の外には、東屋風の大きな傘に椅子も置かれていましたが、真夏などには、遊歩道になっている所に点在して配置されると助かるかなと思ったりも。
Kaki_kouen200710085Kaki_kouen200710086Kaki_kouen200710087水盤池に花飾りがあると管理棟を背景にもってきてもいいかな?。霧に霞むクリスタルフラワーもいいかな?。これから年月を重ねると、どんな眺めになるのかな?。
そんな独り言に、歩いて数分の場所にある、フラワーパーク江南の散策を楽しんできました。
おまけはフラワーパーク江南の壁紙写真ページへのリンク

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2007年7月17日 (火)

台風一過、(新)おもいやり橋の中央から、木曽川南流れの眺め

Omoiyaribashi2007071617月16日、岐阜散策への途中に。(新)おもいやり橋(神明小網橋)の中央から、台風が空の汚れを取り去ってくれた様な空に、久しぶりの木曽川南流れから上流の眺めを1枚。眺めの中央右手に重なって見えるのは、「江南花卉園芸公園」の展示棟?と「すいとぴあ江南」の展望台。江南花卉園芸公園の一部開園は今年の秋の予定。
余談。
・台風4号の通過後の晴れた日、母親がデイサービスに出かける日と重なったので、私は、介助から解放され、自転車で、「岐阜大仏がどんなものかと、金神社がどんな所なのか」と出かけてきました。
・”江南 公園”で検索すると、熊谷市、江南総合公園の文字もヒット。

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2007年1月 4日 (木)

お蛇ヶ様の由来と由来の碑

お蛇ヶ様の由来の碑から、一部を転記。
Hokora1i昭和8年、宮田用水導水路開削工事が着工され、掘削土砂をお囲堤北に広がる鴨ヶ池に埋め立てんとしたところ・・・・・・・・・・・。
鴨ヶ池には、古来より大蛇が棲むといの言い伝え・・・・。昭和9年1月、池を臨むこの地に祠を建立お蛇ヶ様を祀り・・・・・・・。
Hokora2iそして、2006年の暮れに、古くなった木の祠を石の祠に造り替え、その機会に、由来の碑も建て、除幕式の時には、地方紙の取材もあったとの事。(2006.12.30の散策から)

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12月30日も神社の下見

2006年12月30日の社寺、正月前の様子が知りたくて、近くの社寺を散策。
Suijinsya1iSuijinsya2iDaimeijinjya1iDaimeijinjya2iKawashimajinjya1iKawashimajinjya2iHakusansya11iHakusansya12iHakusansya21iJyouguuji1iMandataji121iOngakuji121iBuneiji1i水神社、これも水神社、大明神社のノボリはどこに?(振り返ったらノボリ、欄干跡に明神橋の文字)、川島神社には拝殿前にも門松飾り、白山社の拝殿前と社務所に門松飾り(門松が無ければ社務所は見落とし)、ここの白山社の拝殿前にも門松、上宮寺では本堂に垂れ幕、曼陀羅寺では垂れ幕とお釈迦様の身印しの五色の旗、音楽寺は無人の寺でいつもと変わらない様子、文永寺の山門には垂れ幕と提灯、魚入神社の山神様にも門松。拝殿前の門松は神社によっては在ったり無かったりでした。

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2007年1月 2日 (火)

神社を下見、そして、初詣

2006年12月31日の神社、0時過ぎの初詣の焚き火の様子の下見に走り回り。
Ikushimajinjya1iTenjinsya1iAtutasya1iHachisyosya1iTakayajinjya1iHakusansya1i_1生島神社、天神社、熱田社、八所社、高屋神社、白山社
2007年1月1日の午前0時過ぎの神社。
Tenjinsya2iTenjinsya3iTenjinsya4iTakayajinjya2iTakayajinjya3iHakusansya2iOirijinjya1i天神社、高屋神社、白山社、魚入神社、後の方に初詣に回った、地元の魚入神社は火の番だけでした。